可愛くなるヒントは“自撮り”に。盛れた写真と外カメラ写真から紐解く自分磨き

自撮りには可愛くなるためのヒントがたくさん詰まっているんです。そこで今回は、写真を通して自分を磨く方法をご紹介します。まずは、盛れている写真から自分の中での「可愛い」の要素を見つけ出して。加工されていたとしても、どうしてそれが盛れているのかを考えることで、現実でも自分を可愛く見せることができそうです。

可愛くなるヒントは自撮りにある

可愛くなるヒントは自撮りにある

女の子にとって、その時の自分を残せる写真は大切なモノ。
お気に入りのお洋服を着た時やメイクが上手くいった時には、自撮りをするという方もいるかも。

実は、そんな写真たちには可愛くなるためのヒントがたくさん詰まっているんです。

写真の自分を研究してみない?

写真の自分を研究してみない?

この記事では、写真を通して自分を磨くための方法をご紹介します。
カメラロールにあるたくさんの写真が、自分をもっと可愛くさせてくれるなんて、なんだかワクワクしますよね。

▷盛れている写真の共通点を探そう

▷盛れている写真の共通点を探そう

まずは「盛れている写真」の共通点を見つけることから始めてみて。
加工アプリを使用していたとしても、どんな加工によって可愛くなっているのかを考えてみることが大切かも。
自分にとって、可愛くなるための「要素」を探していきましょう。

例えば、下記のような条件があるのではないでしょうか。

眉が上手く描けたのかも

眉が上手く描けたのかも

出典: snapmart.jp

眉は顔の印象の80%を占めると言われるほど、大切なパーツ。
濃さも含めて眉が上手に描けただけでも、お顔の印象も変わってくるのかもしれません。
上手く描けるように日ごろから練習しておくと良さそうです◎

→定期的に整えるのも大切

時間がある時こそ、眉のお手入れをしませんか?セルフでも美眉に整える手順を解説しました。最低限用意したいものは、アイブロウペンシル・スクリューブラシ・眉ばさみ・電動シェーバー(またはフェイス用カミソリ)の4つ。釣り眉や下がり眉など、自眉のお悩みを解消する整え方も動画で紹介しているので、きっと自信のある眉が手に入るはず♡

デカ目はメイクでも叶えられる

デカ目はメイクでも叶えられる

出典: lipscosme.com

「加工によって目が大きくなっているから」というのもあるあるかも。

過度なデカ目でなければ、メイクでも叶えることができそう。
今回は、LIPSからマ~イさんの「うるうるナチュラルデカ目メイク」をご紹介します。

出典: lipscosme.com

使用するコスメはこちら。
アイシャドウからマスカラまで、プチプラコスメだけアイメイクが完成できちゃうのが嬉しいですね♡

出典: lipscosme.com

メイクの手順はこちら。
①「シャドーカスタマイズ」のBE330のカラーをアイホール全体にのせる。
②BE331のカラーを目尻側が濃くなるようにブラシでのせる。
③黒目の端からアイラインを引き、目尻はシュっと流す。
④涙袋に「プロシングルシャドウ G10」をのせる。
⑤ビューラーでまつ毛を上げて、「ラッシュバージョンアップ」「ラッシュフォーマー BR-1」の順で塗る。

フェイスラインをスッキリさせて

YouTube

角度や加工でフェイスラインがスッキリしているというのも、盛れている条件の一つかも。
こちらは「つなちゃんねる」さんのフェイスラインにアプローチするマッサージを紹介してくれている動画。
約5分と短い時間でできちゃうので、メイクをする前や夜のスキンケアタイムに取り入れてもいいですね◎

今回からのダイエット実録は、大人気YouTubeチャンネル「ひなちゃんねる」を運営する加藤ひなたさんの連載をスタート!登録者数160万人超えという、ダイエット系YouTuberの中でもトップクラスの人気を誇るひなたさんに、自身の経験をもとにダイエットに関するお話をたくさん教えていただきました♪

&be コントゥアペン

商品

&be コントゥアペン

¥2,750

速攻でフェイスラインをスッキリ見せたい時には、シェーデングを。
こちらは「河北メイク」でお馴染み、メイクアップアーティストの河北裕介さんプロデュースの『&be(アンドビー)』のシェーディング用ペンシル。
するするのびて描きやすいクレヨンタイプで、フェイスラインに簡単に陰影をつけることができそうです。

▷さらに可愛くなるためにTRYしたいコト

▷さらに可愛くなるためにTRYしたいコト

自分にとっての「可愛い」の要素がわかったら、普段の自分をさらに可愛くさせるために以下のようなこともTRYしてみて。
写真だけでなく現実の自分を盛ることにも繋げられそうです♡

無加工・外カメラで客観視してみる

無加工・外カメラで客観視してみる

最初は勇気が必要かもしれませんが、加工アプリを使わずに外カメラで写真を撮って自分の顔を客観的に見てみて。
できれば、角度をつけずにまっすぐに撮ってみることで、より自分の顔をしっかりと研究することができそうです。

加工などがないことで気になる部分があったら、それこそがさらに可愛くなれる余地なのです。

出典: lipscosme.com

フィルターがなく、画質が良いことで気になりやすい「肌」には、カバー力の高いファンデーションを使ってみて。
『MAYBELLINE NEW TORK(メイベリン ニューヨーク)』の「フィットミー リキッド ファンデーション R」は、お肌に密着し気になるところをカバーしてくれるアイテム。
15色展開の中から、自分の肌に合わせてカラーを選ぶことができるので、素肌感のあるナチュラルなベースメイクに仕上げることができるんです。

出典: lipscosme.com

スウォッチ画像はこちら。
イエロー系の標準的な120のカラーが、投稿者さんの肌にマッチしていますね。
お肌にしっかり密着しながらも、パウダリークレイ由来成分配合で、さらさらとした仕上がりで、テカリや皮脂崩れを防いでくれるのだとか。

 フィットミー リキッド ファンデーション

商品

フィットミー リキッド ファンデーション

¥1,200

こちらは「120」のカラーです。
公式サイトではバーチャルメイクでお試しすることもできるので、カラーを選ぶ際にはそちらも参考にしてみてくださいね。

公式サイトはこちら

メイクで黄金比に近づけてみる

メイクで黄金比に近づけてみる

出典: shutterstock

外カメラの写真をさらに観察しながら、メイクで黄金比を目指してみるのもいいかも。
人間が美しいと感じるシンメトリーでバランスの良い「理想」に近づけることで、美人度をさらに上げることができそうです。

ラッシュニスタ

商品

ラッシュニスタ

¥1,320

黄金比に近づける中で難しいのが、眉と目の距離。
近づけようにも眉が太くなりすぎると、野暮ったく見えてしまうことも…。
そんな時には、まつ毛を上向きに長く見せることで、眉と目の距離を近づけて見せると◎

こちらはまつ毛が下がりにくく、長時間上向きをキープしてくれるアイテム。
ミニフィットブラシが、細かい部分にも塗りやすいのもポイントです。

写真を通して自分のコトをもっと知って♡

写真を通して自分のコトをもっと知って♡

この記事では、自撮りを使って自分を磨く方法をご紹介しました。
写真を通して自分のコトをもっと知ることで、今よりももっともっと可愛くなれるはずです♡

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