華やかと幼いは紙一重。柄物をオトナっぽく取り入れる“さりげなcuteコーデ”のコツ
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華やかと幼いは紙一重。柄物をオトナっぽく取り入れる“さりげなcuteコーデ”のコツ

華やかな柄物アイテムですが、一歩間違うと幼くなりすぎてしまうことも。今回は、4つのポイントに分けて柄物をオトナっぽく取り入れるコツをご提案していきます。アイテムを選ぶときから、コーディネートするときまでにも注目して、さりげなく可愛いスタイリングを完成させましょう。

更新 2021.02.13 公開日 2021.02.13
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一歩間違ったら一気に幼く?

コーデに表情を出し、華やかに見せてくれる柄物アイテム。
幼くなりすぎずに オトナっぽく着こなすには、一体どうしたらよいのでしょうか?

今回は、4つのチェックポイントに分けて柄物をオトナっぽく着こなすコツをご提案していきます。

アイテムを選ぶときから、コーディネートするときまで、様々な場面で活用してみてください。

1_柄の大きさ

まずはじめにチェックしたいポイントは柄自体の大きさ。
おすすめなのは、小さめのパターンを選ぶことです。

存在感が出すぎずさりげなくコーデに馴染んでくれるので、目立ちすぎる心配がなさそうです。

甘いイメージのあるギンガムチェック柄も小さめを選べば、このようにすっきり着こなすことが可能。

シンプルなネックレスやチェーンバッグなど、さりげない小物使いもスタイリングをレベルアップさせるコツかもしれません。

2_使われている色の数

続いてチェックしたいポイントは、そのアイテムに使用されている色の数。
おすすめは2~3色くらいの少ない数でデザインされたパターンです。

少ない方が落ち着いた雰囲気を演出でき、コーデ全体で見てもバランスが取りやすいでしょう。

こちらは花柄のワンピースですが、一般的に花柄に抱くような可憐なイメージよりもスタイリッシュに見えませんか?

アーティスティックな柄の入り方はもちろん、色の使い方も重要なのが分かります。

3_取り入れる面積

お次のチェックポイントは、アイテム自体の面積。
コーデ全体とのバランスを見て、少なめに取り入れた方がオトナっぽくなりそう。

例えばシャツだったらこのようにニットベストを重ねるなどして、お手持ちのアイテムでも面積を減らすことは十分に可能です。

さらにさりげなくするには、バッグや靴などの小物で取り入れるのも良いでしょう。

あまり柄物に挑戦したことのない方ならなおさら、お手持ちの無地の服と合わせやすそうですね。

4_全体のトーン

最後にチェックしたいのは、スタイリング全体のトーン。
メインで使う色を2~3色にまとめられると、ぐっと統一感が出るのでおすすめです。

初心者さんは白や黒などのモノトーンで合わせると失敗が少なそう。

ブラックメインのスタイリングにすれば、甘いイメージのあるフリルブラウスやドット柄のミニスカートも、ここまでシックな印象に。

真っ赤なマットリップで女っぽく仕上げたくなりそうです。

モノトーン以外、例えばこのようにブラウンメインでもスタイリッシュな雰囲気は演出できます。

サイズ感までこだわれるのなら、タイトめなものを選ぶのがおすすめ。
カジュアルさが抜け、エレガントで少し色っぽさもあるスタイリングに近づくことができそうです。

これなら私も挑戦できるかも

4つのポイントに分けて柄物アイテムをオトナっぽく着こなすコツについてご提案してきました。

さりげなく可愛い、そんな取り入れ方にぜひ挑戦してみてください。

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