名古屋発・ボイメンがMERY読者にオススメする1曲は?|BOYS AND MENインタビューvol.01
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名古屋発・ボイメンがMERY読者にオススメする1曲は?|BOYS AND MENインタビューvol.01

名古屋発のエンターメント集団、BOYS AND MENがMERYに初登場。これから3回にわたりボイメンの魅力を深掘りしていきます!第1回目は、結成10周年を迎える彼らのニューアルバムについて!今作は、ボイメンの魅力が凝縮された一枚。この中から、MERYを見ているみんなへオススメの曲も教えてもらいました。

更新 2021.05.22 公開日 2021.01.20
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結成10周年!知るほどに好きになるボイメンの魅力がたっぷり!

結成10周年!知るほどに好きになるボイメンの魅力がたっぷり!

爆発的なライブパフォーマンスと個性豊かなメンバーが魅力の名古屋が生んだ大人気グループ、BOYS AND MEN(ボーイズ・アンド・メン)。

3年ぶりとなる待望のニューアルバム『BOYMEN the Universe』には、大人の魅力と、少年の心を持ち合わせた彼らの魅力がたっぷり♡

この新アルバムの聴きどころについて、MERYが直撃インタビュー!それぞれの個性がしっかりわかるインタビューを、全3回でお届けします。

写真左上から時計回りに:勇翔、吉原雅斗、小林豊、辻本達規、水野勝、田村侑久、平松賢人、本田剛文(敬称略)

BTS好きにもオススメ⁉EDM好きには『どえりゃあJUMP!』を!

BTS好きにもオススメ⁉EDM好きには『どえりゃあJUMP!』を!

一枚のアルバムの中に、ポップスやEDM(エレクトロニック・ダンス・ミュージック)、ラップなどジャンルレスな楽曲がたっぷり。
メンバーのみなさんに、MERY読者にピッタリの曲を選んでもらいました!

辻本達規「やっぱり、おしゃれなMERY読者のみなさんには『大阪府』じゃない?」
一同「なんで⁉(笑)」
田村侑久「でもたしかに“♪なんでやねん~”とか流行りそう!」
水野勝「いやいや、つんくさんプロデュースの『どえりゃあJUMP!』でしょ。僕の偏見なんですけど、おしゃれな女性はEDMが好きそうだなと」
吉原雅斗「すごい偏見だな(笑)」
水野「だってみんなBTS好きでしょ?ボイメンとしてEDMを扱った曲が初めてだから、聴いていて絶対に面白いと思う!」
辻本「BTSさんを引き合いに出されると一気に自信がなくなるけどね…(笑)」
吉原「まぁ、BTSさんもいろんな曲を歌っているしね。BTSさんのような音楽が好きだけど、BTSが好きというと、ミーハーだと思われちゃうなって人こそ、ボイメンのこの曲を聴いてもらえたらいいと思う!」
本田剛文「え、BTSも好きだけど、あえてボイメン聴いてるの?ツウじゃん!ってなる!」
吉原「あえてのそこを攻めていきたいね」

辻本「普通ならそこでボイメンじゃなくて、SEVENTEENとか聴くんじゃないの?」
吉原「いや、そこでK-POP好きの方たちに、“あえてボイメンがいい”という、斜め上の意見を出すのはとてもいいと思う」
本田「いいマウントが取れるね(笑)」
吉原「そうそう(笑)。それに、この曲はつんくさんプロデュースなので、ハロプロ推しの人たちには響くと思いますよ」
本田「歌詞もすごくいいよね。結成してから10年間、照れくさくて“大好き”のようなメッセージを言ってこなかったけど、ちゃんとこの曲では言っているので喜んでもらえるんじゃないかな」
田村「この曲、ダンスがすごく難しいんですよ!」
水野「もっと大変な曲を踊っているグループがたくさんいるので、“ボイメン最高難度”って書いてもらえますか?」
辻本「そうだね。俺たちはよその技術力の高さ、知っているもんな!井の中の蛙じゃないからな!」
本田「大声で言うことじゃないんだけどな(笑)」

