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オールブラックのコーデって重たくみえがち…。黒さを生かしたあか抜けスタイリング術

つい印象が重ためになったり、シンプルになりがちな“オールブラックコーデ”。今回はそんなオールブラックコーデを垢抜けさせるコツやコーディネートのヒントをご紹介していきたいと思います!さらにジャンルに富んだ4シーズン別のコーディネートも必見です。

更新 2021.07.30 公開日 2021.07.25
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今日はオールブラックでクールにきめたい気分

今日はどんなコーデにしようかな?
そういえばこの前新しく買った黒Tそろそろ着たいな…。

そうだ!せっかくならオールブラックにして、クールなコーディネートにしちゃお。
でもオールブラックコーデって重たく見えがちなのが悩みなんだよね…。


そんな誰もが1度は挑戦してみたくなる“オールブラックコーデ”。
今回はスタイリングのポイントや春夏秋冬別のコーディネートもご紹介しちゃいます♡

【重たさ回避】グッとあか抜けるオールブラックコーデ術

柄物で華やかさをplus

オールブラックコーデはかっこよさやクールさを意識するとついシンプルになりがちです。

もう少し派手さが欲しいなと思った時におすすめしたいのが柄物のアイテムです。

特にイチオシなのがさらっと羽織れる柄シャツ。
柄シャツだと広い面積で柄物を取り入れられるので、全身ブラックでもコーデの存在感をしっかりと出すことができます。

また1枚着るだけで簡単におしゃれ感が増すので、オールブラックコーデ初心者の方にもおすすめです。

差し色でメリハリを出す

“オールブラック”とはいいつつも、色物が恋しくなる時もありますよね。
色を足してあげることでコーディネートにメリハリを出すこともできます。

でも複数の色を入れてしまうとコーデが散らかった印象になったり、せっかくのオールブラックコーデの良さが半減してしまう可能性も…。

そんな時は差し色として、1色だけ別のカラーを取り入れてみましょう。
また黒は濃い色なので、同じトーンの深めのカラーと合わせてあげると違和感なく馴染むのでおすすめです。

小物で印象を変える

オールブラック×小物出典px.a8.net

オールブラックコーデは小物の使い方1つで印象ががらりと変わってきます。

金属系のアクセサリーをシンプルに付ければ大人っぽく、アニマル柄のアイテムを取り入れればワイルドな印象に、レース素材でほんのりフェミニンさを出したり…などなど。

また他がすべて黒で統一されているので、今まで合わせづらかった派手めなアイテムも使いこなせるチャンスかも。
いろいろ組み合わせを楽しんでコーディネートを研究してみましょう。

肌見せや透け素材で抜け感を演出

オールブラック×抜け感WEAR

「オールブラックコーデは重たくなりがちなのが悩み…」という方は抜け感を意識してコーディネートを組んでみましょう。

まずお手軽に抜け感を出す方法は、袖や裾をまくって素肌を見せること。
肌色が適度に見えていると軽さが出せます。

アイテムを選ぶ際には、トップスは首元や鎖骨が出せる襟の詰まっていないもの、素材はシースルーのものをチョイスするのがおすすめです。

また、黒が元々あまり得意じゃないという方も肌見せをしてあげるとコーデに取り入れやすくなりますよ。

異素材のレイヤードで立体感を

異素材レイヤードWEAR

もう1歩上のこなれ感を出したいという方は、アイテムの素材感にスポットライトを当てたオールブラックコーデもおすすめ。

それぞれ異なる素材感のアイテムを重ねることで、コーディネートに奥行きや立体感を出すことができます。

またレイヤードをする際は、無理にすっきりとしたシルエットを目指さず、あえてゆるっと感を意識してあげるとコーデがつくりやすくなります。

#桜を映えさせる春のオールブラックコーデ

リネンワンピースで大人っぽく

リネン素材のワンピースは柔らかい質感なので、オールブラックでも重たさを軽減してくれます。

また、こちらのワンピースは首元が大きく開いたスリットネックや足元のスリットで適度に肌見せもできちゃいます。

ホワイトのバッグを差し色にすれば、がらりと明るい印象に様変わり。
さらにデザイン性のあるジュートサンダルを合わせることで、他の人と差をつけられます。

ギンガムチェックで春らしさを

オールブラックでも可愛さは死守したい!という方におすすめなのが、ギンガムチェックです。
フレアのスカートをチョイスすることでさらにキュートさが増したモノトーンコーデに。

