花畑と花の木
EDITORSのロゴMERYEDITORS

MERYのイベントに参加したら、写真のクオリティが劇的に上がった!Before→After実例3

フォトグラファーもろんのんさんに教えていただいた、「撮った写真をさらに上手に加工するテクニック」「寄りの商品写真をよりキレイに撮る方法」をご紹介します。このテクニックはオンラインサロン「メリーアンド」で、実際にユーザーがもろんのんさんに質問をする形で実現したもので、MERY&に掲載されたものの再録です。

更新 2021.06.10 公開日 2021.06.11
目次 もっと見る

MERYのイベントに参加したら、写真のレベルが上がった!

カメラを構える女性

「好き!」と感じたことをみんなで共有し合いながら、それぞれが「なり たい私」に一歩一歩近づいていける、​みんなでつくる、みんなの居場所。

MERYが運営するオンラインコミュニティ『MERY&』では、その活動のひとつとして、素敵なクリエイターの「好き」に触れるスペシャルイベントを開催しています。

そのイベント内で、フォトグラファーの‘もろんのん’さんに教えていただいた「写真の上手な加工の仕方、撮り方」が目からウロコ!と参加者から大反響!

実際に教わったことをやってみたらグンとレベルアップした、写真の実例をご紹介します。

スペシャルゲストによるイベントも!

もろんのんさんは、明るくポップな世界観を切り取ることを得意とするフォトグラファー。

その世界観でトラベルやアパレルなどの企業撮影をしつつ、YouTubeや出版書籍で写真の撮り方を教えたり、やわらかい雰囲気の内側に、とてつもない行動力と武器を兼ね備えている方です。

それでは実際に、もろんのんさんから教わった、加工したり撮り方を変えるだけで印象がずいぶん変わった写真のBefore→Afterを、実際にやってみたユーザーさんの声と共に、見ていきましょう。

Q「料理を真上から撮影したのですが、バランスが難しく傾いてしまっています」(aya.さん)

A「写真加工アプリで写真バランスを整えてみて!」(もろんのんさん)

お料理の写真、少し傾いている

レストランでせっかく写真を撮っても、キレイにまっすぐに撮れないことに密かに悩んでいたaya.さん。

「すでに撮った写真でも、あきらめないで。アプリを上手に活用しましょう」(もろんのんさん)。

もろんのんさんのおすすめは、加工アプリで写真のバランスを整えること。

お料理の写真

「オススメしていただいた加工アプリの『Snapseed』を使って写真をバランス整えてみました!もともと余白が無かったので、傾きを修正して画面いっぱいに写真を伸ばしてみると…???

なんと、、、こんなにバランスよく綺麗な写真になりました!少し加工をするだけでも写真の印象がガラッと変わります。。。他にも多くの機能があり、フィルターなどをうまく使ってお気に入りの写真に仕上げることができました」(aya.さん)

まるでちょっと画角を変更して撮った、別の写真のようですよね。お料理のお盆の位置が写真の中央に来たためか、どっしりとした安定感があります。

Q「花を撮りたかったんですけど、草か花か、、何撮ってるの?って写真になってしまいました」(ナッツさん)

A「複数のアプリを使って、お花に焦点を当てる加工をしましょう」(もろんのんさん)

花畑と花の木

 『「ん、これは草か花か、、何撮ってるの?」と言いたくなる写真ですよね…。
こちらの写真を、もろんのんさんが愛用されているLightroomとSnapseedというアプリを使用して加工してみたところ、素敵な仕上がりに!

まずLightroomでは、ライトという項目で全体の明るさなどを微調整しました。
Snapseedでは、画像の切り抜きとフィルターで全体的に春らしい明るい印象に仕上げ、周辺減光(左の方を明るくしています!)をして、写真にメリハリがつくように意識してみました』(ナッツさん)

花畑と花の木

すると、なんということでしょう…!
お花に焦点を当てた"春"を意識させる、素敵な写真に生まれ変わりました。

横長だった写真がスクエアになることで、観てもらいたいポイントが絞り込まれ、かつ前後に奥行きのある写真に仕上がっていますね。お花の鮮やかな生命力が迫ってくるような、素晴らしい写真に!

Q「ブラシにピントを合わせ、背景をぼかしたかったのに、何度やっても上手くいかなくて…」(のっちさん)

A「寄って写真を撮るときは、少し離れて望遠(2倍)にして撮ってみると良い!」(もろんのんさん)

化粧品のコーム

「特徴的なブラシにピントを合わせて背景をぼかす感じにしたかったのに、何度しても上手くいかず…ちょうど撮るのをあきらめた写真があったので、オンライン上の会話だと聴きやすいし、この機会に!と相談してみたんです」と、のっちさん。

これに対して、もろんのんさんからは「集合、寄って写真撮る時は、少し離れて望遠(2倍)にして撮ってみると良いですよ。カメラとブラシが近いからピントが合わないので、カメラと撮るモノを離した状態で、ズームにして、ピントを合わせてみてはいかがでしょう?」とのアドバイス。

化粧品のコーム

早速イベント終了後、のっちさんが試して撮った写真がこちら!

「明るさなどの加工もしてますが、ブラシにピントが!すぐに改善できて、撮りながら感動…(笑)。今までもブラシとか先端部分にピントを合わせたくても合わず、時間をかけていたのが嘘のようにすぐ撮れました!!同じような悩みをお持ちの方、ぜひ試してみてください」(のっちさん)

明るさが変わっていることもありますが、高級感がまるで違います。ブラシの先端の丸いボールまでくっきりと見えて、商品のディテールがよく伝わってきますね。

以上、MERY&のオンラインイベントで、話題のカメラマンさんにその場で教わって→写真力をアップできた、コミュニティメンバーの実例をご紹介しました。

パソコンを観ている女性

MERY&では、プロに教わるスペシャルなイベントだけでなく、カフェが好きだったり、コスメが好きだったりする人など、自分の「推し」ごとに、MERY編集部のメンバーも加わって語り合うトークセッションを、平日の会社終わりや休日に頻繁に開催しています。

今、なかなか好きなものについて語り合う場を持てない…という方はぜひ、MERY&に参加してみてくださいね。

spacer

RELATED