「停滞期」ってどうして起こるの?改めて知っておきたいダイエットの基礎知識

この記事ではダイエットの基礎知識について紹介。ダイエットに筋トレが必要な理由から食事制限についてやダイエットと汗の関係、BMI、停滞期、1ヶ月での理想の減量体重までといったダイエットをするにあたって知っておきたい知識をまとめました。基礎知識を勉強して、ダイエット成功へと導いちゃいましょう♡

ぶっちゃけダイエットってナニ?

ぶっちゃけダイエットってナニ?

「可愛くなりたい」という願望からダイエットを決意したけど、なかなか続かない。
そんな三日坊主の自分に悩んでいるとき、ふと思ったんです。

もはやダイエットってナニ。
結局、ナニをすればいいの…?と。

そこで今回は、改めて知っておきたいダイエットの基礎知識を紹介。

“ダイエットとは…?”と悩み出したそこのあなた、今一度ダイエットについて勉強しちゃいましょう〜!

01|どうして筋トレが必要なの?

01|どうして筋トレが必要なの?

「ダイエットをするなら筋トレも」なんて一度は聞いたことがあるはず。

筋トレをすることで筋肉量が増え、基礎代謝で消費するエネルギー量も増えるそう。
エネルギー量が増えることで痩せやすくなることから、筋トレはダイエットに必須なんです。

筋肉を鍛えて筋肉量を増やすと、基礎代謝で消費するエネルギー量が増えるので、太りにくく痩せやすい身体になります。これがダイエットで「基礎代謝が重要」と言われる理由です。

出典:247-workout.jp

簡単な筋トレで基礎代謝を高めよう

簡単な筋トレで基礎代謝を高めよう

出典: shutterstock

減量を目指すのなら簡単なものでも大丈夫なので、筋トレをして基礎代謝をしっかりと高めていきましょう。

仰向けになった状態で行う「クランチ(腹筋)」は簡単にできる筋トレ。
お腹の引き締めを期待できるので、ウエスト周りが気になる人におすすめです。

仰向けになり両膝が90度になるよう曲げる。両手は頭の後ろに添える。息を吐きながら背中を丸めるようにして床から肩甲骨を引き上げる。息を吸いながら、ゆっくりと元の姿勢に戻る。

1セット10回が目安。セット間は体力に応じて30〜90秒のレスト(休憩)を入れる。

出典:tarzanweb.jp

02|食事は量を減らせばいいわけじゃない

02|食事は量を減らせばいいわけじゃない

ダイエットには食事制限も大切。
ただ、食事はただ量を減らせばいいわけではないんです。

ダイエットをする上では1日に必要なエネルギーよりも200〜300kcal少なめに食事を設定することが大事なんだそう。
低カロリーのものをバランスよく取るのが食事制限で一番大切なポイントなんです。

体脂肪を減らすには、摂取するエネルギーを1日に必要なエネルギーより200~300kcal少なめにすると効果的だといわれているので、低カロリーなメニューをバランスよく食べることを心がけ、1日3食、そして1日30品目の種類を少しずつ食べる食生活に改善していくとよいでしょう。目安としては、野菜:タンパク質:炭水化物を3:2:1の割合で食べると◎です!

出典:allabout.co.jp

おうちではヘルシーなご飯を心がけてみて

【低糖質】おからとプロテインのとろっとろグラタン

楽天レシピ:「【低糖質】おからとプロテインのとろっとろグラタン」より

おうちではヘルシーな料理でカロリー制限をするのがおすすめです。

こちらはおからとプロテインで作られたグラタン。
市販のルーを使わないレシピなので低糖質でヘルシーな一品です。

※アレルギー等に注意して材料を選んで作りましょう。

レシピはこちら

03|「汗をかくと痩せる」はホントなの?

03|「汗をかくと痩せる」はホントなの?

運動をしたときに滝のように流れる汗。
「汗をかくと痩せる」「汗をかいた分だけ痩せる」なんて言われることもありますが、それは嘘みたい。

汗は消費カロリーと関係なく体温調節をしている状態のよう。
そのため、ダイエットの頑張りは汗をかく量で判断しない方がいいんです。

スポーツ医学のスペシャリストであるサンダー・ルビンは、「汗は、消費カロリーとは関係がない。発汗は消費カロリーではなく、体温調節をしているというより良い指標になる」と、米メディアPopsugarにコメント。

