あなたは何個できてる?すぐに実践したくなる美容のための“基本のき”を習得
かちゃんかちゃん

あなたは何個できてる?すぐに実践したくなる美容のための“基本のき”を習得

あなたは美容の基本を知っていますか?どれだけ美容にこだわっていても、基本ができていないともったいないですよね。今回はクレンジングや洗顔のポイントなど美容の基本的なことをご紹介。案外、意識していなかったこともあると思うので、改めて自分のスキンケアを見直してみてくださいね!

更新 2020.09.27 公開日 2020.09.27
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美容においての「基本のき」!

美容においての基本を知っていますか?
案外見落としがちなポイントもしばしば…。

どれだけ、美容にこだわっていたとしても、基本ができていないともったいないですよね。

そこで今回は美容においての基本をご紹介します。
「クレンジング編」
「洗顔編」
「スキンケア編」
「ボディクリーム編」
に分けて紹介するので、参考にしてみてくださいね。

基本的なことですが、案外見落としがちなポイントもあるかも?

:クレンジング編

クレンジング前は手を洗って

クレンジングを行う前は手のひらを清潔にすることから始めましょう。
せっかく肌を綺麗にしようとしているのに、手に雑菌などが残っていたら肌トラブルの原因になってしまうことも。

また、商品によりますが、クレンジングは濡れた手よりも乾いた手で使うのがオススメみたい◎

クレンジングは濡れた手で使うと、メイクを落とす作用がうまく発揮されない場合があります。

そのため、濡れた手で使えるタイプのクレンジングでも、基本的には乾いた手にとって使うことをおすすめします。

出典 hadanature-rmc.jp

ポイントメイクから落とす

クレンジングはポイントメイクから落とすのが重要なんです。
ベースメイクとポイントメイクを一緒に落とそうとすると、落ちにくい部分に合わせて力が入ってしまいゴシゴシすることで肌に負担をかけてしまうこともあるみたい。
なので綿棒などを使って先にポイントメイクを落としましょう!

手のひらの使い方を見直す

クレンジングは手のひらの使い方が重要。
頬や額などは手のひらの面を使ったり、まゆげや目元、小鼻などの細かい部分は指先を使うのが良いみたいです。
擦らず優しく撫でるようにクレンジングしてみてくださいね!浮かせることを意識するのがポイント。

クレンジングはこすらずに“浮かす”
広い部分は手のひらの「面」で、細かい部分は指先の「点」で的確に。こするのではなく、剤となじませて“浮かせる” ことを意識して。

出典 www.biteki.com

:洗顔編

とにかく擦らないで!

クレンジングにも当てはまりますが、とにかく擦りすぎはNG。
擦りすぎることで摩擦が生じて肌に負担をかけてしまうことも。
綺麗さっぱり落としたい気持ちも分かりますがゴシゴシするのは避けましょう!

ペーストが残った状態はNG

洗顔料で泡立てるタイプのものがありますよね。
その場合ペーストが残ったまま顔にのせるのはNG。
乾燥の原因にもなる場合があるようなので、洗顔ネットでも手のひらでも、どちらでも良いのでしっかり泡立てることを心がけましょう!

洗顔料は完全に泡立てること!「ペーストが残っていると顔の上で泡立てることになり、すすぐ回数も多くなるので余計な刺激に。乾燥の原因にも」

出典 www.andgirl.jp

朝の洗顔は肌のコンディションを見て

洗顔って朝と夜どちらもしたほうがいいのかな?と疑問に思ったことはないですか?
ぬるま湯で洗うか洗顔料を使うかも悩みますよね。

夜は動いていないので汚れるイメージはないかもしれませんが、前の日の夜のスキンケアの油分が残っていたり寝ている間に汚れがついてしまうことも。
肌質や肌のコンディションを見て、洗顔料を使うか判断するのが良いみたいです。

油分の多いクリームを使っているならば、水だけで済ますのはおすすめしません。(中略)肌が極端に乾燥していたり、つっぱっている人は、改善するまではぬるま湯のみの洗顔で良いかと思います。

出典 precious.jp

:スキンケア編

基本的な順番はこちら

スキンケアアイテムのオススメの順番はこちらです。
「化粧水→美容液→乳液」。
商品によって推奨している順番があるので一概には言えませんが、参考にしてみてください。

最低限の保湿ケアは化粧水と乳液で完了します。そこに、自分の目的にあわせて美容液・クリームなどのスペシャルケアをプラスしていきましょう。

出典 hadato.jp

手のひらで温めて

スキンケアのトップバッターでもある化粧水。
化粧水は洗顔後、すぐにつけるのがオススメなんです。
オススメのつけ方は、手のひらに広げてから軽く温めてつける方法。顔全体を覆うようにプレスして吸いつく感覚があれば化粧水が足りているサインなんだとか。
乾燥は肌の大敵なので、乾燥を防ぐためにも、つけかたにも意識してみましょう!

手のひらでつけるときは、500円玉くらいの量の化粧水を手にとって、両手のひらに広げて軽く温めてからつけましょう。2~3回に分けて顔の中心から外側に向かってなじませます。最後に顔全体をハンドプレスして、しっとりと吸いつくような感触が得られたら化粧水が足りているサインです。

出典 jp.melvita.com

スキンケアアイテムはたっぷりと

スキンケアアイテムは使用量の目安を守るのはもちろんですが、もったいないからと控えめに使わず、たっぷりと使うのがいいみたい。
そして優しく顔につけます。目安としては塗る時に、皮膚が動かないくらいの力加減がいいみたいですよ!

神島先生:塗る際に、皮膚が動かないくらいの力加減です。やさしく肌の上ですべらせるように意識してみてくださいね。

出典 hadato.jp

:ボディクリーム編

お風呂上がりすぐに塗る!

ボディクリームはお風呂から上がって時間を空けずにつけるのがオススメなんだとか。
温まって毛穴が開いていることもあり、よりボディクリームが馴染みやすくなるみたいです。
脱衣所などに置いておけばすぐに使えるので便利です!

お風呂上がりは毛穴が開いているので、ボディクリームの成分が浸透しやすい状態です。

出典 jp.melvita.com

くるくると塗るのがポイント

ボディクリームは、くるくるとマッサージしながら塗るのがオススメなんです。
ついついすべらせて塗りそうになりますが、くるくると馴染ませることでよりボディクリームの魅力を実感できそう。
塗り方を意識するだけなので、すぐに実践できそうですよね!

というのも肌には目には見えない”細かいシワ”が無数にあるので、普通に塗っているだけだと、シワの内部まで成分が行き届かないんです。

出典 lamire.jp

化粧水×ボディクリームで効果UP

ボディクリームを塗るときは、化粧水と一緒に使うのがオススメ。
化粧水を先に塗りその後にボディクリームで蒸発を防ぐというやり方なのですが、より保湿に期待できるみたいなので時間がある時に是非やってみてくださいね!

化粧水だけだと水分が蒸発してしまうので、そこはボディクリームでしっかり蓋を。2つの相乗効果で、うるおい&保湿効果もグンとアップするんです!

出典 lamire.jp

「基本のき」を習得できそう?

スキンケアの基本って当たり前のように見えて、案外意識していなかったこともありますよね。
普段のスキンケアに少しプラスすることばかりなので、是非実践してみてください。

基本を習得してもっと綺麗になっちゃいましょう♡

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