こんなにあったんだ、便利な機能。「LINE Pay」を使いたくなる魅力6つをご紹介
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こんなにあったんだ、便利な機能。「LINE Pay」を使いたくなる魅力6つをご紹介

近年注目度が高い電子マネー。キャッシュレス化も進む中でどのサービスを利用するか悩む方も多いはず。今回は「LINE Pay(ラインペイ)」にフォーカスし使いたくなる6つの魅力をまとめました。すでにLINEを利用している方は登録の手続きが簡単。割り勘機能や公共料金の支払いなど便利なシステムは日々の生活で重宝しそうな予感!

更新 2020.10.19 公開日 2020.10.19
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便利な電子マネーは年々注目度UP

電子マネーの普及が急速に進んでいる今日この頃。
日常生活をスマートに送るためには必要不可欠なツールの一つではないでしょうか?

LINE Payのいろんな使い方を知ってみよう

今回は様々な電子マネーの中から「LINE Pay(ラインペイ)」をご紹介。
使いたくなるような便利な機能がたくさん詰まっているのです♩

▷始めるために必要なもの

LINE利用者なら規約同意でスタート

すでにアプリ、「LINE」を使用している方は、アプリ内のウォレットタブから「LINE Payをはじめる」をタップして開き、規約に同意したら利用が開始できます。
簡単なステップですぐ登録することができるのが嬉しいですよね。

本人確認で送金などの使える幅が広がる

さらに本人確認を行うことで使える幅も広がるのだとか。
銀行口座を登録して本人確認をする方法や、顔と身分証が一緒に写った写真をアップロードして審査の承認を受ける方法などがあります。
使いこなすためには登録を済ませておきたいところですね。

▷スマホ一台だけでもお出かけができちゃう!

対象のお店などでコード支払いができる

LINE Payを登録することによって、事前にチャージをしておけばキャッシュレスでお買い物をすることが可能に。
レジでコードをスキャンしてもらうか、自分でコードを読みとれば支払いが完了。
ちょっとそこまでの買い物だったら、スマホ一台で身軽に外出することができますね。

キャンペーンを活用すればさらにお得に

また、LINE Payを使ったキャンペーンも開催されていることもあるので要チェック。
過去にはLINE Payで支払いやチャージをすれば割引やポイントのプレゼントなどが適用されるキャンペーンが開催されていたので、お得に使うためにチェックしてみるのもいいかも!

▷QRコードを作成すれば割り勘ができる

幹事がQRコードを作成後、割り勘をリクエスト

大人数でのランチやディナーなど、割り勘が必要な場面ってどうしてもありますよね。
そんな時はLINE Payを活用してみるのがよさそう。
幹事がQRコードを作成することで割り勘グループの作成ができます。
幹事が支払い後、割り勘のリクエストを参加者に送るという仕組みです。

他の人はQRコードを読み取り後グループに参加

一方参加者は、幹事が作成したグループのQRコードを読み取ることでグループに参加。
友だちに追加していない同士でも、その場限りで参加することが可能なのだそう。
トークで幹事からの割り勘依頼が来たら、LINE Payで支払うをタップすると送金が完了します。

複雑になりがちな割り勘もスマホ一台で完結するのはとっても便利!

▷お家から簡単に請求書支払いができる

公共料金などの請求書をスキャン

今日コンビニや銀行で支払おうと思った請求書、うっかり家に忘れてきてしまった…。
LINE Payに対応している請求書の場合、お家からコードをスキャンして支払いが完了します。

オンラインストアの後払いにも対応

また、公共料金だけでなくオンラインストアの後払いに対応しているのも特徴。

例えば、GMO後払いに対応しているサイトでアイテムを購入すると商品が届いた後に支払いができるので、安心して買い物をすることができそうですよね。

▷あのオンラインショップでも使える!

例えば…ZOZOTOWN

また、様々なオンラインショップの決済にも対応中。
例えば、ファッション通販サイトの
「ZOZOTOWN(ゾゾタウン)」で利用が可能。
手数料0円で買い物をすることができるのも魅力的。
お洒落さんにとって重宝する支払い方法ですね!

例えば…honto

本好きの方におすすめなのが「honto」。
電子書籍ストアのみが対象ですが、購入に使うことができます。
電子書籍をよく利用するという方はぜひ試してみてくださいね。

▷利用レポートで今までの金額を確認

2020年4月からは利用レポートのサービスが開始。
電子マネーは見えないからこそ使いすぎてしまった時が怖いですよね。

カレンダーやグラフ化をしてくれることで、LINE Payで支払った金額などを確認することができます。
LINE家計簿との連携をすれば、現金の支払いなども含めた細かな支出管理をすることが可能です。

▷周辺の使えるお店を探す

LINE Payに対応しているお店を探すのに役立つのが、「使えるお店」の機能。

LINEのメニューからウォレットをタップ、LINE Payのページに移動した後の「使えるお店」のアイコンに触れると位置情報を利用して近くの使えるお店を表示してくれます。
入店して使えなかった!というようなハプニングも事前に防げそうですね。

LINE Pay、活用したくなったでしょ?

今回は使いたくなるようなLINE Payの6つの魅力をご紹介いたしました。
まだ利用していない方にとって、早く使ってみたくなるような内容でしたよね。
便利な生活を送る相棒になってくれる予感がします!

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