出典:front-row.jp

エクササイズで体の体温をあげてみよう

簡単なエクササイズで体を温めていきましょう。

こちらはくびれが期待できるエクササイズ。
女性らしいメリハリのある体を目指したい人におすすめです。

04|BMIは「22」が最も健康的

04|BMIは「22」が最も健康的

体重と身長の関係から算出される、肥満度を表す体格指数「BMI(ボディマス指数)」はダイエットをするうえでモチベにもなりますよね。

そんなBMIは低ければいいというわけではないんです。
最も健康的なのが「22」で、「18」を切ると生理が止まると言われています。
ダイエットをする時に目標目安としてBMIを設定するのはいいですが、低い設定は健康的によくないので注意しましょう◎

 BMI指数(ボディーマス指数)は身長と体重から体格を算出する下記の計算方法です。
 BMI指数=体重(kg) ÷( 身長(m) X 身長(m) )

逆算すると下記の計算式であなたの標準体重がわかります。
 標準体重(kg)= 身長(m)× 身長(m)× 22(BMI)
標準体重とは、病気になる確率が最も低い、健康を重視した体重としてBMI【22】が最も健康的といわれています。

出典:www.womenjapan.com

BMI管理ができるアプリをダウンロード

BMI管理ができるアプリをダウンロード

BMIをダイエットの目標に設定している場合は、アプリで管理をするのがいいかも。

こちらの「シンプル・ダイエット」は体重・体脂肪率管理はもちろんBMIを計算してくれるアプリ。
グラフやメモ機能もあるので、ダイエットの進捗をしっかりと記録できるのが魅力です。

05|停滞期ってどうして起こるの?

05|停滞期ってどうして起こるの?

出典: snapmart.jp

ダイエット中に必ず起こる停滞期。
停滞期は「これ以上体重を減らさないように」という体の危機管理からなるそう。

1ヶ月に体重の5%以上減ると起こるそうなので、ダイエットをすると多くの人が経験しやすい問題なんです。

体には防衛反応が備わっているため。およそ1カ月間に体重の5%以上が減ると、人の体は「餓死状態かもしれない」と判断し、守りに入ります。

出典:oggi.jp

「仕方ない!」と割り切ってたまにはご褒美を

「仕方ない!」と割り切ってたまにはご褒美を

停滞期はダイエットをしていたら起こりやすいことなので、停滞期が訪れたら我慢し続けるのではなく休息タイムだと思うのがいいかも。

「停滞期は仕方ない!」と割り切って、ダイエットを頑張った自分にたまにのご褒美として美味しいランチに行ったりするのもgood。

ただ、食べ過ぎてしまうとリバウンドをする可能性もあるのであくまでも「たまに」が重要です!

おしゃれで憧れの街・表参道には素敵なスイーツ店がたくさんあります。今回は、そんな表参道のちょっぴり贅沢なスイーツのお店を6つをご紹介。お店で食べるもよし、テイクアウトでおうちでまったりしながら食べるもよし。たまには自分へのご褒美に贅沢なスイーツはいかがですか?

06|体重は1ヶ月に2〜3kg減らすのがgood

06|体重は1ヶ月に2〜3kg減らすのがgood

出典: shutterstock

ダイエットをする時「1ヶ月に〇〇kg減らす!」と目標を掲げる人が多いですが、体重は急激に減らさずに体重50kg〜60kgの人なら1ヶ月に2〜3kg減らすのがいいいそう。

あまりに体重を減らしすぎてしまうとリバウンドしやすくもなるので、これくらいが◎

体重を元に戻さないためには、1ヶ月に現在の体重の5%以内を落とすのが理想的とされています。

出典:www.miss-paris.co.jp

自分でしっかり計画を立てておこう

自分でしっかり計画を立てておこう

「いつまでに痩せたい」という明確な目標がある場合は、しっかりと自分で計画を立てておくのが大切。
1ヶ月2〜3kg減らすということを頭に置いておいて、逆算した計画を立てましょう。

また、その計画をノートにまとめておくとわかりやすく実行しやすいかも◎

暖かい季節になって、そろそろ肌見せが増えるころ。冬に怠けた分、今がダイエットをするときかも。でも、どこから始めたらいいのか分からなくて結局何もできないなんてこともありますよね。そんなときは「ダイエットノート」を作って計画的にボディメイクを始めるのがおすすめ。理想の自分に近づくために、時間の自己投資を開始しましょう!

ダイエットの知識を改めて知っておこう♡

ダイエットの知識を改めて知っておこう♡

ダイエットの失敗を繰り返すと疑問に思う“ダイエットの基礎知識”。
改めてしっかりとダイエットについて学んで、次こそ成功しちゃいましょう!

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