二重幅って言われてもわかりませ〜ん!自分で作る“一重幅”メイクHow To

二重前提のメイクの説明にウンザリしている一重さんのための「一重幅メイク」をご提案します。せっかく一重なら、自分の気分で一重の幅を決めてメイクをしてみませんか?まず「目尻に重点を置く」などの一重メイクのコツ、そして「幅ゼロ」「横長」「縦長」の3種類の一重幅メイクをご紹介。自分だけの自由な一重を楽しもう。

二重幅、と言われてもピンと来ない

二重幅、と言われてもピンと来ない

出典: lipscosme.com

「このシャドウを二重幅に塗っていきましょう」

なんて説明をよく聞くけれど、そもそも二重幅がないからそんなことを言われてもわからない。
そうお悩みの一重の方、多いのではないでしょうか。

自分で“一重幅”を決めてしまおう

自分で“一重幅”を決めてしまおう

出典: unsplash.com

だったら、自分の“一重幅”を決めてしまえばいいのです。
今回は一重メイクのコツ、そして一重幅を

▷幅ゼロ
▷横長
▷縦長

の3種類に分けてご紹介します。

※一重さんのアイシャドウを塗る範囲を、この記事では「一重幅」として紹介します!

まずは一重メイクのコツを知ろう

①目尻に重点を置く

①目尻に重点を置く

出典: lipscosme.com

まずは基本的な一重メイクのコツを3つご紹介していきます。
1つ目のコツは、「目尻に重点を置く」こと。

目尻に濃い色のシャドウをのせることによって、目を開けた状態でもよく映えて、目を大きく見せることができます。

目を開けた状態でメイクが生きる部分といえば、目尻や下まぶた。ここにキャッチーな色や質感を効かせれば、目が横・下に拡大! 少しのメイクで効果的に印象度を高めることができます。

出典:www.biteki.com

②目を開いてアイラインを引く

②目を開いてアイラインを引く

出典: snapmart.jp

2つ目のコツは、「目をよく開いてアイラインを引く」こと。
伏し目になってアイラインを引こうとするのではなく、目をよく開いた状態でアイラインを引きましょう。そうすることで、一重さんあるある「目を開いたらアイラインが見えなくなる現象」を防ぐことができますよ。

一重さんの場合、まぶたが目のキワにかぶってしまっているため、せっかくアイラインを引いても見えなくなってしまいがち。重要なのは、目を開いた時に、どこに引けばアイラインがしっかり見えるのかを把握すること。そのためには、目を開きまっすぐ鏡を見た状態でアイラインを引くことが大切です。

出典:www.shiseido.co.jp

③まつ毛を上げすぎない

③まつ毛を上げすぎない

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3つ目のコツは、「まつ毛を上げすぎない」こと。

目を大きく見せようとして、できる限りまつ毛を上げようとしていませんか?
あまり上げすぎると、不自然に見えてしまうかも。
ナチュラルに、品のある目元を意識してみましょう。

それでは、3種類の一重幅メイクをご紹介していきます。

目を大きく見せる武器ではあるものの、ぎゅん! と極端に上げたまつげはトゥーマッチ。自然なカールで、マスカラのみでまつげの存在感を強めるだけでも奥行き感が増します。

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一重幅type1|幅ゼロ

一重幅type1|幅ゼロ

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まずは一重幅type1、「幅ゼロ」から。
幅ゼロの場合は、上まぶたに濃いアイシャドウを入れず、アイラインや涙袋に注目してみて。

アイラインにfocus

アイラインにfocus

こちらの画像のようにアイラインを目立たせることで、カラーライナーを最大限楽しむのはどうでしょう。
まぶたには濃い色を入れずラメで輝きを強調しているので、カラーライナーが際立っていてシンプルながらも個性が出ていますよね。

出典: lipscosme.com

アイラインを目立たせるなら、引き方もこだわってみましょう。
目尻のみにサッと引く、猫目のように三角ゾーンを意識して引く、はね上げるなど様々な楽しみ方がありますよ。

下まぶたにfocus

下まぶたにfocus

出典: lipscosme.com

下まぶたをメイクのポイントにしてみるのはいかがでしょう。
涙袋の影をしっかり描いて目立たせれば、ナチュラルに盛れそう。

一重幅type2|横長

一重幅type2|横長

出典: lipscosme.com

type2は「横長」。
幅はアイシャドウに付いているチップの細い方くらいが目安で、目を横に長く見せるようなメイクです。
切れ長eyeが際立ちそう。

横のグラデーション

横のグラデーション

出典: lipscosme.com

こちらは横にグラデーションを作るメイク。
目尻と下まぶたの三角ゾーンの締め色が目を大きく見せてくれています。

腫れぼったくなりにくいピンクメイク

腫れぼったくなりにくいピンクメイク

出典: lipscosme.com

こちらは、腫れぼったくなりにくいピンクメイク。
明るいトーンのものよりも、落ち着いたブラウンがかったようなピンクのシャドウを選ぶのがポイントです。

目尻の方に締め色が入っていることで、目を横に大きく見せてくれそう。

一重幅type3|縦長

縦のグラデーション

縦のグラデーション

出典: lipscosme.com

type3は「縦長」。
縦長の場合は、指2本分程度の幅で縦にグラデーションを作りましょう。

塗れる幅が広いので、シャドウの色を思い切り楽しめそう。

一重幅、自分でデザインしちゃお

一重幅、自分でデザインしちゃお

出典: lipscosme.com

お気に入りの一重幅は見つかった?

▷幅ゼロ
▷横長
▷縦長

自分の気分に合わせて幅を変えられるなんて、一重って楽しい。
一重幅メイク、ぜひトライしてみて。

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