【大学1・2年生】将来のためにプチ就活。今からコツコツできるゆる〜い自己分析
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【大学1・2年生】将来のためにプチ就活。今からコツコツできるゆる〜い自己分析

漠然と就職活動に対して不安を抱いているという大学1・2年生必見!筆者の経験を踏まえて、今からコツコツできる就活の準備方法をご提案します。自己分析のメリットやゆるく始められる方法など盛りだくさんです。今回は、メモをすることと自分をリスト化する方法の2本立て。まずは自己分析を習慣化させて、就活のヒントにしましょう。

更新 2021.04.14 公開日 2021.04.14
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経験したことのない就活に、今から緊張…

就活って、経験したことがないけど、人生にとってすごく大切だから今から何かと不安。いつから始めていいのかも、何をすればいいのかも、わからないことだらけ…。

急に始めるよりもコツコツ準備

きっと周りが始めだすと焦っちゃうと思うから、今のうちからコツコツ始めてみましょう。まずは日ごろから、自分の考えを整理することで、'本当にやりたいこと’や'答え’が見つけられるはずですよ。

今回は、筆者の経験に基づいた自己分析の方法をご提案します。

〔0〕自己分析とは?

a.自分の考えをまとめておく

この記事では、自分の考えや趣味嗜好などを明確にして自分についてを知ることを'自己分析’とします。

好きなことや嫌いなこと、やりたいことややりたくないことをハッキリさせておくと、どんな仕事をしたいのかなど、エントリーする際に役立つはずです。

b.なぜそう思うのか‘理由’を突き詰めること

面接では「なぜ?」と聞かれる場面が多くあります。質問の答えに対して深く聞かれると、案外答えられないことも。

普段からなんでそう思うのかなど、理由を突き詰めておくと深掘りされても答えることができるかもしれません。

c.自分の魅力を見つけること

自分を客観的に見つめ直すことで、どんなところが魅力で長所なのかを知ることができます。

自分の魅せ方を知ることは、就職活動だけでなく人付き合いをする上でとっても役に立つでしょう。

〔0〕自己分析をするメリットは?

a.やりたいことが見つかりやすくなる

あれが好き、でもこういう場面に弱い…など自分の特性を客観的に見つめることで、何がしたいか、どんなことに向いているのかを見つけるヒントになります。

たくさんある企業の中からエントリーしたい会社を見極めるためにも、まずは自分がやりたいことを明確にしておくといいでしょう。

b.何を聞かれても答えられるようになる

先ほど「理由を考えて答えられるようになる」と言ったように、常に自問自答する癖をつけることで予想外の質問にも答えられる力が身につくかもしれません。

面接では対応力を見られている場合もあるので、自分の意見を明確に言えることは大きなメリットに。

c.企業を選びやすくなる

自分のしたいことが明確でない場合、面接などで結果を出せないばかりか、採用されていざ働いたときに向いていなかったりやる気が起きなかったりするかも。

そうしたことを防ぐために、自己分析をして考えをまとめておきましょう。

〔1〕思ったことを'メモる’癖を

ESや面接では'実体験’について聞かれる

ES(エントリーシート)や面接では「学生時代に頑張ったこと」や「最近起こったこと」など、実体験について聞かれる場面が多くあります。

どんな経験をしてどう思ったかなどをメモしておく癖をつけることで、面接での材料探しに役立ちます。

さらに、小さな出来事でも理由をつけて話せる練習をしておくと予想外の質問が来ても答えられる準備ができそうです。

例えば「コレをこんな想いで頑張った」とか

まずは「頑張ったこと」や「最近感じたこと」など話しやすいことから始めてみましょう。

思い立ったときにメモを取る程度でいいので、続けることが重要です。そのメモを見て話を組み立てられたらワンランクUPできそう!

日記感覚で記すのもgood

日記感覚でメモするのもいいかもしれません。可愛いノートでスタートさせれば、テンションも上がって習慣にすることができそうです。

書くときに意識してほしいのは、出来事をただ記すのではなく、なぜそうしたか考えや理由までしっかり書くこと。

〔2〕時間があるときに'自分’をリスト化

ESや面接では'自分’について聞かれるから

面接では大きくわけて二つのことを聞かれるといいます。一つが、今までやってきたことやこれからどうしたいかなど'自分’について。

二つ目が志望動機などの'企業’について。一つ目の'自分’についてをきちんと答えられるようにリスト化するとわかりやすいでしょう。

例えば「好きなこと/嫌いなこと」とか

例えば、世の中のいろいろなことを好きと嫌いに分けてみるとか。コツコツやることは好き、新しいアイデアを考えるのは嫌い…。などとにかくどちらかに分けてみましょう。

これは就活をする上で軸を決めるヒントにもなりそうです。

理由までしっかり書くことが大切

好き嫌いのリストとは別に、どうして好きなのか、どうして嫌いなのかの理由を記しておきましょう。

あとで見返したとき、「こんな風に考えていたのか…」と気持ちの変化を感じられるなど、就活をする上でとっても役に立つでしょう。

「いざというとき、焦らないように」

みんな動き始めたけど、何したらいいんだ!って焦らないように、コツコツと準備。ゆる〜くでいいので、「自分について興味を持つこと」と「理由を言えるようにすること」を習慣化してみましょう♡

そのために、自己分析をしたり、メモをして自分の考えを明確にするところから始めてみるといいかも

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