違うのには意味があるんです!オイルとミルクが髪に与えるメリットを総ざらい

ヘアケアやスタイリング剤としても活躍してくれる“ヘアオイル”と“ヘアミルク”の違い、メリットや使い方を紹介します。髪のお悩みに合わせて使い分け、憧れの美髪を目指していきましょう。おすすめのオイルとミルクも要チェックです。またオイルで作るスタイリングもご紹介。

なんでもいい!で使ってない?

なんでもいい!で使ってない?

出典: snapmart.jp

お家で使っているヘアケア用品。
良さそう!だけで使ってないですか?

それぞれの特徴や、どんな髪のお悩みに合っているかなど、違うのには意味がちゃんとあるんです。

オイルとミルクの違いを調査

オイルとミルクの違いを調査

出典: lipscosme.com

特にヘアケア用品としてたくさん使われているヘアオイルとヘアミルク。

種類もたくさんあるし、効果もよく分からない...という方のためにオイルとミルクの違いをまとめました。
新しい発見で美髪を目指しましょ。

問1:オイルの特徴は何でしょう

問1:オイルの特徴は何でしょう

出典: lipscosme.com

まずはヘアオイルから。
アウトバストリートメントやヘアセットに使われているアイテム。

髪の表面がコーティングされるため、外部からのダメージや紫外線、ドライヤーの熱などから守ってくれます。

髪にツヤを出したり、まとまりやすくすることもできちゃいます!

こんなお悩みに活躍

こんなお悩みに活躍

出典: snapmart.jp

枝毛や切れ毛の気になる毛先に使うことで、髪に必要な油分と水分を補いながらキープしてくれるのだとか。

カラーやパーマで傷んだ髪の毛に使ってあげるのがおすすめ。
シャンプー後の少し濡れた髪に使うことで、水分を閉じ込めよりしっとりするんだとか。

おすすめのヘアオイル

システミック マルチオイル

楽天市場

商品

システミック マルチオイル

¥1,650

マルチケアをコンセプトに、スタイリング剤やトリートメント、ボディケアなどいろいろな場面で活躍してくれるアイテムです。

濡れ髪スタイルを作りたいときに活躍してくれそう。

ナプラ N. ポリッシュオイル

楽天市場

商品

ナプラ N. ポリッシュオイル

¥1,880

天然成分のみでできたオイル。

ツヤ感を出したいときや、タオルドライ後に適量をのばしてから乾かしてあげるのがおすすめです。

オイルはこなれヘアも作ってくれる

オイルはこなれヘアも作ってくれる

オイルはスタイリング剤としても活躍してくれる優秀アイテムなんです。
ヘアセットの仕上げにサッとつけるだけで、こなれ感のあるスタイルに。

根元を避けてオイルをつけることがポイントです。

前髪もオイルでスタイリングしちゃいましょう。
パラッとした抜け感のある束感前髪で、おしゃれ顔が作れちゃうかも。

オイル一つで、ケアもスタイリングもできちゃうなんてとっても便利ですよね♡

問2:ミルクの特徴は何でしょう

問2:ミルクの特徴は何でしょう

出典: lipscosme.com

お次はヘアミルクのメリットをご紹介。
オイルとは違ってサラッとしたつけ心地にものが多く、髪の内側に栄養と水分を与えてくれます。

アウトバストリートメントとして使うことで、柔らかくしなやかな髪の毛に仕上げてくれるのだとか。

こんなお悩みに活躍

こんなお悩みに活躍

出典: snapmart.jp

ヘアミルクはパサつきや広がり、傷んだ毛先を補修してくれる働きがあるんだとか。

オイルと同様に高い保湿力があり、潤いをキープしてくれます。
パサつきが気になる髪や傷んだ髪にたっぷりつけるとまとまりのある髪に導いてくれます。

おすすめのヘアミルク

ナプラ N. シアミルク

楽天市場

商品

ナプラ N. シアミルク

¥2,998

髪の内側まで潤いを与えてくれるシアミルク。
さらさらとしたミルクが、しなやかでまとまりのある髪に導いてくれるのだとか。

R&Aヘアミルク N

楽天市場

商品

R&Aヘアミルク N

¥2,463

毛先までしっとりとツヤ感のある髪を叶えてくれるヘアミルク。
髪のお悩みを補修しながら、ローズのいい香りに癒やされて。

POINT:オイルとミルクを一緒に

POINT:オイルとミルクを一緒に

出典: shutterstock

ヘアオイルとヘアミルクどちらも使うことでさらに潤いのある髪に。
使う時には“順番”に気を付けて使ってみて。

まずはヘアミルクで髪の毛の内側に潤いを浸透させてから、ヘアオイルで潤いを閉じ込めます!
どちらも濡れた髪に使ってあげるのがポイント。

使用量は髪の状態に合わせて

使用量は髪の状態に合わせて

出典: shutterstock

使用量の目安は各アイテムによって異なりますが、髪の長さや傷み具合に合わせて調節するといいでしょう。
使った後の手にオイル・ミルクが残っていたり、髪にベタつきを感じたら少し多いという証拠です。

結論:自分の髪に合わせて取り入れよう

結論:自分の髪に合わせて取り入れよう

出典: latte.la

オイルとミルクの違いはわかったかな?
自分の髪に合わせて取り入れて理想の美髪を目指しましょう。

毎日のケアが大切なのです!

この記事に関するキーワード

キーワードから記事を探す

ヘアスタイルの記事をさがす

MERY [メリー]|女の子の毎日をかわいく。