フィルムカメラを忘れずに。暮らすように泊まる、東京のハイセンスな和風宿

東京にこんなホテルがあったの?と思うような和風テイストな宿を3つご紹介します。『hanare(ハナレ)』『toco.(トコ)』『Bamba Hotel(バンバホテル)』また、宿の近くの絶品グルメもご紹介します。テーマは癒やしと懐かしさ。さあ、フィルムカメラを持って、暮らすように街に泊まりましょう。

都会の東京に、和風ホテル?

都会の東京に、和風ホテル?

出典: shutterstock

きらめく都会の夜景を窓から一望できるシティホテル。
東京のホテルというと、そんなイメージが浮ぶかと思います。

しかし、今回ご紹介するのは、そんな東京のホテルのイメージを払拭する、和のテイストな宿。
癒やしと懐かしさを感じられるまったりした宿で、暮らすように旅行してみませんか?

『hanare(ハナレ)』【日暮里駅】

『hanare(ハナレ)』【日暮里駅】

JR日暮里駅から徒歩約5分の場所にある『hanare(ハナレ)』。
一つの建物内に完結させるのではなく、街全体を一つのホテルに見立てることで地域と一体化させることがコンセプトになっています。
そのため、ホテルのレセプション、宿泊室、大浴場、レストラン、お土産屋さん、レンタルサイクルなどは、すべて別々の場所に点在。
街全体が大きなホテルとして、成り立っているのです。

部屋は5種類あります。
すべて畳敷きのお部屋で、大人2名まで泊まることができます。(YATSUDEという部屋のみ3名対応可能)

こちらはホテルのレセプション。
アンティーク風の家具が、深みのあるお洒落な空間を生み出しています。

【Information】
場所:東京都台東区谷中3-10-25 HASHIGO
チェックイン:15:00-21:00
チェックアウト :11:00
電話番号:03-5834-7301

公式HP

昔ながらの洋食屋さんで腹ごしらえ

昔ながらの洋食屋さんで腹ごしらえ

お腹が空いたら、日暮里繊維街にある、昔ながらの洋食屋さん『ニューマルヤ』へ。
豊富なメニューかつ、価格も良心的なお店です。

【Information】
場所:東京都荒川区東日暮里6丁目15-4
電話番号:03-3891-1386

ぐるなび

旅の疲れはお湯で流して

旅の疲れはお湯で流して

山手線日暮里駅から徒歩3分の場所にある銭湯『日暮里斉藤湯』。
ホテルには、シャワールームがありますが、ゆっくりと疲れを取りたい方は銭湯もおすすめです。

【Information】
場所:東京都荒川区東日暮里6-59-2
営業時間:14:00-23:30(最終入場23:00)
電話番号:03-3801-4022
定休日:金曜日

公式HP

『toco.(トコ)』【入谷駅】

『toco.(トコ)』【入谷駅】

日比谷線入谷駅から徒歩2分の場所にある、『toco.(トコ)』。
築100年の古民家を改装したゲストハウスで、古き良き日本の木造建築の宿です。

部屋は3種類あり、1つ目が男女混合の2段ベッドがあるドミトリー。2つ目が女性専用の2段ベッドがあるドミトリー。3つ目がプライベートテラス付きのクイーンダブルルーム。

8人部屋・6人部屋・1棟の貸し切りプランもあるそうです。

リビングは、10:30-17:30まではカフェ、18:00-23:50まではバーとして利用できるのだそう。
宿泊している人だけでなく、一般の人も利用できるということで、様々な人が集い語らう素敵な空間といえそうです。
いろいろな人に出会えるチャンスかも…。

【Information】
場所:東京都台東区下谷2-13-21
チェックイン:16:00~23:00
チェックアウト:11:00
電話番号:03-6458-1686

公式HP

穴子好き必見です

穴子好き必見です

日比谷線入谷駅から徒歩10分の場所にある『468(ヨーロッパ)』。
穴子、鯖、グジなどの棒寿司が名物の寿司店です。

人気店なので、予約は必須です。

【Information】
場所:東京都台東区西浅草3-23-14
電話番号:03-3843-6964
※営業時間などはInstagramを参照

公式Instagram

『Bamba Hotel(バンバホテル)』【新馬場駅】

『Bamba Hotel(バンバホテル)』【新馬場駅】

京浜急行線新馬場駅から徒歩約1分の場所にある、『Bamba Hotel(バンバホテル)』。
古民家長屋をリノベーションしたという1棟貸しのホテルです。

江戸時代に、東海道の宿場町として栄えた品川に存在していた馬の停車場が、馬場(バンバ)の由来だそうです。

都会の品川に、ノスタルジックな雰囲気の宿があるとは意外です。
1棟貸しのホテルなので、まさに友人や家族などと暮らすように泊まることができそうですね。

江戸時代の人々が宿場町でゆったり疲れを癒やしていたように、令和の現代も馬場の宿で癒やされてみては?

【Information】
場所:東京都品川区南品川1-1-2
チェックイン:15:00
チェックアウト:11:00
電話番号:070-5566-9441

公式HP

軽く食べるのなら

軽く食べるのなら

京急本線北品川駅から約徒歩3分のところにある、蕎麦の名店『手打ちそば しながわ翁』。
さくっと食事をしたい方におすすめです。

【Information】
場所:東京都品川区北品川1-8-14
電話番号:03-3471-0967
※営業時間などは公式サイトを参照

公式HP

暮らすように、旅しよう

暮らすように、旅しよう

出典: unsplash.com

思わずフィルムカメラに収めたくなる、レトロなお宿。
その街に密着している宿に泊まって、“暮らし”を楽しんでみてください。

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