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アイブロウアイテムのおすすめをpickup!眉メイクを研究して好印象をゲットせよ

初対面で最初に見られるパーツって、実は“目”らしいんです。目の印象ってアイメイクはもちろんのこと、眉毛にもけっこう左右されがち。そこで今回は理想の眉毛をつくるために、アイブロウアイテムを選ぶポイントやおすすめ商品、アイブロウの使い方のコツなどをご紹介していきます!

更新 2021.07.13 公開日 2021.07.16
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眉毛は顔の印象をつくる“鍵”なんです

どうやら初対面でまず最初に見る顔のパーツは“目”らしい。

目といえば眉毛の形や濃さでもだいぶ印象が左右されますよね。
でもアイブロウメイクって、バランスを取ったりするのがけっこう難しいんです。

今回は顔の中でも大切なパーツ“眉”を作るためのアイテムの選び方やおすすめ商品をピックアップ。

アイブロウを変えればあなたの印象もがらっと変わるかも?

「初対面の異性と会った時、あなたはその異性の顔のどの部分を見ますか?」と質問したところ、(中略)1位はダントツで8割以上が「目」でした。

出典https://cancam.jp/archives/617403

アイブロウの選び方をcheck!

まずはタイプ別(ペンシル・リキッド・パウダー等)で選ぶ

アイブロウアイテムってたくさん種類がありますよね。
色味や形状など、種類が多すぎていつも同じのものをリピしがち…なんて方も多いのでは?

そこで今回はペンシル・リキッド・パウダーの3タイプをピックアップしてそれぞれの特徴をご紹介します。

▷ペンシル

鉛筆のようにすらすらと描けるペンシルタイプ。
削るタイプや繰り出しタイプ、芯の太さ等、とにかく種類が豊富で選択肢の幅が広いのが強み。

またペンシルタイプは硬さがあるため微調整がしやすいので、眉を描くのが苦手な方や輪郭をはっきりとさせた眉毛を作りたい方におすすめです。

▷リキッド

ぴたっと肌に密着してくれるリキッドタイプ。
筆の毛先を使って1本1本毛を描くので、リアルな眉毛を演出しやすいのが大きな魅力です。

また発色が薄めなものは、重ね塗りがしやすいのもポイント。

自眉毛が薄めな方や繊細なタッチでアイブロウを描きたい方におすすめです。

▷パウダー

ふわっと感を演出できるパウダータイプ。
パウダーをチップやブラシに含ませて描くため、輪郭をはっきりとさせない自然な眉をつくるのが得意なタイプです。

パレッドの色味やブラシの形状で色味や濃淡をその都度調整できるので、ヘアカラーを頻繁に変える方やナチュラルメイクが好みの方におすすめです。

髪の毛の色と合わせてあか抜けフェイスに

自然と顔に馴染むアイブロウメイクをするコツは、髪の毛の色に合ったアイテムを選ぶこと。

メイクは色味やトーンを統一させてあげると一体感が出てくれるので、垢抜けた印象になりやすいんです。

髪の毛の色が黒・こげ茶系ならグレーやアッシュ、茶色・オレンジ系なら黄みのあるブラウン、レッド・ピンク系なら赤みのあるブラウン…etc.

いまいち眉がしっくりこないという方は、髪の毛に合わせて色味を変えてあげるといいかもしれません。

アイブロウパウダーの色は、髪色に合わせて選ぶと自然な仕上がりになります。

出典https://domani.shogakukan.co.jp/380413

描き心地にこだわる

毛の流れを描いたり、濃淡の調節等、細かい作業を伴うアイブロウメイク。
ボールペンと同じように描き心地にこだわることで、より綺麗な眉毛を作りやすくなります。

ペンシルタイプは芯の太さや固さを、リキッドタイプは筆のしなやかさや太さを、パウダータイプは粉の質感や付属のツールに注目して商品を選んでみましょう。

線を引く or 面で塗る?

