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【6/15】は最強の開運日♡“天赦日&一粒万倍日”に新しいことを始めよう!

何か新しいことを始めたり、 身の周りのものを新調したいと思ったら、「天赦日」と「一粒万倍日」が重なる2021年最後の開運日【6月15日(火)】にするのがおすすめ!「天赦日」と「一粒万倍日」がどういう日なのか、また、その日にやるといいこと・やらない方がいいことをご紹介します。

更新 2021.06.11 公開日 2021.06.09
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2021年ももうすぐ下半期に突入!

2021年もあっという間にもう半分が過ぎようとしていますが、みなさん充実した日々を過ごせていますか?

充実している人もそうでない人も、下半期に向けて何か新しいことを始めたり、 身の周りのものを新調したいと思ったら、【6月15日(火)】がおすすめ!なぜなら、この日は「天赦日」と「一粒万倍日」が重なる、2021年最後の開運日だから♡

「天赦日」と「一粒万倍日」がどういう日なのか、また、その日にやるといいこと・やらないほうがいいことをご紹介します。

天赦日(てんしゃび/てんしゃにち)とは

元旦や重陽の節句などは見聞きしたことがある人も多いと思いますが、「天赦日」や「一粒万倍日」も同じく暦に記載されているもので、季節や干支の組み合わせによって、日々の吉凶や運勢を占うものになります。

天赦とは、天がすべての罪を赦(ゆる)すという意味で、「天赦日」は暦の中で最上の吉日とされ、何に関しても良いという開運日なんです!この日に始めたことは何をやってもうまくいくと言われており、年に数回しかない大変貴重な日になります。

一粒万倍日(いちりゅうまんばいび/いちりゅうまんばいにち)とは

一粒万倍とは、たった一粒の小さな籾(もみ)が成長して万倍にも実る稲穂になるという意味で、そこから「一粒万倍日」は始めたことが何倍にも膨らむといわれており、新しいことを始めるのに良い日とされています。

天赦日と違い、一粒万倍日は月に数回あるので他の吉凶日と重なる場合がありますが、吉日と重なったら効果が倍増し、凶日と重なったら半減するといわれているので、注意が必要です。

|この日にやるといいことは?

「天赦日」と「一粒万倍日」は、どちらも新しいこと始めたり、物を新調したりするのにぴったりな日ですが、2021年は【6月15日(火)】にその両日が重なるので、最強の開運日とされています♡

特に、
 ・結婚などのお祝い事
 ・引っ越し
 ・転職、新しい仕事やプロジェクトを始める
 ・習い事を始める
 ・財布を買う、使い始める
などをすると良いと言われていますが、自分磨きを始めてもいいし、スキルアップのための勉強を始めてもいいし、できることをやってみてはいかがでしょうか。

やらない方がいいこと

何をしてもラッキーな日と思いがちですが、「一粒万倍日」にはやらない方がいいこともあるんです。それは、お金や物を借りること。良いことはもちろん、悪いことも膨らんでしまう可能性があるので、気をつけましょう!

他には、無駄遣いをしたり、人の悪口を言ったり、ケンカしたりすることもトラブル倍増に繋がるので、避けた方がいいといわれています。

新しいスタートの参考にしてみて

開運日に左右されすぎるのも良くないですが、新しいことを始めたり、買い物をするときに、縁起のいい日を選んでみるのもいいかしれません。

みなさんの新しいスタートがうまくいきますように… ♡

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