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生理についてはなそう vol.3|みんなはデリケートゾーン専用アイテム、使ってる?

なかなか話しにくいトピックのひとつ『生理』。長く付き合うものだからこそ、正面から向き合ってみませんか。生理に関する気になるあれこれをMERY読者のみなさんのリアルな声と一緒に、3回に分けてお届け。第3回目は「デリケートゾーン専用アイテム」についてです。

更新 2021.07.27 公開日 2021.07.25
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「生理」についてはなそう

くまさんパジャマBASE

周りの人とはなすには、ちょっと億劫になってしまう「生理」の話題。
_ これって私だけかな
_ あれ気になるけど、みんなは使っているのかな
そんな不安を持ちながら、なかなか相談できない状況が続く。
こんな経験をしている人は結構多いのでは?

MERYをいつも読んでくださっているユーザーのみなさんに話を聞いた、生理に関する“気になる”を3回に分けてお届けしている本シリーズ、3回目のテーマは「デリケートゾーン専用アイテム」について。

「みんなもそう感じてたのか!」と共感するポイントがあるかも。

「デリケートゾーン」の相談は、ちょっと億劫に

「生理」に関するテーマで、
1回:生理の周期の記録と吸水型サニタリーショーツ
2回:生理痛とPMS
とおはなししてきました。
今回は「デリケートゾーン」のおはなしですが、この話題も仲のいい友達でもなかなか周りに打ち明けづらいな…と感じている人も多いかもしれません。

生理期間、ナプキンやショーツの蒸れやかぶれでデリケートゾーンに違和感を感じてしまう、なんてこともあるかも。
今回はそんな、みなさんの気になる「デリケートゾーン」についてを、アンケートの結果と一緒にご紹介します。

Q. デリケートゾーン専用のアイテムを使ったことがある?

デリケートゾーン専用アイテムについてのQ&A

まずはユーザーのみなさんの回答がどんなものだったのか、チェックしていきましょう!

「デリケートゾーン専用アイテムを使ったことがある?」という質問に対して、こんな結果となりました。
__
普段よく使っている:14票
使ったことはあるが、普段あまり使っていない:22票
興味はあるが、使ったことがない:72票
興味もないし、使ったこともない:13票
その他:23票
__

使ったことがあるという人は結構多かったですが、使ったことがなくても興味があるという人もかなりの数に。
「使ってみたいけど、どんなアイテムがあるのかわからない」と思っている人も多いかもしれません。
この機会に、デリケートゾーン専用のアイテムには一体どんなものがあるのか?も確認していきましょう!

:デリケートゾーン専用のアイテム:

(1)デリケートゾーン専用のソープ

今回は大きく3つのアイテムを紹介します。
まず1つ目は「デリケートゾーン専用のソープ」。
生理期間中、特にデリケートゾーンをしっかり洗わないとと思っている人は多いかもしれませんが、一般的な体用のボディソープよりも、デリケートゾーン専用のソープで洗うのをおすすめします。

その理由は、デリケートゾーンは粘膜が露出しやすい部分であり、お湯だけでは十分に汚れを落とせず、ボディソープや体用の石けんは粘膜にとって刺激が強いからです。
清潔にしているつもりでも、かゆみや不快感の原因になってしまうこともあるということ。
髪はシャンプー、体はボディソープのように、デリケートゾーンはデリケートゾーン専用のソープを使うことが大切なのです。

女性器は、粘膜が露出しやすい。湯水だけでは、経血や尿などを含むタンパク質系の汚れを十分に落とせない。しかし一般的なボディソープや石けんは粘膜にとって刺激や洗浄力が強すぎて、常在菌や皮脂膜までも洗い流すことになり、それがかゆみや不快感、においの原因になりうる。

出典https://toyokeizai.net/articles/-/175893

<デリケートゾーン専用のソープを使ってみよう!>

デリケートゾーンソープRakuten

PH JAPAN フェミニンウォッシュ パウダーミント ベビーパウダーの香り

¥877

こちらは『PH JAPAN(ピイ・エイチ・ジャパン)』の「フェミニンウォッシュ パウダーミント」。
デリケートゾーンと同じ弱酸性で、洗浄はもちろん、潤いも与えてくれるんだとか。
生理時や不快感を感じるときはもちろん、普段使いにもぴったり。
リピートしやすい価格なのも嬉しいですね。

(2)お肌の負担を考えた保湿クリーム

2つ目は「お肌の負担を考えた保湿クリーム」で、潤いをキープすること。
ナプキンやショーツの摩擦、歳を重ねることでデリケートゾーンが乾燥しやすくなり、かゆみや痛みなどの不快感を引き起こす可能性があります。
膣は外からの雑菌を防ぐため酸性の状態をキープしていますが、潤いが不足することで、その働きも低下してしまう怖れもあるのです。

しっかり洗うのはもちろん、気づいたときに潤いをプラスできるように、保湿クリームを用意しておきましょう。

デリケートゾーンの乾燥は、かゆみや痛みを引き起こすことがあり、日常生活に支障をきたすほどの不快症状を感じることもあります。また本来、腟は酸性に保たれており、雑菌等の侵入を防ぐなどの働きをしていますが、うるおい不足によりその働きが弱まると、腟炎などにもかかりやすくなります。

出典https://www.jfpa.or.jp/menocare/

<デリケートゾーン専用の保湿クリームをGET>

デリケートゾーン乳液Rakuten

TRES MARIA ミルク(デリケートゾーン用乳液)ブロッサムハーブの香り

¥5,500

こちらは『TRES MARIA(トレスマリア)』の「ミルク(デリケートゾーン用乳液)」。
乾きや乾燥のない、もっちりとした潤いのあるお肌へと導いてくれるみたい。
みずみずしいミルクタイプのテクスチャーなので、ベタつき感がなく、心地よく使えるのもポイント。

ブロッサムハーブのやさしい香りで、保湿しながら癒やされるのも嬉しいですね♡

(3)気になる匂いはフレグランスで香り対策

3つ目は「気になる匂いを対策してくれるフレグランス」。
洗浄、保湿の次は、香り対策をしてみましょう!
生理期間中、どうしても匂いが気になるという人は多いかもしれません。
「今、大丈夫かな?」と周りを気にしてしまうこともありますよね。

デリケートゾーン専用のフレグランスを使って、快適な生理期間を過ごすことをおすすめします。
生理期間中でなくても、普段から使用するのもgood♡

<香りに悩まされないデリケートゾーン専用フレグランス>

デリケートゾーンフレグランスオイルRakuten

Peaululu デリケートゾーン専用 フレグランスオイル

¥1,650

こちらは『Peaululu』の「デリケートゾーン専用 フレグランスオイル」。
下着に一滴つけるだけで、気になる匂いをしっかりカバーしてくれるんだとか。
香りは5種類あるので、自分にぴったりのものが見つかりそう♡

さらりとした透明オイルで、ベタつきもなく、快適に使えるのが嬉しいポイント。
デリケートゾーン専用としてはもちろん、寝具や衣類などにも使えるので、いろんな場面で活躍してくれそうです。

自分の体と向き合って、「生理」とうまく付き合っていこう

ここまで3回、「生理」についてみなさんとおはなししてきました。
みなさんが持っている生理についての悩みや不安を、3つの記事を通して、少しでも解消できたら幸いです♡

約1か月に1回やってくる「生理」。
煩わしさも感じるけど、自分の体としっかり向き合うとっても大切なタイミングでもあります。
これからも生理とうまく付き合って、快適な毎日を過ごしましょう!

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