キリっとした眉毛や自然なナチュラル眉など、人によってなりたい眉毛像はさまざまですよね。

より自分の理想の眉毛に近づけるために、アイブロウの形状もしっかりチェックしてみましょう。

例えば、眉尻をシュッとさせたいなら先端が細身のものを、しっかり太さを出したいなら楕円状のペンシルや幅広めのブラシなど面で描きやすいものを…などなど。

細かい部分にこだわればこだわるほど、理想の眉毛がつくりやすくなりますよ。

付属のツールや便利さも重視

アイブロウアイテムは付属のツールや便利さで選ぶのも1つのポイントです。

デュアルタイプや3wayのものは1本で何役もこなしてくれるので、忙しい朝や持ち運びにもとっても便利。

パレッドタイプについてくるチップや筆は、太さや毛の量、人口毛or動物毛など商品によって異なるので、付属ツールで判断するのもいいかもしれません。

おすすめアイブロウ【ペンシルタイプ】5選

0.9mmの超細芯アイブロウ【セザンヌ】

セザンヌ 超細芯アイブロウ

¥550

超細芯という名前の通り、0.9mmのペンシルで繊細に眉毛を描くことができちゃいます。
さらに力を入れなくてもしっかりと肌の上で発色してくれるのも嬉しいポイント。

毛並みの表現やシュッとした眉尻など、ディテールにこだわったアイブロウメイクをしたい方にもおすすめです。

全6色のナチュラルな発色が魅力【rom&nd(ロムアンド)】

Rakuten

rom&nd HAN ALL BROW ハンオールフラット

¥1,650

全6色展開で、ナチュラルかつ絶妙な発色が魅力のアイブロウペンシル。
使っているアイブロウのカラーがしっくりこないという方にぜひ試してみてほしいです。

ペンシルタイプでありながら、何度色を重ねても自然に発色&ヨレづらいので、アイブロウメイクが苦手な方にも◎

楕円型細芯で大胆にも繊細にも描ける【デジャヴュ】

デジャヴュ パウダーペンシルアイブロウ ステイナチュラ

¥990

パウダーをペンシル形状に練り固めて作られたアイブロウペンシルで、ふんわりとした自然な仕上がりの眉毛に。

また形状が楕円型の細芯になっているので、広い面で眉毛全体を埋めたり、細い面で眉毛を1本1本描いたりと使い分けができる万能さも魅力。

柔らか細芯でなめらかな描き心地【ヴィセ リシェ】

ヴィセ リシェ アイブロウペンシルS

¥594

1.5mmの細芯で柔らかく描き心地が良く、眉尻までなめらかに描くことができます。
さらに美容液成分(スクワラン)が配合されているので、メイクしながら保湿ケアもできちゃうのが嬉しい。

太い芯でサッと眉を描ける【セザンヌ】

セザンヌ 太芯アイブロウ

¥594

インパクト大な5mmの太芯アイブロウは、芯が柔らかめなのでふんわりとした眉毛を演出できます。
サッと描くだけで自然なぼかし眉が作れるので、忙しい朝にもとっても便利です。

おすすめアイブロウ【パウダータイプ】5選

チップタイプでラインもぼかしもおまかせ【ettusais(エテュセ)】

ettusais チップオン アイブロウ WP

¥1,320

こちらはチップタイプのルースパウダー状アイブロウで、1本で細めラインもぼかしも簡単に表現できます。

さらに汗・水に強いウォータープルーフ&皮脂に強いスマッジプルーフ処方で、ふんわりナチュラル眉が長時間持続してくれます。

やわらか微粒子パウダーがしっかり密着【セザンヌ】

セザンヌ パウダリーアイブロウ

¥528


珍しいチップ&ブラシ付きのパウダーアイブロウです。
濃淡の異なる2色のやわらか微粒子パウダーがしっかりと密着し、立体感のある眉毛が作れます。

さらに、価格が500円台前半というコスパの高さにも注目です。

肌に溶け込むエアリーなマット質感【KATE(ケイト)】

KATE デザイニングアイブロウ3D

¥1,210

肌から浮かない・自然に馴染むことを目指して作られたパウダーは、エアリーなマット質感ですっと肌に溶け込みます。

手ブレのしにくい万能なWブラシ&こだわりの3色パウダーで、繊細なグラデーションもしっかりと表現できます。

石けんオフOK!肌に優しいアイブロウパウダー【ナチュラグラッセ】

ナチュラグラッセ アイブロウパウダー

¥3,520

石けんで落とせるタイプのアイブロウパウダー。
2色のパウダーをブレンドすることで、ふんわり自然な立体眉を演出できます。

さらにエモリエント効果のある「アルガン」&眉毛にハリ・コシを与える「セージ」を配合しているので、デリケートな目もとにも安心して使えます。

5色のパウダー&立体ファイバーで薄眉さんにも【マキアージュ】

マキアージュ アイブロースタイリング 3D (レフィル)Rakuten

マキアージュ アイブロースタイリング 3D (レフィル)

