たくさん食べながら夢の15㎏ダイエットに成功!|ぶうさんの爆食ダイエット①きっかけ編

今回からのダイエット連載は、食べることを我慢せず15㎏のダイエットに成功した、InstagramやYouTubeでも注目を集める爆食ダイエッター・ぶうさんが登場!初回は、ダイエットを始める前の食生活や、爆食ダイエットに目覚めたきっかけについてお伺いします。

58㎏→43㎏にやせて自己肯定感アップ♡ぶうさんの爆食ダイエット

カロリーを抑えたり、食べる順番を工夫することで、たくさん食べながらも15㎏のダイエットに成功した爆食ダイエッターのぶうさん。何度も挫折を繰り返したぶうさんが、ようやくたどり着いた方法がこの「爆食ダイエット」。
「自分と相談をし、がんばれる日にがんばる」をモットーとしてダイエットに励み、2年以上たった今でも適正体重をキープし続けるぶうさん。
初回は、ダイエットを本格的に始める前の食事内容や、爆食ダイエットを始めたきっかけについてお届けします。

ダイエッターProfile

ダイエッターProfile

名前:ぶう
年齢:26歳
身長:155㎝
最高体重:58㎏
現在の体重:47㎏(いちばんやせたときは43㎏) 
最高体脂肪率:36%
現在の体脂肪率:22%
会社員兼YouTuberとしても活躍中

Instagram
ぶうちゃんねる YouTube

無理はしない「爆食ダイエット」でスリム美人に変身!

無理はしない「爆食ダイエット」でスリム美人に変身!

「食べることがとにかく大好きで、過去に何度となくダイエットに失敗してきた」と語るぶうさん。そんなぶうさんがこの爆食ダイエットを取り入れた結果、約8か月で-10㎏の減量に成功し、その後もゆるやかにダイエット生活を続け、MAX-15㎏を達成!
そしてダイエット開始から2年以上たつ今でも40kg台をキープ中。ぶうさん流の爆食ダイエットとは一体どんなものなのか、たっぷりと教えてもらいます。

中学生の頃から太る⇔やせるの無限ループ

Q:食べることは昔から好きでしたか?

Q:食べることは昔から好きでしたか?

「中学生のとき、学校帰りにコンビニでおにぎりや肉まん、ホットスナックを買って、夕食前に食べることの楽しさに目覚めたんです。これが私の爆食生活の始まりです(笑)。高校・大学時代は、野球部のマネージャーをしていて、ラーメンの替え玉を5回するなど、部員と同じような食生活を送り、大食いキャラを確立していました。20歳を超えてからは、さらにお酒も加わるように…。ただ、中学~大学の間にも体型が気になるたび‟食べないダイエット”などをして、やせたり太ったりを繰り返していたんです。ちなみに、いちばん太ったときの体重は58㎏でした」

ぶうさん曰く、常に‟やせたい”欲はあるものの、‟食べたい”欲が勝り、何度もダイエットに失敗してしまったそう。

Q:社会人になってから食生活は変わりましたか?

Q:社会人になってから食生活は変わりましたか?

「自由に使えるお金が増えたこともあり、食べる内容はさらにレベルアップしました…。朝からカップ麺を食べたり、外食時には、丼もの+みそ汁替わりに鍋やラーメンを頼み、ポテトや唐揚げ、天ぷらなどの揚げ物数種類をおかずに頼むこともしばしば。それでも物足りなくなって、パスタとスイーツをプラスしたり…(笑)。間食には、ファミリーパックのお菓子を1袋食べきったり。とにかくハイカロリーなものを大量に食べまくっていました。社会人になる前に一時期やせて48㎏だった体重が、気づいたときには人生2度目の58㎏になっていました(汗)」

社会人になって、ますます食への執着心が増したというぶうさん。
就職先でも“食いしん坊キャラ”が浸透し、お菓子やカップ麺をプレゼントされることが多く、常に食べ物に囲まれた生活を送っていたそう。

親友のひと言がきっかけでダイエットスイッチがオン

親友のひと言がきっかけでダイエットスイッチがオン

Q:ダイエットを始めたきっかけは?

