私に“一番似合う”サングラスが欲しい!フレームの種類とベストな形を選ぶコツ♡
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私に“一番似合う”サングラスが欲しい!フレームの種類とベストな形を選ぶコツ♡

かけるだけでオシャレ度がグンと上がるサングラス。存在感のあるアイテムなので、買うときに失敗したくないですよね。何気なく選んでしまいがちなサングラスも、実はフレームの形でイメージが大きく異なるのをご存知でしたか?さらに、自分の顔の形や特徴に合う種類を知ることも大切◎そんなサングラス選びのコツをまとめてご紹介いたします。

更新 2021.05.12 公開日 2021.05.12

“似合うサングラス”をかけてる人ってかっこいい

コーディネートにサングラスを取り入れてる人って、なんだかオシャレ上級者。
季節感のある小物を使いこなしてる人ってかっこいいですよね。
一見難しそうなサングラス選びも、実は“失敗しない”コツがあるんです♡
それは自分の顔や眉の形、特徴に合う形を選ぶこと。

フレームの種類をおさらいして、自分にぴったりのサングラスを選んでみましょう♪

形と名前、一致してる?実は種類豊富なサングラス

一言で「サングラス」と言っても、形によって名前がついているのをご存知ですか?

ウェリントン、スクエア、ラウンド、ティアドロップetc.、フレームの形によって印象も異なるんです♡

それぞれのサングラスの形の特徴だけでなく、どんな人に似合うのかも詳しく解説していきます。

合わせやすさNo. 1。定番の「ウェリントン」はサングラス初心者さんに◎

ベーシックな形の「ウェリントン」。
サングラスと聞くと、この形を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。
かける人の顔の形を問わず、非常に合わせやすい形です。

カジュアルな印象の「ウェリントン」は、男女問わず幅広い年齢層に人気のフレーム。
どの顔の形の人にも使いやすいですが、特に面長さんと相性◎

サングラスを初めて買う人や、どの形のサングラスにしようか悩んでしまう方には「ウェリントン」がおすすめ♡

シャープな印象の「スクエア」×丸顔さん

横長の形をした「スクエア」。
一番丸みがなく、シャープな印象のフレームです。ほかの形と比べると、レンズが小さめに感じる「スクエア」は、かけるだけですっきりとした印象に。

特に優しい雰囲気の丸顔さんとの相性抜群◎
四角顔さんの場合、シャープさが強調されすぎてしまうかもしれません。

定番のフレームとして長年愛されている「スクエア」は、年齢・性別問わず使いやすく、シャープでキリッとした印象がビジネスシーンにもおすすめ◎

丸みのあるフレームが万能な「ボストン」×三角顔さん

丸みのある形の「ボストン」。
「ウェリントン」同様、どんなテイストのファッションにも合わせやすいのが魅力的。

かけるだけでオシャレになるサングラスですが、メンズライクな印象になる一面も。
クールになりすぎるのを避けたい方には「ボストン」がおすすめ♡
フレームの丸みが、やわらかな雰囲気にしてくれますよ。

顔の形的には、元々やわらかな雰囲気の丸顔さんは避けたほうがベター。
シャープな印象の三角顔さんとは好バランスです◎

ファッショナブルな「ラウンド」×四角顔さん

まん丸な形の「ラウンド」。
サングラスだけでなく、メガネのフレームとしても昔から人気のある「ラウンド」は、知的にも、ポップで大胆な印象にも変幻自在。
グッと目を引くフレームの形が、個性的でファッショナブルなアイテムとして人気を集めています♡

「ラウンド」が特に似合う四角顔さんがかけると、やわらかで優しい雰囲気がアップ。
サングラスの中でもオシャレ度が高く見える分、スタイリングのポイントとなってくれるため、シンプル服のアクセントにはもってこい。

渋さが際立つ「ティアドロップ」×アイウェア上級者さん

涙のしずく形をした「ティアドロップ」。
海外の映画や、有名なハイブランドのビジュアルイメージなどでよく見かけるタイプです。

目元をしっかりと覆うような「ティアドロップ」の形は、機能性も感じるデザイン。
実はパイロットのために作られたフレームなのをご存知でしたか?

しっかりと丸みも感じる形が、特に面長さんに似合うフレーム◎
流行に囚われず愛され続けている「ティアドロップ」は、渋さも感じられる憧れのデザイン!

