除光液いらずのマニキュア?速乾性がある「胡粉ネイル」から春色の4種が新登場
あんこあんこ
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除光液いらずのマニキュア?速乾性がある「胡粉ネイル」から春色の4種が新登場

日本最古の絵具屋さんが手掛ける「胡粉(ごふん)ネイル」。天然素材を使用した、爪へのダメージが少ないマニキュアです。刺激臭がなく軽いつけ心地で、除光液を使わずにネイルオフできるのもポイント。2021年3月1日(月)に「胡粉ネイル 輝かシリーズ ―4種の春色―」が発売されます。

更新 2021.02.27 公開日 2021.02.27
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濃密な輝きを指先に

日本最古の絵具屋『上羽絵惣』が手掛ける、爪への負担を軽減することにこだわって作られている「胡粉(ごふん)ネイル」。
それだけでなく、日本女性を美しく見せてくれるというマニキュアは、幅広い年齢層の方から愛されています。

そんな「胡粉ネイル」から、新シリーズが登場。
2021年3月1日(月)に発売される「胡粉ネイル 輝かシリーズ ―4種の春色―」です。

"濃密な輝き"をコンセプトにしていて、塗り方によってニュアンスの違いを楽しめます。

〇胡粉ネイルとは?

まずは「胡粉ネイル」についてご紹介します。

"胡粉"とは、ホタテ貝殻の微粉末から作られる日本画の重要な白の顔料のこと。
「胡粉ネイル」は、その天然素材を取り入れています。

1|刺激臭がなくストレスフリー

「胡粉ネイル」の主な溶剤は水。そのため、マニキュア特有の刺激臭がないんです。

また、除光液を使わずに専用除去液で落とすことができ、爪への負担が軽減されるのだとか。
従来のマニキュアが使えない方でも挑戦しやすそう。

2|速乾性と軽い塗り心地

速乾性があるのも特徴です。
なんと塗り終わってから約1~2分で乾くのだそう。

また、マニキュアを塗ったときに感じやすい"重たい"感覚がなく、軽い塗り心地なんだとか。

3|伝統の色やパッケージ

「胡粉ネイル」は、伝統の色を使った日本的な色合いとパッケージが魅力。
レトロな風合いのパッケージは、大正時代に考案されたロゴマークを使用しているそう。

〇輝かシリーズ-4色の春色‐

2021年春の新作は「胡粉ネイル 輝かシリーズ ―4種の春色―」。
他の胡粉ネイルより落としやすく、除去液やアルコールを使わず入浴時にネイルをはがせます。

ほんのりと上品に色づく4カラーを見ていきましょう。

金霞(きんがすみ)

上品に輝く、白みがかった淡い金色の「金霞(きんがすみ)」。
光の中でたなびく霞のような、ふんわりとしたカラーです。

単色塗りはもちろん、他のカラーと組み合わせるのも素敵。
はっきりした金や赤など濃いめのカラーと相性◎
一本持っていれば、いろんな場面で活躍してくれそう。

煌び紅(きらびもみ)

華やかなラメがヌーディーにきらめく「煌び紅(きらびもみ)」。
ほんのりくすみのあるオレンジピンクが、絶妙な存在感を発揮します。

ひと塗りでもしっかり煌めきを与えてくれます。
透明感があるカラーなので、他のネイルに重ねてニュアンスの違いを楽しむのもいいかも。

光琳梅(こうりんばい)

"大人おとめ度"の高い「光琳梅(こうりんばい)」。
煌び紅よりも赤みがかったシャイニーピンクのカラーです。
上品な煌めきが、春にぴったりな甘い輝きを与えてくれそう。

肌なじみのいいカラーなので、シンプルなワンカラーネイルも◎
"塗りかけネイル"やラインストーンなどをあしらったアレンジもよく合いそうです。

麗ら菫(うららすみれ)

涼しげでみずみずしい「麗ら菫(うららすみれ)」。
繊細なパールラメを含んだ、パステルパープルのカラーです。

ひと塗りのせると、まるで真珠のような上品な輝きに。
濃淡によって印象を変えることで、様々なアレンジを楽しめそう。

指先から春を感じて

爪への負担を軽減し、上品な輝きを与えてくれる「胡粉ネイル」。
様々なシチュエーションで活躍してくれそう。

「胡粉ネイル」をまとって、指先から春を感じてみてはいかがでしょう?

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