コンサートの服装&マナーを教えて!感動に出会える、クラシック音楽入門[鑑賞編]
あんこあんこ
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コンサートの服装&マナーを教えて!感動に出会える、クラシック音楽入門[鑑賞編]

癒やしや感動をくれる芸術のひとつ、クラシック音楽。コンサートはカジュアルな雰囲気や低価格で鑑賞できるものも多く、趣味のひとつにおすすめなんです。静かな場所で音楽を聴くので、服装は周りの人のことを考えて選ぶと◎鑑賞する時に気をつけたいマナーも紹介しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

更新 2021.04.11 公開日 2021.04.11
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クラシック音楽って、どんなイメージ?

「ねえ、クラシックコンサートに行かない?」

う~ん、気になるけどなんだかおカタイ印象があって…。

癒やしや感動をくれる芸術のひとつ、クラシック音楽。
馴染みがないと、なかなか行きにくいなんてこともあるかもしれません。

忘れられないステージに出会えるかも

でも勇気を出していってみることで、今まで知らなかった感動に出会えるかも。
コンサートによっては、低価格で鑑賞できるものもあるんです。

ふと行きたくなった時、知っておきたい鑑賞のポイントをご紹介します。

:服装編:周りへの気づかいが鍵

まずは、服装のポイントから見ていきましょう。

大人っぽい服?ヒール?デニムはだめ?

いえいえそんなことはありません。コンサートの内容や会場にもよりますが、マナーを守れば自分の好きなコーデでOK。

せっかくの機会なので、着る機会のなかったお洋服を登場させるのもありですよ♡

音の出にくい素材で

目だけでなく、耳で音を楽しむクラシックコンサート。
ナイロンやビニールなど、動くたびに音の出そうなものは避けた方が良いかも。
ジャラジャラ鳴ってしまうアクセサリーも△

周りの人も鑑賞に集中できるように気をつけましょう。

香りがきついものは△

強い香りもなるべく避けた方が良さそう。
ホールではたくさんの人が集中して音楽を聴くので、きつい匂いは周りの人に不快な思いをさせてしまうことも。

さりげない気づかいが長時間楽しむポイントです。

帽子やハイヒールは要注意

ホールは段差がある造りになっていることも。
入口から座席に行くまで、階段を使うことも多いので、歩きづらい靴は良くないかもしれません。

また、後ろの人に迷惑がかかっちゃうので公演中に帽子はNG。
行く時はリラックスできるけどかわいい髪型にしましょう♡
おすすめは、ゆるふわ巻きやハーフアップです。

持ち物は大きめがおすすめ

プログラムやパンフレットを配布している場合も。
ゆとりのある大きさのバッグなら、持ち歩きにも困らなそうです。

コンサートによってはアンケートを実施していることもあるので、筆記用具を持っていくと◎

:鑑賞編:マナーを守れば、もっと楽しく

では、鑑賞する時に気をつけたいポイントを見ていきましょう!

コンサートに行く前は、事前にプログラムをチェックするのがおすすめ。
知らない曲があったら、一度予習しておくことで、本番をもっと楽しめそう。
YouTubeなどでも動画が上がっている場合もあるので、ぜひ気になる曲名を検索してみてくださいね。

到着は早めに!

チケットには「開場時間」と「開演時間」が分けて書かれていることが多いです。

入場までに並んだり、チケットの確認があったりするので、ゆとりを持って行くのが良さそう。
ぎりぎりに行きたい場合は、遅くても開演時間15分前には行くようにしましょう!

お手洗いは事前に済ませて

休憩時間のお手洗いは、とっても混雑するんです。
かなり待つこともあるので、事前に済ませておくと◎

ホール内は飲食禁止の場合が多いので、入る前に軽く飲み物を飲むのもおすすめです。

拍手は周りに合わせると◎

意外と悩むのが、拍手のタイミング。
静かになったと思っても、実はまだ音楽が続いているかも…。

はじめての人は、周りが拍手をはじめてから合わせるイメージで。
長い時間拍手が続くこともあるので、力は入れすぎないでOK。

スマホは機内モードに

鑑賞ルールの要注意ポイントです!

クラシックコンサートでは、必ずスマホは電源を切るか機内モードに設定しましょう。
バイブの音も目立ってしまう場合があるので、始まる前に確認してみてくださいね。

撮影&録音は禁止が多い

コンサートは、撮影&録音禁止の場合も。
「きれいなホールや楽器を写真に収めたい!」という気持ちはわかりますが、そこはグッと我慢。

目や耳に焼き付けて、記憶に残すようにしましょう。

アンコールは何度かあるかも!?

アンコールが一度では終わらない場合もあるんです!
その時は、素晴らしかった演奏に対して心を込めて拍手を送り続けるのがマナー。

舞台の片づけが始まったり、終演のアナウンスが入ったら、コンサートの終わりの合図です。

音の芸術に、触れてみませんか?

知らないと何だか行きにくく感じる、クラシックコンサート。
服装や鑑賞のマナーで気をつけたいポイントは、周りへの気づかいかも。

長時間たくさんの人と一緒に聴くものだからこそ、マナーを守って楽しめると良いですよね。
機会があれば、コンサートに足を運んでみてはいかがでしょう。

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