ブルーライトを横目に‘可愛い’更新。無理のないSNSデトックスで得られる美容効果

スマホやパソコンから出ている「ブルーライト」は浴びすぎると、肌や目などに悪影響を与えてしまうとか。SNSデトックスでブルーライトカットが叶うことはもちろん、精神面でもストレスから解放されるかもしれません。美容の大敵はストレスなので、避けられるストレスはどんどん避けて。無理のないSNSデトックス方法も併せてご紹介。

SNSの100%断ちは難しいから

SNSの100%断ちは難しいから

出典: snapmart.jp

良くも悪くも、悲しきかな情報化社会。
今更、日常生活とインターネットを完全に切り離すことなんてほぼ不可能に近い。

私だってできることなら、スマホを置いて一日中どこかに行ってしまいたい。

しかし、デジタルネイティブ世代の私たちは常にアンテナを張り巡らせる癖が否応なしに身についている。情報を追わないと、どことなく取り残されているような感覚が拭えないのだ。

無理のないSNSデトックスで可愛くなろう

無理のないSNSデトックスで可愛くなろう

便利なSNSを「使いこなしてる側」だと思っていたけれど、気づけばSNSに「蝕まれている側」になりかねない。100%断ちは難しくても、30%〜50%ぐらいならできるかもしれない。

無理のないSNSデトックスを。
SNS断ちで得られる効果、その中でも美容効果についてご紹介。

ついついスマホを握ってしまう場面

就寝前の至福のネットサーフィン

就寝前の至福のネットサーフィン

まずは、ダメだと知りながら私たちがついついスマホを手にしてブルーライトを浴びてしまっている場面をピックアップ。

例えば、夜ベッドに入った後の暗い部屋の中で、ダラダラとスマホを見続ける時間。あの時間は背徳感も相まって、至福の時間ですよね。

いつの間にか寝落ちしていて、朝見るとスマホの充電がほぼ0%で焦った経験をしたことがある人も多いのではないでしょうか。

手持ち無沙汰な電車の移動時間

手持ち無沙汰な電車の移動時間

出典: snapmart.jp

電車などの移動時間って、することがなくて暇。手持ち無沙汰でついついスマホばかり見ちゃったり。

周りを見てみると、周りの人も皆見ているのはスマホばかり。電車に乗っている時間は、まとまった時間ではなくて、いわゆる「スキマ時間」だから何をするにも中途半端で、時間を持て余しちゃう。

可愛くなるための情報を集めるリサーチタイム

可愛くなるための情報を集めるリサーチタイム

出典: snapmart.jp

「肌をキレイにするための方法は……」
「太もも痩せを叶えるトレーニングは……」

可愛くなるための方法を手っ取り早く調べられるのは、やっぱりSNS。けどあまりに長時間調べても、ブルーライトの影響で逆に‘可愛い’から遠ざかりかねないのが難しいところ。

SNSデトックスで得られる美容効果

ブルーライトをカットしてお肌を保護

ブルーライトをカットしてお肌を保護

出典: snapmart.jp

SNSデトックスでスマホから離れると、ブルーライトによる悪影響も避けることができます。

ここでよく聞く「ブルーライト」とは具体的に何か。
端的に言えば、目に見える光のなかで最も強いエネルギーを持っているもの。スマホやPCなどの人工物だけでなく、太陽光にも含まれており、脳や体を活性化させる力があります。

生活リズムを整えるために、ブルーライトを適度に浴びることは重要なこと。

出典: snapmart.jp

しかし何事も、行き過ぎは禁物。

特にスマホやPCから浴びるブルーライトは、肌を老化させたり、日焼けさせたりする影響が。しかも、通常の日焼け止めではこのブルーライトによる悪影響は防げないとか。

なるべく浴びないようにして、お肌を守りましょう。

結果、415ナノメートルのブルーライトを当てた肌は、3ヶ月間継続する色素沈着を起こすことが判明。これは紫外線が当たったときよりも強い色素沈着だ。しかも紫外線用の日焼け止め使用してもブルーライトには効果がないこともわかった。

