寒さ、乾燥、洗濯…悩みの多い季節。冬の困ったを解決して、快適な毎日を過ごそう
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寒さ、乾燥、洗濯…悩みの多い季節。冬の困ったを解決して、快適な毎日を過ごそう

冬の日々。「寒くて夜中や朝方に起きてしまう」「空気の乾燥でカサカサする」「洗濯物がなかなか乾かない」といった悩みはありませんか?今回は、この3つの冬の困ったを解決する記事です。暖かい状態で眠るコツや乾燥対策、洗濯物を乾きやすくするコツなどを紹介しています。寒い冬の毎日が、快適になりますように。

更新 2021.02.11 公開日 2021.02.11
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冬の「困った」がありすぎる…!

寒い冬の毎日。
部屋で過ごしている時に「困った」と思うことはありませんか?

今回は、冬によくある悩み、困ったを解決する方法をご紹介します。
快適な毎日を過ごせますように。

▷寒くて夜中・朝方に起きてしまう…

ひんやりとしたベッド。
やっと温まって眠れた…と思っても、夜中や朝方に寒くて起きてしまうということはありませんか?

寒さで目が覚めてしまうという人は、こういった対策をしてみるといいかもしれません。

湯船に浸かって体を温める

睡眠前の対策として、しっかりお風呂の湯船に浸かって体を温めることが大切なんだそう。
シャワーだけだとやっぱり体を温めにくいみたい。

湯船に浸かって、体をポカポカの状態にしてベッドに入りましょう。
お気に入りのバスボムや入浴剤を入れると心もリラックスできるかも。

バターボール

¥550

<LUSH> カカオバターがブレンドされているバスボム。甘く優しい香りと共に冬の乾燥しがちな肌に潤いを与えてくれます。ちょっぴり贅沢なバスタイムになりそう♡シュワシュワと溶けていく瞬間も楽しんで。

敷布団を温かくしておく

冬は、毛布を重ねたりして寒さ対策をしているという人もいると思います。
実は、大切なのは敷布団。

冷気は、床にたまりやすいため、敷布団を温かくすることで、体も温まりやすくなるみたい。
寒いと感じたら、アルミシートや電気毛布を敷いて、寒さ対策をしてみるのもいいかもしれません。

冷気は床にたまるので、敷布団側を温かくしましょう。保温性の高い敷きパッドを敷いたり、敷布団やマットレスの下にアルミシートを敷いて、冷たい空気を遮断しましょう。

出典 www.daiwahouse.co.jp

フランネル電気敷き毛布

¥5,480

強〜弱で、温度調節が可能な電気毛布。ベッドに敷いてスイッチオンすれば、温かいベッドの完成♡使用する際は、強での長時間の使用は避けて、火事や低温火傷などに注意して。

▷空気の乾燥でカサカサ…

冬といえば、乾燥が気になる季節。
空気の乾燥を部屋でも感じやすくなりますよね。

肌の乾燥だけでなく、喉も乾燥し、イガイガするということも。
部屋が乾燥していると、風邪なども引きやすくなります。
どうにか対策を打たねば…!

加湿器で、部屋の湿度を上げる

まずは、加湿器を部屋にプラス!
加湿器は、長時間の加湿に優れています。

エアコンなどを使う家庭だとより乾燥を感じやすくなりますよね。
そんな時は、エアコンと併用して加湿器を使うようにしましょう。

ハイブリッド加湿器

¥8,980

UVライト除菌やスチーマー機能まであるハイブリッドな加湿器。部屋に一つあると便利です。中身の水は、残っていても定期的に入れ替えをしてくださいね。

+α アロマウォーターで部屋を良い香りに

加湿器を使う時におすすめなのが、アロマウォーター。
アロマウォーターとは、エッセンシャルオイルを抽出した時に出てくる香り付きの天然水のことです。

これをアロマ対応の加湿器にプラスするだけで、部屋全体にいい香りが広がります。
いい香りで、心もリラックスできそう。

アロマウォーター

¥1,760

<John’s Blend> ホワイトムスク、アップルペア、レッドワイン、ムスクジャスミンの4種類展開。パッケージもナチュラルでオシャレですね。自分の好きな香りを選んで、プラスするだけで部屋がいい香りに包まれますよ。

こまめな水分補給を

喉のイガイガには、水を飲んで対策を。
一気に水を飲むのではなく、こまめに水分補給することがポイント。

量としては、コップ6〜8杯は、一日にとっておいたほうがいいんだとか。
水を飲むことで、イガイガしていた喉を潤すことができるかも。

冬でも1日に1.2ℓ程度の水分補給をしましょう。コップ1杯程度の水を6~8回が目安です。

出典 kentei.healthcare

▷洗濯物がなかなか乾かない

冬は乾燥するのに、洗濯物は乾きにくいということはありませんか?
気温が低くなることで、洗濯物が乾きにくくなるんだとか。

ニットやパジャマも厚手のものになるから、しっかり乾かしたいですよね。
こちらでは、洗濯物を乾きやすくするコツをご紹介します。

外の場合は、間隔を空けて干す

外で干す場合は、空気の通りをよくすることが大切。
風がないと洗濯物が乾燥しづらくなります。

洗濯物を乾きやすくするには、干す時に洗濯物の間隔を空けるといいみたい。
いつもより洗濯物の量を減らして、こまめに洗濯をしたほうがいいかもしれませんね。

乾燥に必要なのは風。衣類に少しでも多くの風を当てるためには、布の重なりを減らし、間隔を空けて干すことが重要。

出典 www.chintai.net

部屋干しの場合は、エアコンを使う

冬は部屋干しもおすすめです。
冬に洗濯物が乾きにくいのは、気温が関係しているため。

部屋干しであれば、エアコンを使って部屋を暖めて乾かしましょう。
タオルなどを部屋干しすれば、肌や喉の乾燥対策にもなりそう。

冬に洗濯物が乾かない理由は「気温の低さ」が原因であると先述しました。

お天気が良い日であっても冬は気温が上がらないので、できれば室内干しがおすすめです。

冬はなにかしらの暖房器具を使うことが多いと思いますが、洗濯物を乾かしたい場合はエアコンが最適です。

出典 www.ienakama.com

冬の困ったを解決っ!

今回は、睡眠時の寒さ対策、部屋の乾燥対策、洗濯物を乾きやすくするコツをご紹介しました。

今までこのような悩みを持っていたという人は、ぜひ試してみてくださいね。
寒い冬を快適に過ごして、乗り越えよう!

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