パソコンとのにらめっこに負けそうです。オンライン授業で疲れ目と向き合っていく方法

オンライン授業が当たり前になった今、疲れ目で悩んでいる人も多いのではないでしょうか。疲れ目は体に様々な不調をおこしてしまうことも。今回は、パソコンと無理せず向き合っていくために、目が疲れてしまう原因、目へのダメージをできるだけ減らす方法、そしてたくさん目を使ったあとのアフターケアを提案します。

常にパソコン画面とにらめっこする毎日

常にパソコン画面とにらめっこする毎日

オンライン授業やオンデマンド配信授業など、パソコンで授業と闘う毎日。
パソコンでの授業が当たり前になった今、画面を見続ける機会も多くなって目が疲れてしまう人も多いのではないでしょうか。

無理なくデジタル機器と向き合っていくために

無理なくデジタル機器と向き合っていくために

日常にデジタル機器が欠かせなくなったことで、なかなか目が休まらない日々が続いていますよね。
今回は、パソコンを見続けることで目が疲れてしまう原因、疲れにくくするための対策、アフターケアをご紹介。

無理なく、目への負担をできるだけ減らしてデジタル機器と向き合っていきましょう。

▷|目が疲れてしまう原因は?

ブルーライトの浴びすぎ

ブルーライトの浴びすぎ

出典: pixabay.com

そもそも、なんでパソコンを見続けると目が疲れてしまうんでしょうか。
ここで大きな原因となっているのが「ブルーライト」。
パソコン画面のようなデジタル画面を長い間見ていると、エネルギーの強い光が目にダメージを与えてしまうんです。
また、長時間目を酷使し続けることも目を疲れさせる原因になってしまいます。

空調による目の乾燥

空調による目の乾燥

出典: snapmart.jp

意外と盲点かもしれないのが空調による目の乾燥。
エアコンの風があたる位置で作業を続けていると、乾燥を招き目に良くないんです。
作業に集中しているとついまばたきも減ってしまい、ドライアイにつながってしまいます。

当てはまったら眼精疲労かも?

当てはまったら眼精疲労かも?

出典: unsplash.com

ディスプレイの見過ぎは、さまざまな不調を引き起こす眼精疲労につながってしまうことも。
目の疲れだけではなく、肩こりや頭痛にまで悩まされてしまうんです。
以下のサイトの「眼精疲労のセルフチェック」で、自分が眼精疲労になってしまっていないかチェックしてみてくださいね。

眼精疲労のセルフチェック

▷|疲れ目を防ぐために

パソコンと顔との距離は40~50㎝以上

パソコンと顔との距離は40~50㎝以上

では、できるだけ目に負担をかけないようにパソコンと向き合っていく方法をご紹介。

まず、パソコンの画面と顔の距離は40〜50cm以上を目安にとるのが好ましいのだそう。
近すぎると目の筋肉に負担がかかってしまうんです。
また高さについては、目線が若干下になるようにするのが理想です。

一般的に目とディスプレイの距離は40~50 cm以上は離すようにした方がいいと言われている。またディスプレイの高さも要注意だ。ディスプレイを見上げるような角度で作業をしているのであれば、視線がやや下向きになるようディスプレイの位置や椅子の高さを調節しよう。

出典:mypage.otsuka-shokai.co.jp

ノートパソコン スタンド

商品

ノートパソコン スタンド

¥2,199

机や椅子の高さを調整できない人におすすめなのが、こちらのノートパソコンスタンド。
15度から40度まで6段階調整することができ、無理のない位置にパソコンを調整することができるんです。
自然な姿勢で作業することができるので、作業効率も上がりそう。

パソコンを使う時の周囲の明るさは、新聞の文字が無理なく読める程度を目安にしてください。周囲に極端に明るい場所や暗い場所があると、知らない間に目が疲れてきますので注意が必要です。

出典:www.fujitsu.com

照明は明るすぎず、暗すぎず

照明は明るすぎず、暗すぎず

パソコンを見るときは、周囲の明るさを調整することも大切。
明るさの目安は、新聞の文字が無理なく読める程度。
明るすぎても暗すぎても、目に負担がかかってしまいます。

ディスプレイの色温度調整で目への負担を軽減

ディスプレイの色温度調整で目への負担を軽減

出典: unsplash.com

周囲の明るさだけでなく、パソコン本体の色や明るさを変えるのも効果的。

目の疲れの大きな原因となっている「ブルーライト」を少しでも軽減するために、画面自体の色温度を下げて、画面の青みを抑えてみるという方法があります。
少し画面は黄色っぽくなりますが、設定で簡単に変えることができますし、目へのちらつきも防げるのでおすすめです。

適度な休憩も忘れずに

適度な休憩も忘れずに

出典: pixabay.com

どんなに距離や照明に気をつけていても、長時間画面を見すぎていると負担がかかってしまいます。
無理せず、1時間に10分ほどの休憩をとるようにしましょう。
休憩中にはついスマホを見てしまいがちですが、目を休めるのには逆効果。
スマホを見るのは我慢して、別のことで気分転換してみてくださいね。

▷|たくさん頑張ったら、ケアも忘れずに

▷|たくさん頑張ったら、ケアも忘れずに

たくさん目を使った後は、疲れを残さないために目をいたわってあげることが大切です。
目を潤してあげたり、血行をよくしたりして、次の日の授業に備えましょう。

目薬で目を潤してあげて

目薬で目を潤してあげて

出典: shutterstock

デスクワークでは、気づかないうちにまばたきが減ってしまったり、ブルーライトによってドライアイになってしまったり。
そんな時には、目薬をさして目の表面に潤いを与えてあげましょう。
デスクワーク用の目薬も出ているので、チェックしてみてくださいね。

アイマスクでほっとリラックス

ホットアイマスク

商品

ホットアイマスク

¥2,990

たくさん頑張った日は、きっと目元も凝り固まっているはず。
USBで充電して繰り返し使えるホットアイマスクで、疲労を癒やしてあげましょう。
5段階に温度が調整できて、目元のストレスをケアしながらリラックスすることができます。

ストレッチで目の緊張をほぐして

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簡単にできるストレッチで、目の周りをほぐしてあげるのもいいかも。
たった1分でできる3STEPのストレッチで、スマホやパソコンの見過ぎによる目の疲れを軽減することができます。
手軽に試せるので、毎日続けられそうです。

無理せず頑張っていこうね

無理せず頑張っていこうね

オンライン授業で、家で画面とにらめっこする毎日。
無理せず、適度な休憩をとりながら頑張っていきましょうね。

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