撮ってもらうばかりで申し訳なくて。カメラ技術を爆上がりさせて彼のイイ写も残したい
ねぎとろちゃんねぎとろちゃん
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撮ってもらうばかりで申し訳なくて。カメラ技術を爆上がりさせて彼のイイ写も残したい

いつも素敵な写真を撮ってくれる彼。でもあとで写真フォルダを見返したら、私の写真ばかりで申し訳ない気持ちに…。今度は私が彼のイイ写をたくさん撮ってあげる番です!今回は、今すぐ実践できるカメラテクをいくつかご紹介。デートの思い出を素敵な写真として残してあげましょ。

更新 2021.06.16 公開日 2021.01.02
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素敵な写真を撮ってくれる彼

デート先でいつも素敵な写真を撮ってくれる彼。
SNS映えしちゃうイイ写をたくさん撮ってくれる、文句なしの自慢の彼氏です♡

でもあとで写真フォルダを見返したら、私の写真ばかり。
いつも素敵な写真を撮ってもらってばかりで、申し訳ない気持ちに…。

いつも撮ってもらっているから、今度は私が彼の写真をたくさん撮ってあげたい!

今回は彼のイイ写をたくさん残せるよう、今すぐ実践できるカメラテクをご紹介。

素敵な写真でデートの思い出を残してあげましょ。

“光”の向きを把握して味方に

撮影をする下準備として、撮影場所の光の把握が必要なんだとか。

光には「順光」「斜光」「逆光」などがあり、光の状況に合わせて工夫しなくてはいけないみたい。

まずは影の向きを見ながら、どこから光が当たっているのかチェックしましょう。

1|正面から当たる「順光」

被写体の正面から光が当たるので、影ができずきれいな写真が撮りやすい「順光」。

表情を明るく見せることができ、瞳もイキイキときれいに写るので、特に光に関する注意は必要なさそう。

彼の写真を撮ることにまだあまり慣れていない方は、順光になるように向きを工夫するといいかも。

2|横から当たる「斜光」

被写体の横から光が当たり横に影ができる「斜光」は、またの名を「サイド光」といいます。

光が当たっている部分と当たっていない部分のメリハリが出るので、立体感や躍動感のある写真が撮れるとか。

白い紙やノートを使って反射板として影の暗さを和らげてみたり、露出補正で被写体の明るさを調節するとGOOD。

3|影が手前にできる「逆光」

被写体の後ろに光源があり手前に影ができてしまうので、被写体が暗くなってしまいがちな「逆光」。

スマホに備わっている「HDR機能(ハイダイナミックレンジ合成機能)」を利用すると、暗い場所でもきれいに撮影できるとか。

それでもうまくいかなかった場合は、あえて白黒に加工しエモ写にアレンジしてしまうという手もあるそうですよ。

写真の質を高める“構図”

構図をうまく工夫して撮ると、意識しないで撮ったときよりも完成度がグンと高まります。

様々な構図がありますが、今回は実践しやすい基本の構図を3つご紹介。

構図をマスターして、写真のクオリティを高めてみて。

1|“井”の字を意識した「三分割法」

写真の縦横を“井”の字のようにそれぞれを三分割し、それぞれが交わる点のいずれかを被写体の中心になるように意識する「三分割法」。

被写体が横を向いている場合は、向いている方向に広めの余白を作ってあげると良さそう。

2|対照がきれいな「二分割法」

「二分割法」は、上下または左右で写真を半分に分ける構図です。

海や山など風景をバックに撮るとき、意識してみるときれいな構図になるかも。

タワーなど建物の場合は、縦に二分割するように工夫してくださいね。

3|メインを真ん中に「日の丸構図」

被写体が写真の中心にくる、まるで日の丸の国旗のような構図の「日の丸構図」。

被写体を引き立てることができるので、初心者さんでも挑戦しやすい構図です。

人物だけでなく、建物や食べ物などでも有効なのでお試しあれ。

“アングル”を工夫してより美しく

被写体に対し、カメラをどの角度で向けて撮るかを決める「アングル」。

「水平アングル」「ハイアングル」「ローアングル」などがあり、うまく使いこなすと魅力的な一枚に仕上がるかも。

カメラを構える位置を意味する「ポジション」と向ける角度を表す「アングル」は違う意味なので、混同しないよう気をつけてくださいね。

1|基本の「水平アングル」

被写体を水平の位置から撮るので、自然な写真に仕上がる基本アングル「水平アングル」。

シンプルな写真に仕上がりますが、さりげない一瞬を写した雰囲気になるかも。

「日の丸構図」で撮りたい方は、水平アングルがぴったり!

2|脚長効果を期待できる「ローアングル」

カメラ位置を低くして、被写体を下から見上げるようなアングルが「ローアングル」。

下から撮ると脚を長く見せ顔を小さく写すことができるので、きれいなシルエットが作れそう。

人物だけでなくお花なども、ローアングルで撮影すると、普段とは違う世界を覗いているような写真が撮れますよ。

3|おしゃれさが増す「ハイアングル」

被写体を上から見下ろすように撮る「ハイアングル」なら、おしゃれさが増しそう。

人物や動物にハイアングルを使うと、可愛さや愛嬌がプラスされます。

高い位置から建物や街並み、夜景などを俯瞰するように撮りたいときにもおすすめです。

彼のイイ写も任せて!

いつも素敵な写真を撮ってもらってばかりだから、次は私が撮ってあげる番。

光・構図・アングルを意識して、他の子には撮れない素敵な写真を残してあげましょ。

彼のイイ写は私に任せて!

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