18kgやせて人生激変♡りなさんのポジティブダイエット⑤楽しく続ける秘訣は?

Instagramで20万人以上のフォロワーを抱える人気ダイエットインスタグラマー・りなさんのダイエット連載。最終回は、楽しくポジティブにダイエットを続けるために、りなさんがしているマインドセットについて教えていただきました!

りなさんのポジティブダイエット〜楽しく続ける秘訣編〜

Instagramで20万人以上のフォロワーを抱える人気ダイエットインスタグラマー・りなさんのダイエット連載も、ついに最終回。今回は、りなさんがダイエットにおいて一番大切にしているという、ポジティブマインドを保つ秘訣について探ってみました。
ダイエットは、継続することが一番のハードルとも言えます。楽しく続けるコツを知ることが、ダイエット成功への一番の近道かもしれません♡

ダイエッターprofile

ダイエッターprofile

名前:りな
年齢:26歳
身長:159cm
最高体重:59kg
現在の体重:41kg
現在の体脂肪率:16%

前回までの記事はこちら

りなさんの8つのダイエットルール

その1 すぐにやせたがらない

その1 すぐにやせたがらない

ダイエットを始めてすぐは特に「早く体重を落としたい!」という気持ちになってしまいがちですが、早くやせようとすると無理をする分、リバウンドもしやすくなってしまうと思います。
そしてリバウンドすることで「私はなんてダメなんだろう…」とメンタルの落ち込みにもつながってしまうので、悪循環なんです。
好きな食べ物を制限しすぎたり、筋トレを1日に何時間もやろうと目標を高く立てすぎると、絶対にストレスになってしまうので、「徐々に自分の生活環境を変えていく」意識で、できることから少しずつやるのがいいと思います♡

その2 他人と比べすぎない

その2 他人と比べすぎない

ダイエット以外のことにも言えますが、他人と比べていいことってほとんどないと思うんです。
ダイエットに関して言えば、体格も体質もみんな違うし、誰かが「これをやったら○kgやせた」という方法をそっくりそのまま真似しても、同じ結果にはならないですよね。

「この人は○か月で○kgやせたのに、私はなんでできないの?」ってネガティブな気持ちを引き起こす原因にもなってしまうので、私はほかの人と比べないことをいつも心掛けています。

その3 自分を知る

その3 自分を知る

韓国のアイドルに憧れて、待ち受けに設定したことがあったんですが、最低体重まで落としたときですら、その人みたいな体型にはならなかったんです。もう、骨格からして違うんだということに、そのとき気づきました(笑)。

そういう意味では、診断などで自分の骨格や体質を客観的に知っておくことも大事かもしれません。
もちろん憧れの対象はいてもいいと思うのですが、体格・体質は人それぞれなので、同じ体型を目指すのではなくて「この人も体型を維持するためにがんばってるんだ!」と、メソッドや努力の部分を参考にするようにしています♪

その4 オンとオフの切り替えはしっかり!

その4 オンとオフの切り替えはしっかり!

例えば外食に行ったとき、「こんなに食べちゃった…」ってネガティブな気持ちになってしまったり、それをきっかけにまた食べぐせがついてしまったり。
オンとオフの切り替えがうまくできないと挫折しやすくなってしまうので、常に意識しています。

せっかくの友達との楽しい時間の食事に制限をかけるなんて、逆にストレスになってしまいますよね。私は旅行や外食のときは思いっきり楽しみたいので、「オフを楽しむために普段のダイエットをがんばる」という気持ちでいつも過ごしています。
そして思いっきり楽しんだら、ネガティブな気持ちは持たずに、次の日からまたダイエットモードに切り替えます。切り替えは続ける上で本当に大事です!

その5 毎日ちょっとでも「何か」やる

その5 毎日ちょっとでも「何か」やる

例えば、どうしても運動したくない日ってありますよね。
そういうとき私は「体幹トレーニングだけはやろう」とか、ひとつでもいいので「何かはやる」ことをルールにしています。

少しずつでも毎日何かしらやることで結果につながるのと、「1分だけやろう」と思ってやってみたら「もうちょっとやってみよう」という気持ちになって、意外とできてしまったり。
とにかくちょっとでもいいので「何かやる」ことが成功につながると思っています。逆に、1回サボるとサボりぐせがついてしまうので、そのループに入らないためにも「何もしない日を作らない」ことはとても大切なことだと思います。

その6 体重という数字に縛られすぎない

その6 体重という数字に縛られすぎない

60kgからダイエットを始める場合と、50kgから始める場合では、やせ方も全然違います。前者はすぐに結果が出やすいので最初は楽しいと思いますが、どこかでだんだん落ちにくくなるタイミングは来るので、そのときに挫折しないためにも「体重を重要視しすぎない」ことは大事だと思います。

私も標準体重をちょっと下回ったくらいの頃に、停滞期に入りました。毎日体重計に乗っても上がったり下がったりで、どんどん落ちていた頃と比べて、ストレスを感じてしまったので、体重を量ることを一度やめてみたんです。

そうしたら、今まで体重という「数字」ばかりに捉われていたのが「見た目」をより意識するようになって、重さだけでなく、筋肉をつけることで、もっと絞りたいという気持ちになりました。結果的に体脂肪率も重視するようになって体も引き締まったので、体重という数字の呪縛から抜け出せたことが、ダイエットの成功への一歩になったと思っています。

その7 生理時は、そのときの体調に身を任せる

その7 生理時は、そのときの体調に身を任せる

生理は人によって重さも違えば、月によっても重いとき、そこまで重くないときとまちまちですよね。私は少しでも症状が重いときは無理をしないようにしていますが、逆に軽いときは普通に運動しています。
「生理のときは必ず○○する/○○してもいい」と決めつけるのではなく、あくまでその時の体調次第でやること・やらないことを決めています。

ただでさえ体に負担が大きい時期なので「これをやらなきゃ」と追い込むような気持ちになるのは良くないし、逆に「生理だからたくさん食べてもいい」と生理を甘えにするのもよくないと思っています。
生理のときにたがが外れると、生理が終わってもしばらくダラダラとその習慣が続いてしまいがちなので、「無理はしないけど、甘えない」ことを意識しています。

その8 完璧になろうとしない

その8 完璧になろうとしない

生理の話ともつながりますが、「〜〜しなきゃいけない」と思いすぎないことは、ダイエットを続ける上で本当に大事だと思います。
私もダイエットを始めたばかりの頃は「これを食べるのをやめなきゃやせられない」「走らないとやせない」など、誰かが作り上げたイメージに縛られてしまって、つらくなってしまったときがありました。

でもつらいダイエットは続かないから、何か制限をする代わりに何かはOKにしたり、「カルピスはやめるけどお砂糖なしのカフェラテは飲んでOK」など、自分が幸せを感じられる選択肢は残すようにしたら、つらい気持ちを感じずにダイエットを続けることができました。

すべてを完璧にすることは無理だし、とにかく「どうすれば続けられるか」を追求した結果、楽しめる方法でやることが一番なんだ、と気づきました。
みなさんもぜひ、自分が楽しめるダイエット方法を見つけてみてください♪

次回は新たなダイエッターさんの連載がスタート♪

5回にわたるりなさんのダイエット連載、いかがでしたか?ストイックにダイエットを続けるりなさんの継続のコツは「楽しめる方法でやること」。
ぜひ、りなさんのポジティブマインドを参考にしてみてくださいね。
次は、新たなダイエッターさんが登場します。次回もお楽しみに!

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