お家ネイルサロン開店です♡はじめてのセルフジェル前に知っておきたいコトAtoZ
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お家ネイルサロン開店です♡はじめてのセルフジェル前に知っておきたいコトAtoZ

ツヤツヤのデザイン性のあるジェルネイルをお家でも再現したいですよね。今回は初めてセルフジェルネイルをする方に向けて、始める前に知っておきたい「揃えるもの」「ジェルネイルの仕方」「オフの仕方」を詳しくご説明します。参考になる動画もご紹介するので、安心して始められるはず。

更新 2021.04.09 公開日 2021.04.09
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ジェルネイルデビューがしたい〜!

ツヤツヤのジェルネイルって可愛いですよね。
サロンでやる印象が強いけれど、自分でもジェルネイルをしてみたい!
今回はジェルネイルを始める前に知っておきたい、ジェルネイルに必要なもの、ジェルネイルのやり方、オフの仕方をご紹介します。

まずは知りたい揃えておきたいもの

悩むならスターターキットに頼ってみて

UVライトや筆、クリアジェルやカラージェルなど、ジェルネイルを始めるときに必要なものってたくさん。
一つずつ揃えていくのは大変だし、お金も結構かかっちゃうかも。

そこで初心者さんにぴったりなのがスターターキット。
まずは、これだけ買えばジェルネイルができるので、すぐに始めたい方にぴったりです。

ジェルネイル スターター キット

¥5,478

こちらはライトからカラージェル、パーツまでこれ一つで揃うスターターセット。
カラージェルはなんと145色の中から、好きなものを10色選べるみたい。

パーツも付いてくるので、凝ったデザインもできそう。
悩むならセットになっているものを買って、他に使いたいものができたらその度に買い足してもいいかも。

シールやパーツにこだわってみるといいかも

まず、ワンカラーの上にシールやパーツを組み合わせたデザインに挑戦してみては?これだけでも、簡単におしゃれなネイルが完成できちゃいますよ。

セルフジェルネイルのやり方

step1:爪の形を整える

エメリーボードを使って爪の形を整えます。この時は一定の方向に動かすのがポイント。
左右の手を比べながら、非対称にならないように少しずつ整えていって。

次にウッドスティックにコットンを巻きつけて、甘皮を処理しましょう。
その後に、手全体をウェットティッシュで拭き取ります。ひとつひとつの工程がとても大切。

step2:ジェルネイルを塗ってみよう!

次はジェルネイルを塗っていきましょう!ジェルネイルは成分が沈殿してしまっていることもあるので、爪楊枝で少し混ぜてから使うのがオススメ。
まずは、ベースジェルを塗っていきます。ブラシにのったベースジェルを爪の中央にのせて、皮膚につかないように丁寧に伸ばし、ライトで硬化します。

爪の表面だけではなく先端にもジェルを塗りましょう。もしも、皮膚に付いてしまった場合には硬化をする前にウッドスティックで除去しましょう。
ベースジェルは硬化しても完全には固まりません。少しベタつきが残るものだそうです。

ベースが塗り終わったら、カラージェルを塗っていきます。塗り方はベースジェルと同じ要領で塗っていきましょう。
一度薄く塗って硬化をしてから、色の濃さを見るがオススメ。最後にトップジェルを塗ればツヤツヤなネイルの完成!

シールやパーツを使う際には、トップジェルを硬化する前にのせてみて。
パーツをのせた後に一度硬化をして、最後にもう一度トップジェルを塗って硬化をしてください。

動画でやり方をチェック♡

動画でやり方を確認するとわかりやすいかも。
こちらはポリッシュ型のジェルネイルを使っています。
丁寧な塗り方も参考になりそう。

ラメやカラーの作り方もチェック♡

手持ちのジェルネイルを混ぜたりグリッターを加えることで、絵の具のように様々なカラーを作ることができるのもジェルネイルの魅力です。
色を混ぜるときにアルミホイルをパレット代わりに使い、スパチュラや爪楊枝を使ってジェルネイルを混ぜましょう。

グリッターを混ぜるときにも、同様にアルミホイルの上にクリアジェルとグリッターを出し混ぜていきます。
グリッターが多すぎたりクリアジェルが少ないと、固まりにくくなってしまうので注意しましょう!

道具のお手入れ

ジェルネイルを塗るときに使ったブラシのお手入れもとても大切。
クリアジェルや薄めのカラーを使ったあとはキッチンペーパーで拭き取って、濃いカラーを使ったあとはエタノールを染み込ませたキッチンペーパーで、ゆっくりとジェルを拭き取りましょう。

あまり強く拭き取ると筆が傷んでしまうので、優しくお手入れするのがポイント。
硬化する前でもジェルネイルは水で落ちないので、気をつけましょう。

オフの仕方

ネイルをするうえで避けて通れないのがオフ。無理やり剥がしてしまうと爪を傷つけてしまうので、絶対にNG。
オフの際に必要なものは、アセトン(ジェルネイルリムーバー)、ファイル、キューティクルオイル。

あとはウッドスティックとアルミホイル、コットン、ピンセットなどネイルする際にも使ったものがあればOK。
コットンは爪と同じくらいの大きさにカットしておきましょう!

step1:表面を削る

まずはジェルネイルの表面をファイルで削っていきます。
だいたいネイルのツヤがなくなってくるまで削りましょう。

自爪や皮膚が傷つかないように慎重に行ってください。パーツが付いているときには、パーツの角が見えるくらいまで削りましょう。
ジェルを削ったときにダストが出るので、エプロンを着けたりマスクをしたりしてオフをするのがオススメです。

step2:コットン&アルミホイルを巻いて待つ

アルミホイルの上にコットンを置き、コットンにたっぷりとアセトンを染み込ませます。アセトンを染み込ませたコットンはピンセットで持つようにしてください。
爪にコットンをのせ、さらにその上からアルミホイルを巻きつけて15分から20分ほど置いてください。

このときに、アセトンの刺激が怖い方はキューティクルオイルを塗っておくといいかも。
また、アセトンを使う際には、部屋をしっかりと換気することも忘れずに。

step3:優しく取り除く

アルミホイルを外すと、ジェルネイルがふやけているはず。浮いている部分をウッドスティックで取り除いていきます。
落ちにくいところを無理やり剥がすのは絶対にNG。剥がれない部分は、再びコットンを染み込ませて、アルミホイルを巻いてふやかしてください。

オフが完了をしたらしっかりと爪のケアを行いましょう。まずはアセトンが残っているかもしれないので、しっかり拭き取って。
最後にキューティクルオイルを使ってしっかりと保湿ケアをしたら完了です。

動画でやり方をチェック♡

こちらはジェルネイルをオフしている動画です。
ジェルネイルがふやける様子や自然に剥がれる感じも、想像だけではなかなかわからないかも。
動画を見ながらオフをしてみるのもオススメ。

上手くなったらサロン級のネイルができるかも

今回はジェルネイルを始めるのに知っておきたい基本的な内容をご紹介しました。
慣れてきたらサロンでやってもらうような凝ったデザインもできるようになるかも?
お家ネイルサロン開店です〜♡

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