歌詞の意味がわからなくてもノリでOK!(笑)

歌詞の意味がわからなくてもノリでOK!(笑)

勇翔「『夢Chu☆毒』もオススメです!若い方は、昭和テイストの曲を知らない方もいると思うので、斬新に響くと思うんですよね」
平松「ファンの方にも人気の曲だよね」
勇翔「うん。ものすごくボイメン感がありますし、恋愛の雰囲気もあって、ライブですごく盛り上がるんです」
本田「“アモーレアモーレ”って歌う曲はなかなかないもんね(笑)。ノリやすいので、元気になりたいときに聴いてもらいたいですね」
水野「実は僕らはいまだに、歌詞の意味をわかっていないんです(笑)」
本田「意味とか考えちゃダメ!」
水野「振付師の先生に、“47の都道府(コスモ)”の”意味はわかって踊っているの?”って言われて、“わからないっす!”って答えたもんね(笑)」
平松「この曲は雰囲気が大事なので、音乗りを楽しんでもらえたら最高です!(笑)」

名古屋を大事にしながら全国で活躍したい

名古屋を大事にしながら全国で活躍したい

平松「『道』もすごく良いんですよ。今から何かを始めようという人にはもちろん、今、何かにがんばっている人にも響く歌詞です。僕ら自身の想いも乗っているので、リアルで生々しく伝わると思います」
小林「『存在理由~I believe you~』もオススメ。自分で聴いてもいいし、男子に歌ってほしい曲としてもいいと思うんですよ」
辻本「この曲は若旦那さんに楽曲提供をしてもらいました。あえて男らしいこの曲を聴いてもらえたら、僕たちの魅力がより伝わるんじゃないかな」

水野「僕たちは、10年以上グループとして活動をしていますが、それはほかにはない魅力だと思うんですよね。これからも地元・名古屋を大事にしながら、全国で活躍できるようがんばっていきたいので、ぜひこのアルバムを聴いて僕らのことを好きになってもらいたい!」
小林「一緒に居すぎて、家族ぐるみで仲が良いもんね。この前もタムタム(田村)のお姉ちゃんと吉原のお兄ちゃんと一緒にご飯食べに行ったもん」
吉原「知らなかった!(笑)」
辻本「それはもう、家族ぐるみじゃなくて、家族と仲が良いってことになるのよ(笑)」
小林「そのくらい仲が良いです!」

個性がたっぷり濃縮された3年ぶりのニューアルバムが発売

個性がたっぷり濃縮された3年ぶりのニューアルバムが発売

10周年イヤーを飾る3年ぶりのオリジナルアルバム。熱く彼ららしい楽曲から、向井太一さんによる楽曲提供のスタイリッシュな『ONE WAY』、つんくさんプロデュースの『どえりゃあJUMP!』などカラフルな全13曲。

『BOYMEN the Universe』
2021年1月27日発売 Virgin Music
初回限定盤A(CD+BD) \4700
初回限定盤B(CD+DVD) \4200
初回限定盤C(CD+Pフォトブック) \3900
通常盤 \3000

BOYS AND MEN●2010年、東海エリア出身・在住のメンバーで結成。トレードマークである学ランを身にまとい、歌、ダンス、芝居だけでなく、ミュージカルなどもこなすエンターテイメント集団。東海地方を中心にテレビ、ラジオのレギュラーが多数。第58回日本レコード大賞新人賞を受賞。2017年には初の日本武道館公演、そして47都道府県ツアーを決行。2019年には夢の舞台であったナゴヤドーム単独公演を開催し、大成功をおさめた。

次回は待望の写真集について深掘り!

次回は待望の写真集について深掘り!

インタビューは全3回、続く第2回では平松賢人さんが編集長を務める待望の写真集の撮影エピソードや見どころなどをたっぷり聞いてきたので、お楽しみに♪

*Staff*
Photo:TOMOKO YONETAMARI(G.P.FLAG)
Text:KANA YOSHIDA
Design:mashroom design

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