また、ブラックは引き締めて見せてくれるので、全体的にふわっとしたシルエットでもすっきりとした印象に見せてくれます。

細めボーダーでクールな色っぽコーデ

柄物で合わせやすいトップスといえば、やっぱりボーダー柄。
細めのボーダーを選べば子供っぽくならずに、カジュアルなコーデを組みやすくなります。

また、Vネックからちらりと見える肌が大人っぽさをさらに演出してくれます。
ボトムスは黒スキニーをチョイスして脚のラインを強調することで、色っぽさをプラスしてみて。

柄シャツ×ダメージニットベストでスタイリッシュに

オーバーサイズの柄シャツをワンピース風に羽織って、上から流行りのダメージニットを重ねれば1歩先行くおしゃれコーデに。

足元はシンプルなロングブーツを合わせて、スラっとした足元を演出しちゃいましょう。
上の方に重心がある分、下は控えめにスタイリングするのがポイントです。

セットアップでフォーマルに

セットアップWEAR

フォーマルにきめたいなら、セットアップがイチオシです。
セットアップなら1からコーディネートを考える必要がないので、簡単におしゃれなオールブラックコーデが作れます。

真っ黒なスーツ風セットアップの中には白いインナーを仕込んで、足元はシンプルめなローファーを合わせてとことんかっこいいスタイリングを突き詰めてみて。

#爽やかさ満点な夏のオールブラックコーデ

バイカラーワンピースでレトロ風コーデ

黒×白のバイカラーのワンピースは一見スポーティな印象を受けますが、ツヤのあるビットローファーと白ソックスを合わせることでレトロ風なコーデに仕上がります。

また、あえて白ソックスはちょっぴり長めの丈のものを選ぶのがポイント。
ほどよい具合でくしゅくしゅっとさせれば、グッとこなれたスタイリングに。

サテンのセットアップで優しめブラックコーデ

サテンのセットアップは着るだけで一気に夏らしく仕上がります。
しっとりとした素材と差し色のグリーンが相まって、オールブラックながらどこか優しい印象に。

アクセサリーはパステルカラーの色味に合わせてシルバーのものをチョイスしてあげると統一感が出て◎

淡めブラックデニムで立体感を

ブラックデニムをチョイスするなら、“淡め”がおすすめ!
ボトムスが真っ黒すぎないことでトップスとのコントラストが際立って、自然と立体感を演出できます。

また、上をぴたっとしたアイテムを合わせる場合は下をゆるっとしたシルエットにしてあげることでバランスの良いスタイリングに仕上がります。

Tシャツ×イージーパンツでリラックスコーデ

夏はとにかく楽チンなTシャツコーデもおすすめです。

Tシャツは絵柄やロゴがあるものを選んであげるとシンプルになりすぎないので◎
ボトムスはデザイン性のあるイージーパンツを合わせてあげることで、楽なのに“かっこいい”を演出できます。

足元は厚底スニーカーを合わせて、カジュアルに攻めつつもスタイルアップを狙っちゃいましょう。

#マニッシュさをプラスした秋のオールブラックコーデ

カーディガン合わせのオフィスカジュアル

秋のオフィスカジュアルはシンプルなカーディガンにおまかせあれ。

インナーは鎖骨が見えるアイテムをチョイスして、大人っぽい抜け感を演出。
ボトムスは細身のパンツで綺麗なシルエットを意識したスタイリングにしてあげるとフォーマルな印象に仕上がります。

