髪の毛を早く乾かす理由と方法を伝授。ドライヤーするときの注意点と対処法もご覧あれ♡
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髪の毛を早く乾かす理由と方法を伝授。ドライヤーするときの注意点と対処法もご覧あれ♡

みなさんは、普段しっかりと髪を乾かしていますか?髪をドライヤーなどで乾かすのが面倒くさくて、つい自然乾燥をしがち、という方も多いはず。今回の記事では、髪を早く乾かすべき理由や早く乾かす方法、乾かすときの注意点と対処法をご紹介します。髪を早く乾かして、健やかな髪を保ちましょうね♡

更新 2021.05.20 公開日 2021.05.20
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髪を乾かすのがめんどくさいの

お風呂がめんどくさいんじゃない。
お風呂を出た後が問題なのだ。

‘髪を乾かす’ってほんとに大変。
髪なんて乾かさないで自然乾燥でいいんじゃないかな…?

そんなふうに、毎晩考えているという方も多いはず。

今回の記事では、
◯。髪を早く乾かす理由って?
◯。髪を早く乾かす方法をcheck
◯。髪を乾かす際の注意点と対処法
をご紹介。
なぜ、髪を乾かす必要があるのか、一緒に学びましょう~!

◯。髪を早く乾かす理由って?

なぜ、濡れた髪を早く乾かす必要があるのかを知っていますか?

濡れている髪はいちばんデリケートな状態のため、そのままにしていると、髪が痛みやすいんだとか。
なので、ドライヤーで早く乾かす必要があります。

また、適度な水分で湿っている髪は、菌が繫殖しやすく、頭皮の匂いのもとになります。
それらのダメージから髪を守るためには、自然乾燥で済ませるのではなく、ドライヤーで素早く乾かす必要があるのです。

湿った頭皮は雑菌が繁殖しやすい
また、自然乾燥で頭皮が湿った状態を続けると、雑菌が繁殖しやすくなります。髪の毛は、ひとりあたり約10万本生えていて、頭皮に密集しています。そのため、自然乾燥では、髪の根元が乾きづらく、雑菌が繁殖しやすい状態になってしまうんです。そうすると、せっかく髪を洗っても、ベタつきやすくなり、ニオイやかゆみの原因に。特に、後頭部や襟足は乾きづらいので、そのまま寝るのはオススメできません。

出典 woman.mynavi.jp

◯。髪を早く乾かす方法をcheck

ドライヤー前にしっかりとタオルドライ

まずは、ドライヤーをする前に、しっかりとタオルで水気をとるようにしましょう◎
タオルで水気をとるときは、ゴシゴシ拭くと髪のダメージに繋がってしまうので、優しく拭くようにしてみて。

目の粗いブラシで髪をとかそう

ある程度、タオルで水気をとったら、目の粗いブラシで髪をとかすべし。
そうすると、髪の毛先に水分が降りてくるので、またその水分をタオルドライするようにしましょう。

ティッシュドライで水気をオフ

タオルドライでとりきれなかった水分は、ティッシュでとるようにしましょう。
1~2枚のティッシュで、毛束を挟んで軽く押さえるのがポイント◎
髪を乾かすのが時短に繋がります。

湿度が高い場所で乾かさないようにする

洗面所などの湿度の高い場所で髪を乾かすのはNG。
湿った場所では、髪が乾きにくくなってしまいます。
洗面所ではない、ドレッサーなどで乾かすのがおすすめ♡

乾かすのは髪の根元から

乾かすのは髪の根元からDHOLIC

髪を乾かすときは、髪の根元→毛先の順番で乾かしましょう。
根元が乾いていると、ドライヤーの熱が毛先に伝わりやすいんだとか。

髪は根元がもっとも乾きにくく、逆に毛先がいちばん乾きやすくなっています。そのため毛先ばかりにドライヤーの温風を当てるような乾かし方だと、根元がきちんと乾かないばかりか、毛先を必要以上に乾かしてしまい髪の傷みに繋がるのです。

出典 www.tescom-japan.co.jp

タオルをかぶって乾かす

髪を乾かすときに、タオルをかぶって乾かすのもおすすめ◎
やり方は簡単で、乾いたフェイスタオルを頭に被って、タオルの上からドライヤーを当てて髪を乾かすだけ。
とっても簡単なのに早く乾くから、ぜひお試しあれ。

速乾スプレーを使ってみよう

速乾スプレーを使って乾かす方法も◎
髪全体にスプレーして、いつものようにドライヤーをかけるだけで、髪が乾くので、朝急いでいるときなどに使ってみて。

*こんなアイテムはいかが?*

Saborino(サボリーノ) 速く乾かスプレーn フルーティーハーブの香り

¥1,319

『Saborino(サボリーノ) 速く乾かスプレーn フルーティーハーブの香り』

濡れた髪にスプレーすると、髪が速く乾くスプレー。
ミントのクールな清涼感があるので、熱いドライヤーもスッキリ乾かすことができそう。

Lapine(ラピーネ) クイックブローミスト

¥1,320

『Lapine(ラピーネ) クイックブローミスト』

ドライヤー前に使うと早く乾き、ヘアドライヤーの熱による髪と地肌の負担を軽減してくれるミスト。
フルーティーシャボンの香りに癒されながら使ってみて♡

速乾グッズを使うのもアリ

吸水性の高い布地を活用した、速乾グッズを使うという手も。
手袋型タオルやターバンなど、いろいろなアイテムが販売されているのでチェックしてみて。

*こんなアイテムはいかが?*

ヘアドライ手袋Rakuten

ヘアドライ手袋

¥2,128

『ヘアドライ手袋』

タオルに水分が溜まらず、そのまま水を吸い込んで瞬間吸収するヘアドライ手袋。
ピンクで可愛らしいデザインです。

吸水ヘアターバンRakuten

吸水ヘアターバン

¥1,000

『吸水ヘアターバン』

マイクロファイバー素材で、速乾・吸水に優れているヘアターバン。
アニマルデザインがキュートで被りたくなっちゃいますね♡

◯。髪を乾かす際の注意点と対処法

注意点:ドライヤーを強く当てすぎないようにする

髪を早く乾かしたいからといって、ドライヤーを強く当てすぎると髪のダメージに繋がってしまうので、注意しましょう。

対処法①:髪からドライヤーを離して使うようにする

対処法①:髪からドライヤーを離して使うようにするDHOLIC

髪の1か所を集中して温め過ぎないようにするために、ドライヤーの吹出口を髪から10~15cmを離すことを意識して使うようにしてみて。

対処法②:ドライヤーの強弱を確認

ドライヤーの送風の強弱設定も確認するのが大事!
頭皮を乾かす時は、「強」で乾かし、中間~毛先を乾かす時は「中」に設定して乾かすようにしましょう。

【強】のまま毛先まで乾かすと、ついついオーバードライになりがちに。

防ぐために一段階落とすようにしてください。

出典 dears-salon.com

対処法③:洗い流さないトリートメントなどでケア

髪のダメージに繋がらないようにするために、髪を乾かした後は、洗い流さないトリートメントなどでケアすることも重要。

自然乾燥とバイバイ♡

髪の毛を自然乾燥にしていた方は、今日からドライヤーで早く乾かすようにしましょうね。
髪を早く乾かす方法と注意点をもう一度、確認してから実践してみてください♡

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