初心者におすすめのキャンプ場の選び方は?持ち物は?アウトドアのプロ『BE-PAL』編集部に聞きました!
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初心者におすすめのキャンプ場の選び方は?持ち物は?アウトドアのプロ『BE-PAL』編集部に聞きました!

密を回避しつつ、自然のもとでリフレッシュできるため、2020年より人気がさらに高まっている「キャンプ場」。本記事ではキャンプの基本的な知識や、初心者におすすめのキャンプ場を、この道40年のプロ、アウトドアライフスタイル誌『BE-PAL』編集部に教えていただきました!

更新 2021.05.22 公開日 2021.04.07
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昨年から、全国的にキャンプブームが続いています。密にならず、自然のもとでリフレッシュできるとあって、これまではまったく興味を持っていなかった人が、キャンプに興味を持つようになっているんだとか。

みなさんも、友人や彼氏と一緒にキャンプを…なんて計画、立てていたりしませんか?そんなときにキャンプ用語を理解できていたら、一目置かれるかもしれませんね。

そこで今回、創刊40周年を迎えるアウトドアライフスタイル誌『BE-PAL』編集部に、キャンプの基礎知識を教えてもらいました!

そもそもキャンプ場って、どんなところ?

そもそもキャンプ場って、どんなところ?

テントなどを立て、宿泊が可能なキャンプ場。ホテルなどと同様にチェックイン、チェックアウトの時間があります。

事前に予約しておけば、当日の受付はとても簡単、管理棟で手続きをして、区画サイトやフリーサイトにテントを設営していきます。

トイレやシャワー、炊事場は共同なので、アウトドア空間とはいえ、使用時はマスク着用をお忘れなく。

ひと昔前とは異なり、最近は清潔に管理されているキャンプ場が多いので、違和感なく設備を利用できると思います。

「区画サイト」「フリーサイト」「オートサイト」の違いは?

「区画サイト」「フリーサイト」「オートサイト」の違いは?

区画サイトとは、住宅地のように決められた場所にテントを張ることができるサイト。車の乗り入れがOKなところとNGなところがあります。

一般的なサイズは10×10mで、電源や水道がついていることもあります。予約が取れていれば、当日の場所取りをすることがないので気持ちも楽です。

フリーサイトとは、その名のとおり自分がテントを張りたいところに張れますが、早い者勝ちです。予約のいらないキャンプ場は、大概フリーサイトです。

オートサイトとは、車の乗り入れが可能なサイト。テントを立てる場所の隣に駐車できるので、荷物が多い人には断然こちらがオススメ。

コテージ(バンガロー)は、キャンプ用品を持っていなかったり、ファミリーやビギナーにはうれしい宿泊場所。とはいえ、ホテルとは異なり、最小限の設備であることが多いです。コテージでも寝袋が必要なところもあるので、要確認です。

最近は、管理棟周辺でwi-fiが飛んでいたり、レンタルサービスに力を入れているキャンプ場が多く、なかには、テント設営や撤収サービスがあるところも。温泉やサウナがあるところも少なくありません。昨今のキャンプブームで、施設やサービス内容もどんどん進化していますよ。

持ち物は何が必要?

持ち物は何が必要?

最近のキャンプ場はレンタルが充実していて、手ぶらで行って楽しめるところも増えています。

「今度キャンプに行くので、もし何か購入したい」ならば、まずは寝袋はどうでしょうか?

寝袋なら、災害時や車中泊にも役立ちます。そのほかはレンタルしたり、ほかのキャンパーを見たりして、デザインや機能について勉強してから購入すると失敗がありません。

道具にこだわりが強そうなキャンパーに聞けば、きっと親切に教えてくれますよ。

キャンプ場はどうやって選べばいいの?

初心者の場合は、キャンプ場の設備が整っているほうが安心です。ベテランキャンパーになると、設備ではなく、やりたいアクティビティーでキャンプ場を選ぶようになってきます。

ひとまず自然の近くで過ごしてみたい、という方はコテージやバンガローが充実しているキャンプ場が、入門編としてはぴったり。お金に余裕があれば、グランピングなどもいいですね。

キャンプ場選びで悩んだら、BE-PAL編集部が厳選したキャンプ場を紹介している『ほんとうに気持ちいいキャンプ場100 2021/2022』をチェック!

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¥1,540

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これまでも掲載していた電波状況、温水洗浄便座の有無、バリアフリーなどの詳細情報に加え、今年度版からは、ソロキャンプ時の料金も掲載されています。施設情報がしっかり紹介されているので、事前準備もはかどります。

キャンプに行ってみて、アウトドアに興味を持ったら、ぜひBE-PALとBE-PAL.netもチェックしてみて♪

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