クラッチバッグを小脇に抱えれば、まるでキャリアウーマンのような出で立ちに。

チェックシャツでインテリ風コーデ

大胆にチェックシャツを取り入れれば、インテリ感あふれるコーデに仕上がります。
オーバーサイズのチェックシャツは前開けスタイルでこなれ感を。

さらにボトムスはストレートタイプのデニムを合わせることで、カジュアルながらもあか抜けた印象に仕上がります。
胸元にはゴールドのネックレスを添えて、女性っぽさもプラスしてみて。

タートルネック×ふんわりスカートでレディライクに

シンプルなタートルネックに柔らかい質感のスカートを合わせれば、レディライクなオールブラックコーデにまとまります。

トップスはボトムスをインして、スカートのAラインのシルエットを引き立ててあげましょう。
足元はレザー素材のブーツで大人っぽさをプラスして、より洗練された雰囲気に。

スニーカー合わせのカジュアルストリート

柄物や差し色、素材違いのレイヤードと着こなし要素をわがままに詰め込んでもおしゃれに仕上がってしまうのがオールブラックコーデの強み。

全身をゆるっとさせたコーデはトップスインをして、メリハリを出してあげましょう。
足元はスニーカーを合わせることで、カジュアル感強めのストリートファッションに。

ミリタリールックには短めトップスを

オールブラックコーデの王道といっても過言ではないミリタリールック。

カーゴパンツや厚底スニーカーで下に重心が集まっている分、上のトップスは丈を短めのものをチョイスするとすっきりまとまったコーディネートになります。

バッグは斜めがけにすることで、コーデがごつくなりすぎるのを回避できますよ。

#ファッショナブル度高めな冬のオールブラックコーデ

黒アウターの定番“レザージャケット”コーデ

レザージャケットWEAR

ブラック系のアウターといえば真っ先に思いつくのが、レザージャケットですよね。
もちろんオールブラックコーデとの相性も抜群です。

人気のレザージャケットはデザイン性のあるものを選んであげると、周りと被りづらいコーデがつくれます。
ボトムスは裾の広がったフレアパンツを組み合わせて、クールな中に女性っぽさを取り入れてみて。

ラップスカートでアシメコーデ

流行りのラップスカートは、ニットと組み合わせてあげるとおしゃれなシルエットにまとまってくれます。

さらに色味や柄の入ったアシンメトリータイプのラップスカートをチョイスすることで、簡単に上級者風コーデに仕上がってくれます。

サングラスやアクセサリーなどの小物を足して、遊び心をプラスしてみるのもいいかも。

ガウンコートで大人のこなれ感

ガウンコートWEAR

大人の色っぽさ抜群のガウンコートは、Xのラインを意識してウエストをしっかりマークするのがスタイルアップのコツ。

さらに胸元が大きく開いたタイプをチョイスしてあげると、すっきりとした印象になって重たさを和らげることができます。

中に合わせるトップスは黒よりも優しいトーンのものを選んで、コーディネートに奥行きを出してあげましょう。

シルエットが可愛いモンスターパーカー

凝ったデザインとビッグサイズのシルエットがなんとも可愛らしいモンスターパーカーは、1枚羽織るだけでレベル高めのコーディネートに。

足元は膝まであるロングブーツを合わせて、派手めなパンツをチラ見せするのがポイント。
上級者向けアイテムもブラックコーデに潜ませれば、簡単に着こなせちゃいます。

丈感長めのコートでクラシカルに

PコートWEAR

縦のすとんとしたシルエットが際立つコートは、丈感長めのものを選ぶと垢抜けた大人っぽい雰囲気にまとまります。

中のトップスはタートルネックを合わせて、美しいIラインをとことん生かしてあげるのがポイントです。

胸元に存在感のあるアクセサリーを加えれば、高級感がグッと増したコーディネートに仕上がってくれますよ。

オールブラックコーデの幅が広がりました♡

いかがでしたか?
今回はオールブラックコーデをテーマに、スタイリングのコツや季節別のコーディネートをご紹介してみました。

真っ黒でシンプルだからこそコーディネートの仕方は無限大。
ぜひこれを機会にオールブラックコーデを研究してみてくださいね!

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