【マナー】社会人になる前に知っておきたい!教科書に載っていないビジネス作法
まっくす。まっくす。
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【マナー】社会人になる前に知っておきたい!教科書に載っていないビジネス作法

社会に出るにあたって、ビジネスで必要なマナーって何があるのか知っておきたい。そういう子は案外多いと思います。そこで今回は、教科書に載っていないビジネス作法を3つのレベルに分けて計8つご紹介します。こっそり身に付けて、素敵な社会人を目指しましょう!

更新 2021.02.05 公開日 2021.02.05
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学校では教わらないのです!

素敵で褒められる社会人になりたいけど、どんなことが社会人としてのマナーかはよくわからない。

そんな子に贈る、レベル別で見るビジネス作法。

level1:まずここから気を付けてみよう

若者言葉に気を付ける

若者言葉は、社会人として稚拙な印象を与えてしまう。
とは言っても、どれが若者言葉なのか見分けることがホントに難しい。
だって、普段意識せずに使っているんだもん…。

代表的な言葉だと「ウケる」や「マジ?!」など。
他にも「全然大丈夫」もNGワードみたい!
「コーヒーでよろしかったでしょうか?」も×。
「コーヒーでよろしいでしょうか」が正解なんだそう。

社会人になる前に友達や家族と意識して話してみるといいかも。

会社の近くではイヤホンを外すことを意識する

会社の近くではイヤホンを外すことを意識すると◎
通勤時間中って誰が近くにいるかわかりませんよね。
もしかしたら上司に声をかけられているのにイヤホンで聞こえず、無視したことになってしまった…なんてことも。
なので、念のためイヤホンは外しているといいかも。

遅れる際の連絡は必須

遅れる時の連絡は社会人として必須!
走れば間に合いそう…やうまく乗り換えができれば間に合う!という時でも念のため到着時間を連絡すると◎

もちろん、仕事に行く時は余裕を見て家を出発することは大前提。
しかし、電車やバスの遅延や、突然の渋滞など交通事情は予測不可能なもの。
突然の出来事でも連絡をもらう側も早くもらった方がフォローもしやすいので、連絡をすることがオススメです。

level2:意外と忘れがちじゃない?

すれ違う時は会釈を忘れない

すれ違う時の会釈ってつい忘れがち。
特に退社の時間なんて「今日も仕事終わった〜!」と解き放たれますよね。
そんな時でも意識して会釈を心がけるととっても好印象。
きっと会釈をしてもらった側もいい気持ちになるはず♡

体調不良は我慢しない

体調不良の時は我慢しないこと。
新人の頃って「早くみんなに追いつかないと」「もっと頑張らないと」とつい無理をしがち。
自分でも気が付かないうちに体調不良になっていたなんてことも。

そんな限界の状態になる前に少しでも身体に危険信号が出ていたらそれを伝えること。
頭痛、寒気、腹痛など「きっと大丈夫」と思うことでもしっかり伝えることが大事です。

お願いごとは自分から動く

お願いごとをする時は基本的に自分から動くと◎
同僚、上司、先方など誰へのお願いに対してもです。
自分から動いた方が、返事を早く聞くこともできますよね。

例えば、お願いごとをする際に先方に電話をかけたら相手が不在だった。
そんな時は「折り返しお願いします」というよりも「では○時頃に改めてご連絡いたします」と自分からかけ直すことを提案すると好印象です。

level3:相手のことも考えて行動しよう!

紹介は先方→上司・同僚の順番で

初対面で紹介が必要なシーンに遭遇するとどっちを先に紹介すれば…と困りますよね。
そんな時は、先に先方に自分の上司・同僚を紹介し、その後に上司・同僚に対して先方を紹介すると◎。

家族や友達とかにも使えることなので、ぜひ普段から意識してみて!

締め切り喚起は3つのlevelで

「早く出してください〜」と相手に催促するのって気が引ける…と締め切りを喚起するのには案外勇気がいる。
そんな時は3つのlevelで喚起するのがオススメ。

▷level1◁
「お時間のある時に確認お願い致します。」
▷level2◁
「お忙しいかと思いますが△日までにお願い致します。」
▷level3◁
「恐れ入りますが、至急ご対応いただけませんでしょうか?」

相手が忘れているな〜と思ったり、喚起したくない…という子は、「△日までに難しそうでしたら、遠慮なくお声がけくださいね」とフォローを入れるといいかも。
相手もきっと思い出して対応してくれるはず♡

素敵な社会人になりたくて

今回は、社会人になる前に知っておきたいマナーをレベル別にご紹介しました。
こっそり身に付けて、素敵な社会人になりましょう♡

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