SDGs
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いまさら聞けない「SDGs」が簡単にわかる本、見つけた♡

毎日のように耳にする「SDGs」というワード。なんとなくイメージは湧いても、具体的に説明してっとなると自信ないかも…。そんな人におすすめな、SDGsをわかりやすく絵と文で解説した本をご紹介します。これからの世界&自分のために、今のうちに知っておけば怖いものなし!です。

更新 2021.06.06 公開日 2021.06.06
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「SDGs」は「エスディージーズ」と読む!

サステナビリティ、エコといった環境に関連するワードのなかでも新しめなうえ、アルファベットが並んで覚えにくい&難しそうな「SDGs(エスディージーズ)」。

ニュースでは「持続可能な開発目標」とも訳されていますが、一体どんな取り組みなのか、実はよくわかってない人も多いかもしれません。

持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)とは,2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として,2015年9月の国連サミットで加盟国の全会一致で採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載された,2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。17のゴール・169のターゲットから構成され,地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。SDGsは発展途上国のみならず,先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり,日本としても積極的に取り組んでいます。

出典https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/sdgs/about/index.html

やっぱり難しい!SDGsをやさしく解説してくれる本♡

そんな複雑なイメージのSDGsを、難しいことなしで教えてくれる本を見つけました♪

設定されている17のゴールそれぞれを、著者がご自身の体験をもとに絵と文で解説してくれる、とびきりやさしいSDGsの絵解き入門書 『ムズカシそうなSDGsのことがひと目でやさしくわかる本』です 。

描いた&書いたのは、環境マンガ家として創作活動を続けている、クリエイターの本田亮さん。SDGs各目標のイラストが、地球のリアルを伝える文章とともに一冊の本にまとまっているため、とても理解しやすいんです。

パラパラめくるだけで、難解そうなSDGsの全体像が楽しく見渡せるイラストエッセイの一部をチェックしていきましょう♪

ゴール1:貧困をなくそう

飢餓、健康、教育など17のゴールのうち、1つ目がこちら。

世界には貧しい人と豊かな人の差がびっくりするほど激しい国も。日本に住んでいると気が付かないし感じないことも、グローバルな視線を持って関心を持ちたい!

ゴール5:ジェンダー平等を実現しよう

5つ目に設定されているゴールは、身近に感じている人もきっと多い、ジェンダーについて。

小さなころ、「あなたは女の子なのだから」って諭された経験のある人、意外といるかも…。

私だってリーダーになれるし、自分らしく生きたい! 差別なく、平等が普通の社会になれば最高ですよね♪

SDGsのために私たちができることは?

お皿洗いは油をふき取ってから。残飯でたい肥をつくって野菜を栽培、できるだけ車は使わない…。

おうちで外で。実際にどんなことをしたらSDGsのためになるのかも、本のなかで具体的に紹介してくれています!

一人ひとりの意識で世界は変わる!

以上、最近はテレビでもよく取り上げられている注目のトピック「SDGs」の全体像がやさしくわかる一冊の中身をご紹介しました。

自分が住む地球の未来を担うのは、私自身。

ちょっとドキっとしてしまいますが、出来ることを無理なく続けていくことがいちばん大事みたい。

より良い未来のために、今「知る」ことが大切な第一歩となりそうです。

▽『ムズカシそうなSDGsのことがひと目でやさしくわかる本』¥1,200
著者:本田 亮/出版社:小学館

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