出典:www.mrso.jp

周りと比べなくなってストレスフリー

周りと比べなくなってストレスフリー

美容の大敵はストレス。

SNSは便利ですが、同時に友人の楽しそうな投稿を見て、つい自分と比べてしまいストレスを感じているという方も少なくないはず。

皆SNSに投稿する時は、実際以上に美化する傾向があるもの。華やかそうに見えるかもしれません。
ならば、最初から見ないのが一番のストレス回避方法。防げるストレスは積極的に防ぎましょう。

健康的でキレイな目に

健康的でキレイな目に

出典: snapmart.jp

ブルーライトは強い光なので、浴びすぎると目への影響もあります。

目の疲れやドライアイなどを招く可能性があり、赤く充血するなど見た目の変化も起こりかねません。
せっかくお気に入りのアイメイクを施しても、目が真っ赤だと可愛さが半減してしまうかも。

可愛くいるためにも健康は重要です。

その結果、ドライアイや、目のかすみ、焦点が合わないなどの症状が現れます。
悪化すると、目の疲れうあ肩こり、頭痛などが訴える人もいます。

出典:www.g-square.biz

本当に好きだと思っているものが分かる

本当に好きだと思っているものが分かる

出典: snapmart.jp

大量の情報が錯綜するSNS。

流行っているものや‘みんながイイと言っているもの’は分かるけれど、情報がたくさん流れてくるあまり「本当に自分はそれを可愛いと思っているのか、本当に好きなのか」を考える隙もなかったり。

一旦SNSから離れてショッピングをしてみると、自分が本当に好きだと思っているものに気づけるかもしれません。

無理のないSNSデトックス方法

一番負担の大きいアプリをなんとかする

一番負担の大きいアプリをなんとかする

出典: snapmart.jp

一気に全部のSNS断ちをするのは非現実的。
最も負担の大きいアプリをなんとかする、ぐらいの意気込みで充分かもしれません。

[TikTok]
例えばTikTok(ティックトック)。お手軽な数十秒間の短い動画のあまり、スクロールしていつまでも見続けてしまうという弊害が。

ex.
・フォローしている人の動画だけ見る
・「おすすめ」をどうしても見てしまうならば、いっそアプリごと消去

出典: unsplash.com

[Instagram]
ストーリーズなどで友人たちの華やかな日常生活を見て、最もストレスを感じやすいのはもしかしたらInstagram(インスタグラム)かもしれませんね。

ex.
・上がっているストーリーズをダラダラ全部見ない
・虫眼鏡マークの検索ページを開かない
・本当に投稿を見たい人だけをフォローした縮小アカウントを作成する

出典: snapmart.jp

[Twitter]
まさに‘今’の流行りをリアルタイムで知ることのできるTwitter(ツイッター)。140文字以内で気軽に呟ける&読める手軽さから、ダラダラ見続けてしまったり。

ex.
・投稿すると反応が気になるためツイートはしない
・トピックだけフォローしてそれだけ見る
・使用頻度の低いアカウントは消去する

ブルーライトカット効果のあるコスメ

ブルーライトカット効果のあるコスメ

とはいえ、SNSの100%デトックスはできない以上、多少のブルーライトは浴びてしまいますよね。

ベースメイクで肌への負担を減らしましょう。例えば『naturaglace(ナチュラグラッセ)』の「モイスト BBクリーム」にはブルーライトカット効果が。

せっけんでオフできるため、つける時から落とす時まで終始お肌に優しいですよね。

少しずつのSNSデトックスでいい

少しずつのSNSデトックスでいい

少しぐらいSNSをやめたって、取り残されない。
それよりも、SNSに囚われすぎてせっかくの可愛くなれる機会を逃している方が勿体ない。

できる範囲でSNSデトックス。
時間はかかっても、きっといつかその生活に慣れていくはず。

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