¥1,670

1つのパレットに5色のパウダーが入っているので、髪色やその日のメイクに合わせた自然な眉毛を表現できます。

さらに立体ファイバーで眉の少ない部分をナチュラルにカバーできるので、自眉が薄めの方にもおすすめしたい商品です。

おすすめアイブロウ【リキッドタイプ】5選

ティントタイプで消えやすい眉尻も夜までキープ【ヘビーローテーション】

ヘビーローテーション ティントリキッドアイブロウ

¥873

肌の表面を染めるティントタイプのリキッドアイブロウで、消えやすい眉尻の仕上がりもしっかりと長時間キープしてくれます。

スーパーウォータープルーフでありながら、3種の美容液成分(潤い&眉毛保護成分)も配合されているのが嬉しい。

抜け感のあるナチュラル眉が作れる【Celvoke(セルヴォーク)】

Celvoke インディケイト アイブロウリキッド

¥2,420

こちらのアイブロウリキッドはナチュラル設計かつラスティング効果も高めなので、どんなシーンでも使いやすい1本です。

リアルモードを叶える全5色の色味もとってもおしゃれで、抜け感のあるナチュラル眉を表現したい方にもおすすめ。

スーパーウォータープルーフでレジャー使いもOK【excel(エクセル)】

excel ロングラスティングアイブロウ

¥1,540

リキッド・パウダーともに15時間仕上がりが持続するテスト済みのスーパーウォータープルーフタイプです。
薄づきリキッドの上にパウダーをふわっと重ねれば、簡単にナチュラル眉が完成します。

汗・皮脂・水に強いので、日常使いはもちろんレジャーシーンでも大活躍すること間違いなしです。

リキッド×ワックスパウダーで繊細な立体眉を表現【&be(アンドビー)】

&be リキッドアイブロウRakuten

&be リキッドアイブロウ

¥1,540

薄すぎず濃すぎない発色が魅力のリキッドは、眉の薄い部分の描き足しや眉尻の繊細な表現など小回りが利いてとっても便利。

さらに付属しているワックスパウダーをリキッドの上に重ねれば、眉にふんわりとした立体感が生まれて、耐久性もアップします。

フォーク型ブラシで簡単アイブロウメイク【メイベリン ニューヨーク】

メイベリン ブロウインク リキッドペン

¥1,320

見た目にも楽しいフォーク型ブラシは、毛流れを整えながら眉毛を描けるのが大きな魅力。

毛流れに沿って眉頭から眉尻までブラシをすっと滑らせれば、簡単にアイブロウメイクが完成しちゃいます。

さらにこちらはウォータープルーフ処方となっており、眉毛部分を洗い流したりしないと、最長でなんと2日間も仕上がりが続くんだとか。

アイブロウアイテムを使いこなすpoint5つ

①眉毛をとかして毛並みを整える

アイブロウメイクに取り掛かる前に、まずは自眉の毛並みを整えましょう。

スクリューブラシで眉毛をとかして毛流れを綺麗にしておくと、形が取りやすくなったり、色味を均一にのせやすくなったりとメリットがたくさん!

また、眉毛を描くのに苦手意識がある方は特に土台作りを意識してあげると、メイクがしやすくなるのでおすすめです。

②輪郭は下のラインを濃いめに引く

眉毛の描き方手順

毛並みを整えたら、次は眉毛の輪郭をつくりましょう。

〈描き方のコツ〉
①最初に眉頭から眉尻まで、1本線を下のラインに引きます。
目頭~目尻までのライン(緑)に沿ってカーブをつけると綺麗に描けます。
②その次に上のラインを引きつつ、下のラインと繋げます。
③眉尻を整えたら完成です。

ちなみに眉毛は下のラインを強調すると全体が整って見えやすいので、下のラインは少し濃いめに描いてあげるのがポイントです。


③毛流れに沿って眉毛を描く

輪郭が取れたら、毛がない部分を中心に線を描きます。

自眉の毛流れに沿って線を引っ張ってあげると、まるで本物の眉毛のように描くことができます。
ペンシルの場合は芯が細めのものをチョイスすると、より自然に描きやすくなりますよ。

自眉が薄めの方はこの工程を丁寧に作業してあげると、アイブロウメイクのレベルがグッと上がります◎

④グラデーションで立体感を

より自然な眉毛に仕上げるために大切なのが、グラデーションです。

眉毛全体に濃淡をつけてあげることで立体感が生まれて、さらにあか抜けた印象に仕上がってくれます。

簡単にグラデーションをつくるコツは、眉頭→中央→眉尻の順にだんだんと濃くしていくこと!
鏡とにらめっこしながら濃淡を調節してみましょう。

⑤仕上げは“少しずつ”がキーワード

最後に全体のバランスを見て、微調整をしたらアイブロウメイクの完成です!

濃すぎる部分はスクリューブラシでぼかしたり、逆に薄い部分はちょっとずつ色を足してみましょう。
一気にやると失敗につながりやすいので、少しずつ調整していくのが仕上げのコツ◎

また、鏡はなるべく離して確認すると、他のパーツとのバランスも取りやすくなりますよ。

アイブロウを研究して、理想の眉毛に近づこう♡

いかがでしたか?

今回はアイブロウアイテムの選び方のポイント・おすすめ商品・使い方のコツについてお話ししてみました。

アイブロウメイクは単純なようで意外と奥が深いので、まずはいろいろなアイテムを試してみるのが吉。

自分の理想の眉毛に近づくために、ぜひアイブロウアイテムにもこだわってみてね。

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