「あ〜お酒が抜けない」、これ何回目?次の日を考える、飲み会の6つのポイント
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「あ〜お酒が抜けない」、これ何回目?次の日を考える、飲み会の6つのポイント

飲み会の次の日、重い頭痛から始まりがち。「あ〜お酒が抜けない」って言うの、これで何回目だろう。飲み会の次の日、二日酔いで体がだるいという経験をしたことがある人は多いと思います。次の日も元気でいるために、今回は次の日を考える、飲み会の6つのポイントをご紹介します!

更新 2021.04.13 公開日 2021.04.13
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重い頭痛で、一日が始まる

___ズキッ___

頭を押さえながら、重い体を動かす。
飲み会の次の日はすごくだるくて、後悔した気分になってしまうという人は多いかもしれません。

「あ〜お酒が抜けない」、これって何回目?

二日酔いになりやすく、「あ〜お酒が抜けない」っていうのも何回目かわからない。

でも、飲み会には参加したいし、その場の雰囲気も盛り上げたい。

飲み会がある日は、次の日を犠牲にする人もいるかもしれません。

これからは「次の日」を考えよう

とは言っても、できれば飲み会の次の日だって元気でいたい。
それなら「次の日」を考えた飲み方を意識してみてください!

今回は次の日を考える、飲み会の6つのポイントを紹介します。
次の日の予定も難なくこなせるように、自分の体調をきちんと整えて楽しい飲み会にしましょ♡

※よく言われている内容をまとめましたが、あくまでも参考程度に。
飲酒・二日酔いは個人差が大きく、その日の体調にも左右されます。健康に注意してくれぐれも飲み過ぎには気をつけてください。

次の日を考える、飲み会の6つのポイント

(1)心配なときは飲む前にしっかり準備

まず「お酒を飲むことが心配」という人は、肝機能を高めてくれるものを購入して準備をしているそうです。また、たんぱく質にも肝機能を活性化させる働きがあるので、牛乳などの乳製品を事前にとると二日酔い予防に役立つともいわれているみたい。

たとえば『ヘパリーゼ』などのドリンクタイプは便利ですね。
肝臓の働きをサポートしてくれるのはもちろん、疲労回復感を高める成分も入っているそうです。

お酒を飲む前に肝機能を高める食品やサプリメントをとる
ウコンを含むサプリメントやタウリンを含む栄養ドリンク剤などを飲酒前にとることで、胆汁の分泌を盛んにし、アルコールの代謝機能を高めるといわれています。

出典 takeda-kenko.jp

第3類医薬品 ヘパリーゼドリンクII

¥462

肝臓や胃腸などに働くヘパリーゼドリンクII。
ドリンクタイプは飲みやすいので、嬉しいですね。

(2)お酒を飲むときに何かを一緒に食べる

次は「お酒を飲むときに何かを一緒に食べる」こと。
お腹が空いているときに飲むと、アルコールの分解が遅くなり、二日酔いの原因にもなってしまうんだとか。

また、胃が空っぽの状態にアルコールを入れると、胃痛などの原因にもなってしまうようなので、お酒を飲むときは何かを一緒に食べるということを心がけましょう。

空腹時はアルコールの分解スピードが遅くなります。肝臓の細胞にはアルコールを分解するときに使われるNADという酵素がありますが、空腹時はこれが不足している状態です。食事をするとNADが増え、アルコールの分解もよくなります。

出典 kenko.sawai.co.jp

(3)チェイサーをなるべく一緒に

続いては、「チェイサーをなるべく一緒に飲む」こと。
アルコール以外の水分を同時にとると体内でアルコールが薄まり、吸収をさらに抑えることができます。
お酒を楽しむときには食事とチェイサー(水・炭酸水・ソフトドリンクなど)をなるべく一緒にとって、アルコールだけを体内に入れないように注意しましょう。

おすすめのチェイサーはトマトジュース。
トマトジュースは二日酔いにも◎といわれています。

トマトが飲酒後の血中アルコール濃度を低下させることをヒトで確認
~酔いの回りが緩やかになり、飲酒後の酔い覚め※も早まる可能性が示唆~
(中略)※体内からアルコールが消失された状態を指す。

出典 www.kagome.co.jp

カゴメ トマトジュース 食塩無添加 200ml×24本 機能性表示食品

¥1,864

お店のメニューにトマトジュースがないことも。
前もって自宅に用意しておくのもいいかも。こちらは24本セットになっているので、飲み会に備えられそうですね。

(4)明日の予定を考えた解散時間に

続いては「明日の予定を考えた解散時間」にすること。
飲み会は楽しくなると「あ〜ずっと飲んでいたい!」という気持ちになることも多いと思います。

でも、もし明日の予定があったり、次の日もしっかり活動したいと考えるのならば、解散時間の目安を決めておくといいかもしれません。
「〇〇時までにして、このくらい飲もう」とあらかじめ予定しておくと、コントロールしやすいかも。

携帯のアラームなどをセットしておくとgood。
楽しい飲み会でも、だらだらいると後で自分が後悔することもありますよね。

むしろ時間を決めて帰ったほうが、気持ちもスッキリしているかもしれません。

(5)飲み会の前日はぐっすり眠る

次は「飲み会の前日はぐっすり眠る」こと。
飲み会の前日の体調を調整することもとても大切です。
元気な体で自分のペースでお酒を飲めば、次の日もそこまで影響しないかも。

つぶ綿まくら 羽根枕 45×75cm

¥3,500

首周りを包み込んでくれるようなゆったりとした枕で、安眠を目指してみましょう。
前日にしっかり睡眠をとれば、飲み会中も気分よく過ごせそう。

(6)飲酒後すぐに横にならない

最後は「飲んだ後はすぐに横にならない」こと。
前日はぐっすりと寝ることをおすすめしましたが、飲酒した後はすぐに横にならないように心がけたほうがいいそう。次の日のコンディションが変わってくるかもしれません。

飲んだ後すぐに横になったりして体が平行になると胃液が逆流してしまい、胃食道逆流症の原因になります。お酒を飲んだ後はついベッドで寝たくなってしまいますが、座るか体を少し上げた状態で休みましょう。できれば飲酒後3時間は横にならないのが理想です。

出典 eonet.jp

次の日だって元気いっぱい!を目指そう

飲み会の次の日、いつも「もうお酒を飲みたくない」なんて言っていた。
これからは、「あ〜昨日は楽しかった!」ってスッキリした気持ちで、飲み会の次の日の朝を迎えたいの♡

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