ごめん、私はあなたのママじゃないの。尽くし系girlに捧ぐ、わがままboyの愛し方

彼氏に対して、「私はあなたのママじゃないのに…」なんてモヤモヤした気持ちを抱いた経験はありませんか?この記事では、ちょっぴり甘えん坊な彼に、母親のように接してしまっている人に向けたわがままboyの愛し方をご紹介します。段階を踏んで二人の距離を見直すことで、もっと素敵な関係を築けるはず。ぜひ参考にしてみてください♡

可愛くてたまらない、わがままboy♡

可愛くてたまらない、わがままboy♡

出典: www.lilyboutique.tokyo

今、私が恋してる彼は、甘え上手なちょっぴりわがままさん。
頼ってくれるところがとっても可愛いんです♡

でも、たまに「私はあなたのママじゃないのに…」なんて思ってしまうことも。
仲良し度はそのままに、適切な距離を保つにはどうしたらいいんだろう?

尽くし系girlのための、愛し方講座

尽くし系girlのための、愛し方講座

この記事では、お互いの良さを大切にしつつ、二人がさらに素敵な関係を築くためのコツを紹介します。

彼が甘えてしまうのも、あなたが包み込むような優しさを持っているからなはず。
その包容力で、これからもた〜っぷり彼を愛してくださいね。

1|関係を整理してみよう

1|関係を整理してみよう

二人の関係をゆっくりと整理することから始めてみましょう。

スケジュール管理を完全にあなたに委ねていたり、同棲カップルなら家事の分担バランスが崩れていたりはしませんか?
まずは、あなたが負担に感じていたり、モヤモヤしたりしてしまうポイントをリストアップしてみて。

出典: 17kg.shop

彼が自分でやることと、あなたがサポートをすることの境界を明確にすることが大切。

今、あなたが手助けしすぎている部分があったら、これからは徐々に一人でやってもらいましょう。
彼に気持ちを伝える時は、突然突き放すのではなく、思いやりを持って伝えることが重要です♡

例えばこんな風に♡

例えばこんな風に♡

「今日から、自分の洗濯物は自分で洗濯機に入れるようにしよ!忘れた人は、100円罰金ね♡」

叱ったり注意したりするニュアンスではなく、“決め事”という雰囲気だと、聞き入れやすいはず。
もし罰金が溜まってしまったら、デート代など二人のためになる使い方をしてみて。

2|ハッピーになれる断り方を

2|ハッピーになれる断り方を

これまでの関係を整理しても、彼がまた新たなお願い事などをしてくることがあるかも。

しっかり者で優しいあなたは、つい「うんうん」と聞き入れたくなってしまうかも。
しかし、二人の関係を思って、今後は適切に断るという選択肢も持ってみて♡

出典: 17kg.shop

あなたが辛くなってしまわないためにも、彼からのお願いを全て拒否するのではなく、負担が重いと感じるものから断ってみて。

全てを手伝うのではなく、少しだけ手助けしたり、自立できるようなアドバイスしたりするのもおすすめ。

例えばこんな風に♡

例えばこんな風に♡

出典: www.lilyboutique.tokyo

「それは○○が自分でやった方が効率的な気がする!でも困ったことがあったら、今度はサポートするね♡」

なぜ断るのかという理由を添えることで、納得感がある断り方になりそう。
本当に困った時には助ける、という意思を言葉にしてしっかりと伝えることで、彼も安心して挑戦できそうです。

3|自分も甘えてみる

3|自分も甘えてみる

いつも自分が甘えさせる側、という人はたまには甘える側にもなってみて。

しっかり者のイメージのあなたが見せる隙に、彼もドキッとしてしまうはず。
とはいえ、普段あまり人を頼る習慣がない人は、どんな場面で頼っていいか迷ってしまうかも。

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とあるアンケートによると、「自分の得意分野に関する相談・お願い事」で頼られると嬉しいと感じる人が多いそう。

彼が自信を持って話せそうな分野で、悩みを打ち明けてみると良さそうですね。

男女共通して、「自分の得意分野に関する相談・お願い事」を嬉しいと感じる割合が最も高い結果となりました。

出典:prtimes.jp

例えばこんな風に♡

例えばこんな風に♡

「今度のデートは、○○の地元でおすすめのスポットに連れて行ってよ♡」

長く付き合っているカップルだと、デートプラン決めにも悩んでしまいがち。「適当にどこ行くか決めといて」なんて彼に言われてしまったら、ちょっぴり寂しいもの。

今回は、自然な流れで彼にデートの主導権を委ねられそうです。

4|それでもやっぱり溺愛したい♡

4|それでもやっぱり溺愛したい♡

彼に自立してもらいたい気持ちと、今まで通り彼をたっぷり愛したい気持ちの両方があるはず。

これまでより、あなたが彼の母親のように行動する機会が少なくなっても、彼に愛情を届けるにはどうしたら良いでしょうか?

ずばり、スキンシップを増やすことが、円満の秘訣かも。

彼と密着できるのは、彼女ならではの特権ですよね。
恋人気分に浸ることで、二人の仲がいっそう深まるはず。
彼が頑張っている時や、彼を愛おしいと感じた時は、ぎゅっと距離を縮めてみて♡

例えばこんな風に♡

例えばこんな風に♡

「この前○○さんに褒められたんだってね!すごい!ご褒美のハグしよ♡」

ただ言葉で伝えるだけでなく、スキンシップをすることで、彼もきゅんとしてしまいそう。
あなたの存在に癒やされたり、励まされたりするはずです。

これからも一緒にいようね♡

これからも一緒にいようね♡

「私はあなたのママじゃないのに…」なんてモヤモヤしてしまった時は、自分の気持ちに正直になってみて。
記事で紹介したように、少しずつ段階を踏むことで、彼との関係をポジティブな方向へ見直すことができそう。

これからも、あなたと彼が幸せでいられますように。

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