もう迷わない♡失敗しないサングラスの選び方とコツ

難しそうに思えるサングラス選びも、これさえ押さえておけば大丈夫♡
失敗しないサングラス選びの代表的なポイントを5つピックアップ。

・顔の輪郭と逆の形を選ぶ
・黒目の位置を意識しフレームの横幅を顔幅と合わせる
・フレームカーブは眉と合わせる
・ブリッジの太さ・デザインに気をつける
・テンプルの太さ・デザインにこだわる

客観的に見てバランスが取れる大切なポイントをまとめてみました。

ぜひ、サングラス選びの参考にしてみてくださいね♪

全体のバランス感がアップ!顔の輪郭とは逆の形を選ぶ

サングラスのフレーム選びは、実際にかけた時の全体のバランス感が重要!
こう聞くと難しそうに感じますが、実は意外と簡単なんです。

それは“顔の輪郭とは逆の形を選ぶこと”。
上記のサングラスの種類でも触れたように、シャープさが際立つ三角顔さんや四角顔さんは、丸みのある「ボストン」や「ラウンド」、もともと丸みのある輪郭の丸顔さんは「スクエア」を選ぶのがおすすめ。

“似合う”フレームのサングラスで、よりオシャレな雰囲気に♪

黒目の位置が重要!フレームの横幅を顔幅と合わせる

サングラスのフレームの横幅が大きすぎるとズレやすかったり、小さすぎたりすぎると頭痛の原因になってしまい、かけ心地に支障をきたします。
客観的に見ても、横幅が大きすぎると目が近く、寄り目に見えてしまい、小さすぎると顔が大きく見えてしまうんです。

このように、フレームの横幅が顔の幅と合っていないと“似合わない”と感じさせてしまうので、似合うフレームの形の中でも、横幅と顔の幅が近いものを選びましょう◎

上すぎず下すぎずがポイント◎フレームカーブは眉と合わせる

グッと似合う度を上げるポイントは眉と“フレームカーブ”の位置関係にあり!

サングラスのフレームカーブ(フレームの目の上にくる部分)を眉に合わせることで、より顔の輪郭に馴染むフレームを選ぶことができます◎
目安としては、実際にかけたときにちょうど眉が隠れるくらいがベスト。

顔に似合う形・顔の幅にあった横幅のフレームの中でも、さらに眉に対して上すぎず下すぎず、ジャストなサイズを見つけ出して♡

正面からの印象を左右する♡気を付けたいブリッジの太さ・デザイン

「ブリッジ」は左右のレンズを繋ぐ部分。
鼻パッドが付いていないものは、ブリッジ付近からフレームが鼻パッドの形をしているものも!

「ブリッジ」は顔の中心となり、正面から見える部分なので、太さやデザインで印象が大きく変わるんです。

太いとサングラス自体の主張も強くファッショナブルに、細いと顔に馴染む印象。
おじさんがかけていそうな2本タイプの「ダブルブリッジ(ツーブリッジ)」など、遊び心を感じるデザインも♡

小顔効果に横顔美人♪こだわりたいテンプルの太さ・デザイン

「テンプル」はサングラスを支える重要な部分。
レンズから耳にかける部分のパーツを指します。

「テンプル」が太いデザインだと印象的で、小顔効果が高まることも。
細いデザインだと、華奢で繊細な印象に。
太さだけではなく「テンプル」部分にさり気なくブランドロゴがあしらわれていたり、内側が柄になっていたりと、ファッション性の見せどころでもあるんです。

そういうわけで、意外と見られている「テンプル」。サングラスをかけた自分の顔を横から見たときのテンプルの太さやデザイン、顔とのバランスもチェックしてみて♡

どの角度から見ても抜かりなく♡自分にぴったりなサングラス見つけよう

いつものコーデにプラスするだけで、グッとオシャレに決まるサングラス。
なんとなくや流行、好みのデザインだけでなく、選ぶ基準をワンランク上の“似合う”デザインにすることで、一気に褒められコーデのアクセントに。

フレームの形、ブリッジやテンプルの太さなど、こだわりポイントさえ押さえれば、サングラス選びはお手のもの♪
どの角度から見てもあなたの顔にぴったりと似合う、抜かりなく可愛いデザインをGETして♡

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