ハプスブルクの美神と呼ばれた。『エリザベート』から学ぶ、自分らしい美のLIFE

今回は、『ハプスブルクの美神』と呼ばれたオーストリア・ハンガリー帝国の皇帝フランツ・ヨーゼフ1世の皇后、エリザベートから学ぶ美容法をご紹介。舞台の題材としても有名な彼女についてを、劇中のお話を振り返りながらご紹介していきます。外見についての美容法だけでなく、内面も見習うことで、自分らしさを大切に、人生を愛しましょう!

『ハプスブルクの美神』と呼ばれた

Elisabeth

Elisabeth

突然ですが、皆さんはオーストリア・ハンガリー帝国の皇帝フランツ・ヨーゼフ1世の皇后、エリザベート・アマーリエ・オイゲーニエ・フォン・ヴィッテルスバッハ( Elisabeth Amalie Eugenie von Wittelsbach)という人物をご存知ですか?

『ハプスブルクの美神』と呼ばれた彼女は、ミュージカルの題材としても有名ですよね!

『エリザベート』から学ぶ、美のLIFE

『エリザベート』から学ぶ、美のLIFE

出典: shutterstock

美しく、ミュージカルでも有名な彼女。
今回はそんなエリザベートをお手本にした美容法をご紹介していきます。

エリザベートの外見的な美容法だけでなく、気高く美しい内面も見習って、美しい人生を目指しましょう!

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Ⅰ|エリザベートってどんな人?

Ⅰ|エリザベートってどんな人?

愛称「シシィ」でおなじみ、エリザベートは、ドイツ語の発音だとエリーザベトが正しいのですが、日本ではエリザベートと表記されることが多いそうです。

1837年12月24日に、バイエルン王家であるヴィッテルスバッハ家傍系のバイエルン公マクシミリアンとバイエルン王女ルドヴィカの次女として生まれました。
幼少の頃は、父マクシミリアンと共に街に出かけたり、狩りに行くなど、おてんばで自由な性格だったそうな。

そんな彼女は、ある日姉ヘレーネの見合い相手だった、母方の従兄である皇帝フランツ・ヨーゼフ1世に見初められて求婚されたことによって16歳で結婚、オーストリア皇后となりました。
エリザベートの生活は一変し、自由が好きな彼女は宮廷の暮らしに窮屈さを感じながら生きるようになります。

晩年1898年9月、旅行中のジュネーヴ・レマン湖のほとりで殺害され、その生涯を閉じました。

▶ミュージカルのあらすじ

▶ミュージカルのあらすじ

そんなエリザベートを題材に作られたミュージカル『エリザベート』。
ここでは、あらすじも紹介させていただきます。

出典: unsplash.com

【あらすじ】

話は、死後の世界でルキーニという男の裁判から始まる。
ルキーニは裁判官に何故、エリザベートを殺害したのかという尋問を受け、真実を見せてやろうと言いエリザベートの人生を語りだすのだった。

おてんばなエリザベートは、ある日木登り中に気から落下し、生死を彷徨うが、黄泉の世界でトート(黄泉の帝王)と出会う。
彼女に恋をしたトートは、彼女の命を救ってあげるのであった。

しかし、若き皇帝フランツにみそめられ、皇后として宮廷に嫁ぐことになったエリザベート。
規律の多い、自由とは程遠い宮廷での生活に嫌気を差す彼女と、彼女に厳しくする姑のゾフィー。
『王家に嫁いだ身でも、自分は自分』と、エリザベートは自我を決して捨てずに生きていくことを誓った。その傍らには常にトートがいた。

晩年、妻として、母として、皇后として…どの立場も放棄して放浪の旅にでるエリザベート。
孤独と絶望の中でも、自由を求め、生きることから決して逃げずに力強く進もうとするが…

Ⅱ|美しさの秘訣

Ⅱ|美しさの秘訣

そんなエリザベートからまず学びたいのは、美しさの秘訣である美容法。
『ハプスブルクの美神』と呼ばれたほどの彼女は美への努力も怠ることがありませんでした。

ここでは、エリザベートのエピソードを踏まえながら、私たちも真似したい美容法をご紹介していきます。

▶パックをしてみて

▶パックをしてみて

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劇中、、侍女たちが、美に磨きをかけるエリザベートのために生肉のパックをする準備をしているシーンがあります。

エリザベートは、美肌を保つために、あらゆる独自の美容法を取り入れていたそうな。

サボリーノ 朝用マスク  目ざまシート 32枚 2個セット

商品

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そこでご紹介するのは、サボリーノ 朝用マスク。
大容量32枚入りで、毎日贅沢に使えそう。

朝のおめざにも良さそうですね!

▶『ミルク』でおなじみ

▶『ミルク』でおなじみ

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お次にご紹介するのは、劇中歌『ミルク』でもおなじみの乳製品。

ミルク風呂や当時高級とされていた乳清(ホエーと呼ばれる乳製品の上澄み部分)などを美容に取り入れていたそうな。

ホワイトミルククリーム

Credit rakuten ichiba

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エリザベートをリスペクトして、「ウユクリーム」を使ってみるのもおすすめ。
「ウユ」とは韓国語で牛乳という意味です。

こちらは『3CE(スリーシーイー)』のホワイトミルククリーム。
保湿もしながら肌を明るく見せてくれるそうです。

▶ヘアケアに力を入れて

▶ヘアケアに力を入れて

出典: snapmart.jp

エリザベートは、ヘアケアに力を入れていたことでも有名ですよね。

しっかりとブラッシングをしたり、アウトバスのケアを怠らないようにしましょう!

出典: lipscosme.com

そこでご紹介するのは、『L'OCCITANE(ロクシタン)』のファイブハーブス リペアリングヘアオイル。

乾燥やドライヤーの熱などのダメージから髪を守ってくれるヘアオイル。
髪にうるおいを閉じ込めながら、ツヤを与えてくれるそう。
アウトバスだけでなく、お出かけ前のスタリングの仕上げにも◎

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Ⅲ|誇り高く生きる

Ⅲ|誇り高く生きる

エリザベートの見習いたい部分は、外見のみならず内面にも。

自分を信じ、誇り高く生きることで、自分の人生を愛しましょう!

▶自分らしさを大切に

▶自分らしさを大切に

何度も述べているように、エリザベートは活発で自由を好んだそう。
自由に生きるということは、自分らしさを大切にするということに繋がりますよね。

どんなときも、“自分”だけは忘れずにいたいですよね!

▶自分と自分の人生を愛する

▶自分と自分の人生を愛する

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『エリザベート』のテーマでもある「memento mori(死を忘るなかれ)」。

エリザベートがトート(死)を愛したということは、彼女自身の人生を愛したという解釈をするミュージカルファンもいるそう。

自分の人生を愛し、誇りをもって生きるエリザベートは、かっこよくて美しいですよね!

永遠に語り継がれる、美しさ

永遠に語り継がれる、美しさ

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何年もの時を経て語り継がれるエリザベートの美しさ。
そんな彼女をお手本に気高く美しい人生を歩みたいですね!

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