「人生MAX体重になった頃、親友とスーパー銭湯に行ったんです。そこで、とてもスタイルのいい人を見かけて、‟あの人みたいなおなかになりたい~”ってぼやいたら、親友に‟絶体に無理!”って言われて。それが悔しくって、絶対にやせてやる!とダイエットスイッチが入りました」

親友との何気ない会話から再びダイエットに目覚めたんですね!

ジムでのトレーニング+カロリー制限をスタート!

Q:ダイエットを決意して始めたことは?

Q:ダイエットを決意して始めたことは?

「親友を見返したい一心で、その親友が通っていたスポーツジムに入会しました。パーソナルレッスンをお願いし、最初の週はモチベーションも高かったので、週5で通いました。でも翌週には週2日になり翌々週には0に…。その後、また通った時期もありましたが、もともと運動が苦手だったこともあり、ジムでのトレーニングは長く続きませんでした。でもジムと同時に、カロリー制限をしたことで、これが結果的に私にはとても合っていたようです!」

Q:カロリー制限とは具体的にどのようなことを?

Q:カロリー制限とは具体的にどのようなことを?

「経験上、食事量を減らすダイエットは続かないとわかっていたので、量ではなく、摂取カロリーを減らすことにしました。そこで出合ったのが糖質ゼロ麺!1袋あたりなんと15kcalで、その名のとおり糖質が0。しかもダイエットの味方である食物繊維入り!これにエビや明太子を加えてパスタ風にしたり、肉と野菜を入れて焼きそば風にしたり。いろんなアレンジをしながら、おなかいっぱい食べました(1食に1袋では足りず、2~3袋食べていました 笑)。その結果、気づいたら3か月で5㎏程するっとやせていました」

Q:毎日糖質ゼロ麺だけを食べていたんですか?

Q:毎日糖質ゼロ麺だけを食べていたんですか?

「全然そんなことないんです。基本的に朝と昼を糖質ゼロ麺にして、夜はカロリーを気にしつつも、好きなものを食べていました。夜の飲み会などもダイエットを理由に断りたくなかったし、過去に何度もストイックな食事制限をして失敗してきたので、今回は ‟食べたい日は食べる”と決めていました。ただ、食べる順番とか、食事中の飲み物は意識しました。さすがに食べすぎたな、と思う翌日は1食抜いて調整することも」

ぶうさんの糖質ゼロ麺レシピや、オススメの食べ順、飲み物などは、今後詳しくご紹介する予定なのでお楽しみに!

Q:ほかにはどんなことをしましたか?

Q:ほかにはどんなことをしましたか?

「5㎏くらいやせると、自然とモチベーションも高まっていって、できそうな日のみ1日の摂取カロリーを1000kcal以内に抑えることを意識しました。アプリで食べたものを記録し、1か月単位で摂取カロリーの調整をすることに。だから日によっては2000kcal以上食べることも。長いスパンで目標を設定することで、気持ちにも余裕が生まれ、挫折することはありませんでした。あと、運動やマッサージは苦手なので…反復浴を取り入れました!」

カロリーは意識しつつも‟がんばれる日にだけがんばる”

カロリーは意識しつつも‟がんばれる日にだけがんばる”

「自分を追い詰めるのをやめたら、ラクにやせられると気づいたんです。すぐに結果がでなくても、焦らないことが大切。常に自分自身に‟今日がんばれる?”って相談してみて、できそうな日はがんばる。無理そうな日は休む。これでいいんだ、と気づいたんです。少しずつでも変化が出てくることで、自然とやる気は出てくると思うので」


ぶうさんの爆食ダイエットとは、ただ好き放題食べるのではなくメリハリをつけて食べること。そして、自分自身と相談しながら、進めていくことがポイントなんですね。焦って目先の数字ばかりを気にするのではなく、長期的に体を慣らしていくことで、結果リバウンドしにくい体になるのかもしれません。

次回は15㎏のダイエットを成功させた食べ方のコツをご紹介!

次回は15㎏のダイエットを成功させた食べ方のコツをご紹介!

ぶうさんが食べながらにしてやせた秘密は、糖質ゼロ麺だけではないんです!
ちょっとした食べ方の工夫にもあるのだとか…。
次回は、そんな食べ方のコツについてもたっぷりお伺いします。お楽しみに♪

*Staff*
Text:AYA MATSUBARA

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