実はNGだった美容法13個!あなたにとっての常識が、逆にダメージを与えているかも
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実はNGだった美容法13個!あなたにとっての常識が、逆にダメージを与えているかも

普段行っている美容法が正しいと思っていても、実はNGだったなんてことがあるかもしれません。勘違いをしていたり…古い情報を信じていたり…。今回は、NGな美容法を13個ご紹介します。情報をアップデートさせて、今よりもっと美しいお肌を目指してみませんか?

更新 2021.02.08 公開日 2021.02.08
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あなたの常識が、実は逆効果かも

あなたにとって常識だと思っていた美容法、実はNG行為だったかも!?

改めて普段の美容法を見直し、正しいケアを心がけてみましょう。

今回は、実はNGな美容法13個をご紹介します。

実は“NG”な美容法13個をチェック

1|顔を冷水で洗う

「毛穴が引き締まるから、冷水で顔を洗った方がいい」と聞いたことはありませんか?

冷水洗顔だと、余分な皮脂や皮脂に付着した汚れなどを十分に落としきれない可能性があります。

逆に熱すぎるお湯は油分が出てしまう可能性があるので、体温程度のぬるま湯で洗うのが良さそうです。

しかし冷水洗顔を行っていると、水温が低いため余分な皮脂を洗い流すことができません。

出典 www.duo.jp

2|オーガニックコスメ=肌に優しい

植物性由来のオーガニックコスメだから、肌に優しいという訳ではないようです。

漆やアロエ、エッセンシャルオイルなどによる肌トラブルは十分に起こり得るみたい。

肌が弱いなという方は、臨床試験で安全性を確認したコスメを選ぶようにしましょう。

そもそも、植物のエキスが全て優しいわけではなく、アレルギー性接触皮膚炎(狭義のかぶれ)、刺激性皮膚炎(化学的刺激反応で生じ、広義にはかぶれと呼ぶ)や光接触皮膚炎(成分を塗った部位が光に当たると生じるかぶれ)など植物による接触皮膚炎は皮膚科医が日常的に遭遇する皮膚病なのです。

出典 www.womenshealthmag.com

3|シャンプーで髪を二度洗い

さっぱりしたいから、汗をたくさんかいたから、とシャンプーで髪を二度洗いしてない?

頭皮はデリケートなので、必要以上に皮脂を落としてしまうことも。

洗いすぎないよう、シャンプーは一度に抑えるのが良さそうです。

「頭皮は顔以上にデリケートで、紫外線の影響も大。皮脂を取りすぎるシャンプーの2度洗いや、バリア機能が弱まりダメージを受けやすい“朝シャン”は、頭皮を傷めていると思って」(美髪アドバイザー 田村マナさん)

出典 cancam.jp

4|睡眠時間を削っての美容

気付けばもう寝る時間だけど、美容に力を入れている週だからと、睡眠時間を削ってまでスペシャルケアをしていませんか?

肌を美しく保つには、しっかりと睡眠をとり、ターンオーバーを活発にさせておくことがすごく大事なんです。

時間がないときは無理に長くお風呂に浸かったりスペシャルケアをするのではなく、最低限のケアで睡眠に時間をまわしましょう。

5|美顔ローラーで頻繁にマッサージ

小顔になりたくて、カッサや美顔ローラーでマッサージを頻繁にするのは良くなさそう。

マッサージの摩擦で、肌にダメージを与えてしまっているかも。

カッサや美顔ローラーを使ったマッサージは毎日ではなく、大事な日の前日など限定して行うのがおすすめです。

6|一日中家にいる日は日焼け対策をしない

一日中家にいる日は、肌を休ませるためにもノーメイクで過ごす人は少なくないでしょう。

でも窓から紫外線は入ってきていて、曇りの日も冬場も一年を通して紫外線は降り注いでいます。

毎朝のスキンケアと一緒に、家で過ごす日も日焼け止めを塗ると良さそう。

7|いつまでも同じケアを続ける

年齢や環境によって肌質が変化することもあるので、いつまでも同じスキンケアを続けるのは良くないかも。

普段使っている化粧品がなんだか合わないかもと思ったら、肌状態に合っているものかを見直してみましょう。

ずっと使っていたコスメを変えるのは勇気が必要だけど、肌状態に合ったスキンケアを心がけて◎

8|冷やした化粧水は毛穴を引き締める

化粧水を冷蔵庫で冷やすと、毛穴が引き締まって良いと思っていない?

つけた瞬間ひんやりとして引き締まったように感じますが、血管が収縮しているだけで毛穴は引き締まりません。

逆に化粧水の劣化が進んでしまうので、冷蔵保存が必要な商品以外は常温の冷暗所に置いておきましょう。

しかし、化粧水はもともと常温保存を前提につくられています。実は、気温の急激な変化により、化粧水の劣化は早まってしまうのです。

冷たい化粧水を使うことで血管が収縮するので、一時的に毛穴が引き締まったように感じるだけで、実際には冷やした化粧水に毛穴を引き締める効果はありません。

出典 www.goo.ne.jp

9|化粧水はたくさんつけるほど良い

化粧水はたくさんつければつけるほど、肌がうるおってくると思っていませんか?

化粧水はあくまで角層を潤してくれるアイテム。
顔全体に手のひらで優しく押さえるように塗るだけでも十分なのだそうです。

化粧水はあくまで水分。角層を濡らしているだけなので、隅々まで塗って手のひらで優しく押さえれば充分です。

出典 croissant-online.jp

10|シートマスクを長時間じっくりのせる

効果を高めようとシートマスクを長時間ずっとつけたり、つけたまま寝るのは良くないかも。

時間をおきすぎてしまうと、逆に乾燥の原因になってしまうことも。

しっかりと記載されている時間を守るよう、気をつけてくださいね。

11|長くお風呂に浸かりすぎる

お風呂に浸かるほど血行が良くなると思いがちですが、浸かりすぎは良くないみたい。

皮脂などが必要以上に流れ出てしまい、乾燥肌の原因になることも。

温度は38~40度のぬるめに設定し、浸かる時間は15分程度に抑えましょう。

肌がふやけた状態でさらにお湯につかっていると、「肌の内部にあって水分を保つ働きをしているNMF(天然保湿因子)や、セラミドなどの細胞間脂質が必要以上に流れ出てしまう。皮脂も必要以上に失われて、その結果乾燥肌になりやすくなる」(漆畑院長)。「お湯につかる時間はトータルで15分程度までを目安に。温度は38~40度のぬるめがいい」(漆畑院長)

出典 style.nikkei.com

12|ゴシゴシ肌を擦ってクレンジング

メイクをしっかりと落としたくて、肌をゴシゴシ擦ってクレンジングするのは、肌に刺激を与えてトラブルの原因になるのでNG。

クレンジングとメイクを優しくなじませてオフし、最後はしっかり洗い流しましょう。

洗顔も同じく擦ってダメージを与えないよう、しっかりと泡立ててから洗顔してくださいね。

13|あぶらとり紙の使いすぎ

あぶらとり紙を使いすぎてしまうと、必要な油分まで取り除いてしまうそう。

油分が減ると乾燥が悪化したり、シワの原因になることも…。

使用頻度は商品の記載を確認し、守るようにしましょうね。

美容法はこまめにチェックを

美容法はこまめにチェックを 出典 latte.la

普段行っている美容法が正しいと思っていても、実はNGだった…なんてことも。

こまめに美容法をチェックして、情報をアップデートしていきましょ。

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