せっかくのお出かけ、バイバイの後も楽しみたい。気になるフィルムカメラのイロハ
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せっかくのお出かけ、バイバイの後も楽しみたい。気になるフィルムカメラのイロハ

ここ最近で、ずいぶん生活が変わってしまって。友達と会えるのも好きな人と会えるのも幸せなことなんだなって気づかされた日々です。そんな大切な人と過ごす一日をフィルムカメラで写真に収め、現像して一緒に振り返る。その場で確認できないフィルムカメラだから、楽しい。そんな思い出作りを始めてみませんか?

更新 2021.06.16 公開日 2021.04.20
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お出かけ頻度は少なくて

世界はこんな状況で、ぐっとお出かけすることが減った気がする。

でも、お出かけ頻度が少なくなったからこそ、一日がより特別なものに感じられるようにもなって。

せっかくのおでかけはフィルムカメラと

そんな特別な一日をもっともっと充実させたくて。
そんな人におすすめしたいのが「フィルムカメラ」です。

フィルムカメラって

フィルムカメラは被写体をフィルムに写すことが出来るカメラです。

現像するまで写真が確認できない、アナログさに愛着がわきますよね。

フィルムカメラとは、デジタルカメラが普及する前に一般的に使われていた、フィルムを使って撮影するカメラのこと。

デジタルカメラでは電気的なデジタル信号として写真を保存しますが、フィルムカメラでは、フィルムに塗られた乳剤という化学物質を変化させることで写真を記録します。

出典 sunrise-camera.net

気軽に始めたいあなたへ

「Dazzカメラ」で雰囲気を知って

スマホで気軽にフィルムカメラで撮ったような写真が撮れるアプリが「Dazzカメラ」。

カメラの機種やレンズを選び、画面をタッチするだけでフィルムっぽい写真が撮れます。

フィルムっぽさを感じさせる風合いが素敵ですよね。
撮ってすぐ、写真を確認できるのもアプリのいいところ。

思い出をスマホで簡単に残したい人におすすめです。

気軽に「写ルンです」に挑戦

手軽なお値段で手に入る「写ルンです」でフィルムカメラにチャレンジしてみませんか?

旅行のお供にもぴったりな手軽さが魅力的なカメラで、フィルムカメラに興味がある人に最初に試してほしいカメラです。

・27枚撮りが可能
・スイッチひとつでフラッシュがたける
・軽く、持ち運びやすい
・挑戦しやすい価格

お試し感覚でチャレンジできるのが嬉しいとことですよね!
まずは、写ルンですでフィルムカメラを身近に感じてみるとよさそうです。

マイフィルムカメラがほしいなって

最初はハーフサイズカメラがおすすめ

フィルムカメラの魅力にハマり、フィルムカメラが欲しくなった人におすすめなのが「ハーフサイズカメラ」です。

これは、下の画像のように一枚で二枚写真を残すことができるもので、一本のフィルムで2倍の量撮ることができるんです。

どんなふうに2枚の写真が並ぶか、想像しながら写真を撮るのも楽しいです。

撮れる量が増えることで、大胆にシャッターを切ることができ、上達もグッと早くなりそうです。

「ピント合ってるかな?」がないように

距離感を掴み、ピントを調節するのもむずかしい。
ピントを自分で調節するもの、自働で調節してくれるものなどカメラによって性能は大きく異なるので、しっかり確認してみてくださいね!

なにも分からないから、直接選ぶ

KungFu | Camera

高円寺にある『Kung Fu Camera(カンフーカメラ)』。
ユーモアのあるとっても親切な店主さんからカメラについて教えてもらい、直接手に取って選ぶことで、カメラへの愛情も増しそうです。

ここはオンラインショップでもカメラを探せます。
カメラの丁寧な説明やそのカメラで撮られた写真も合わせてみることができるので、自分のイメージに合うものが見つけられそうです。

ぜひ、チェックしてみてくださいね。

ところで現像ってどこで出来るんだろう…?

ビックカメラなど、家電量販店で現像可能

家電量販店の多くで、写真を現像することが可能です。
学生証を見せれば、学割がきくところも多いので、事前に確認してみてくださいね。

現像したデータは、デジタルデータとしてスマホに取り込むことも可能です。

送って、現像してもらうサービスも

先ほど紹介した、『Kung Fu Camera』さんで行われているのが、郵送でフィルムを送り、スマホやパソコンに直接データを転送してもらうことができるサービス。

また、データ仕上げを3つの色合い(あわい・ふつう・あざやか)から選ぶことまでできるんです。

インスタグラムのハイライトからも確認できるので、ぜひチェックしてみてください。

今だから、もっと楽しめる

ちょっぴり窮屈な今だけど、楽しめることもきっとあるはず。

フィルムカメラで思い出を切り取って、現像で思い出す。そんな風に、楽しみを増やしてみませんか?

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