バクバク鳴り止まない心臓に緊張MAX。大事な就活の面接に落ち着いて挑むコツ

大切な就活の面接に緊張はつきもの。そんな緊張を和らげるために事前に準備しておきたい、①伝えたい「軸」を決める②想定質問の回答を用意する③きちんとした身嗜み、の3つをご紹介。さらに面接中に意識したい、①笑顔でハキハキと②完璧を求めすぎない③相手目線に立つ④結論ファーストで伝えるの4つをご紹介します。

バクバク心臓の音が聞こえそう

バクバク心臓の音が聞こえそう

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バクバクバクバク…
自分の心臓の音が聞こえちゃいそうなくらい、緊張しちゃうアガリ症の私。
準備してきた成果を出せるかな、どんなことを聞かれるのかな…色々なことが頭を巡って余計に緊張しちゃう。

緊張を和らげるためのコツをご提案

緊張を和らげるためのコツをご提案

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進路が決まる就職活動の面接はとっても緊張しますよね。
だけど、緊張しすぎて伝えたいことが伝わらなかったらもったいない。
この記事では、少しでも緊張を和らげるための方法をご提案します。

◯|緊張の原因を探ろう

a.自分に自信がないから?

a.自分に自信がないから?

出典: snapmart.jp

まずは緊張の原因について探ってみましょう。
どうして緊張するのか分かれば、それに向けて対策ができそうです。
まず1つ目に考えられるのは「ちゃんと答えられるかな」「準備はこれで足りているかな」と不安になってしまっていることかも。

b.初対面の人と話すから?

b.初対面の人と話すから?

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2つ目は初対面の人と話す緊張からなのかも。
特に人見知りの人は、これが大きな原因にもなりそう。

ここからは、これら2つの原因にアプローチした対策をご提案します。
取り入れやすそうなものから試してみてください。

1|伝えたい「軸」を決めておく

1|伝えたい「軸」を決めておく

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まず1つ目は「アピールしたいポイントを一つ決めておく」こと。
あれもこれも、と話したくなってしまうかもしれませんが、伝えなければいけない要素が多いとそれがプレッシャーになり、緊張につながってしまうかも。

話が逸れそうになったら軸を意識して

話が逸れそうになったら軸を意識して

特に緊張すると、自分でも何を伝えたかったのかわからなくなってしまったりしますよね。
そんな時に一つの「軸」を持っていると軌道修正しやすいかも。

2|想定質問の回答を用意しておく

2|想定質問の回答を用意しておく

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2つ目のポイントは想定質問の回答を事前に用意しておくこと。
よく聞かれることの多い定番の質問は、回答を繰り返し音読するなど、ミスしない工夫をしておくと良いかも。
棒読みにならないよう、注意することも忘れずにね。

事前に模擬面接をしておくと◎

事前に模擬面接をしておくと◎

事前に先輩などに模擬面接をしてもらうと◎
用意した回答できちんと伝わるか、想定外の質問に対応できるか、などを事前に練習して確認しておくと安心ですね。

3|きちんとした身嗜みで自信を

血色感のあるメイクで

血色感のあるメイクで

出典: lipscosme.com

身嗜みをきちんとしておくことも、自分の自信につながりそう。
血色感のあるメイクを意識することも大切。
チークでパッと明るい顔色を演出して。
こちらは『A'pieu(アピュー)』の「ジューシーパン
ジェリーチーク」。

出典: lipscosme.com

おすすめは「JCR01 ハミングピーチ」というコーラルベースのカラー。

暖かみのあるピンク系やレッド系のカラーは、肌に自然な血色感を与えてくれるんだそう。
一番フレッシュな印象になるカラーを選んでみてください。

多くの日本人の肌は黄みがかっているので、青みの強いチークよりも、暖かみのあるピンク系やレッド系を選んだ方が◎。自然な血色が生まれます。

出典:shukatsu-beauty.shiseido.co.jp

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面接中に意識したいこと

笑顔でハキハキと

笑顔でハキハキと

出典: snapmart.jp

次は、面接中に意識したポイントをご紹介します。
まずは「笑顔でハキハキと話すこと」を意識してみて。
緊張しているからといって自信がない印象だと採用する側も不安になってしまうかも。

完璧でなくたっていい

完璧でなくたっていい

100%の力を出し切らなけば、と完璧であることにこだわりすぎていませんか?
完璧を追い求めすぎるのは緊張の原因になってしまうかも。
ミスを恐れすぎず、言い間違えてしまった時は素直に「間違えてしまいました」と伝えることも大切です。

しかし、ミスをしてしまっても、「すみません、間違えてしまいました」と素直に伝えて言い直すことができれば、「ミスをリカバリーできる」という評価を得られる可能性もあります。

出典:mynavi-agent.jp

「相手にわかりやすく」を意識

「相手にわかりやすく」を意識

緊張する時は「面接官はどう思っているかな」と評価を気にしてしまっているからなのかも。
そんな時は、自分の伝えたいことを相手にわかりやすく伝えるためにはどうしたらいいか?と思考を変えてみるのも有効なんだとか。

このように自分のことを考えるのではなく、「相手にわかりやすく話したい」と、軸が自分から相手に向いたら緊張しなくなります。

出典:president.jp

「結論から申し上げると…」を枕詞に

「結論から申し上げると…」を枕詞に

出典: snapmart.jp

よく就職活動では「結論ファーストで」と言われますよね。
緊張しているとついつい話がまとまる前に話し始めて、しどろもどろになってしまったりすることもあります。

話し始める前に頭の中で「結論から申し上げると…」と唱えると、見切り発車を防ぐことができそうですよ。

あなたならきっと大丈夫

あなたならきっと大丈夫

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少し、心が軽くなりましたか?
緊張してしまうということは、それだけあなたがその面接を大切に思っているということ。
その思いをしっかりと伝えられればきっと大丈夫。
頑張ってください♡

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