就活問題考え方を変えてみよう。発想の転換でラクになる、面接・ESマル秘テク|保存版
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就活問題考え方を変えてみよう。発想の転換でラクになる、面接・ESマル秘テク|保存版

就活に悩む人も多いですよね。とくに最近は就活のルールが変更されたり、世の中の状況が大きく変わっているので、学年関係なく準備や意識している人も。そこで今回は、不安をラクにする就活に対しての考え方の提案をします。インターン・説明会・ES・面接の必勝法をわかりやすく提案するので、ぜひ参考にしてみてください!

更新 2020.09.06 公開日 2020.09.06

就活の考え方を変えて、不安を和らげて

就活って聞くだけでコワいし不安…。
難しく考えすぎて緊張で固まっちゃうの。

そんなときは就活に対する考え方を変えて、不安を和らげましょう。

そもそも、どんなことをするの?

|基本的な流れは、
(インターン)→説明会→ES(エントリーシート)提出→面接。
|これを対人関係に置き換え、
出会いから徐々に距離を縮めていく過程と捉えてみましょう。

インターン編|相手の情報をまとめておこう

出会ったら、どんな人か知りたくなるでしょ?

出会ったらまず、どんな人なんだろう?趣味は?考え方は?価値観は?…と相手のことを知りたくなりますよね。インターンも同じ。企業がどんなことをしていて、どんな人を欲しいと思っているのかを知るための絶好のチャンスです。

面接で使える材料になるから、しっかりメモを

インターンで知った企業の情報(どんなことをしているかなど)だけでなく、社員さんが言っていたこと(こんな気持ちで働いているなど)もしっかりメモしておきましょう。

インターンは夏や秋に行われることが多いので、面接のときには忘れがち。しっかりメモを取っておけば志望動機が具体的にもなりますよ〜!

説明会編|具体的に想像してみよう

相性がよさそうか、イメージするように

相手のことを少し知ったら、相性がよさそうなタイプかを考えますよね。説明会は、より企業のことを知ることができる機会。会社の雰囲気などを踏まえて、自分に合っているかイメージしてみましょう。

言ってたこと、知らなかったことはメモ

インターンには参加せず、説明会からスタート!という人も多いと思います。そんな人はココが出会いなので、「インターン編」と同じように、相手を知るためにも、志望動機などを見つけるためにもたくさんメモを取りましょう。

ES編|会いたいと思わせたら勝ち

自分のよさを知ってほしい、と思うのと似てる

ある程度相手のことを知り、さあアタック開始です。仲良くなって、彼に「会いたい」と思ってもらうために、LINEでアピールしますよね。そのときの気持ちのように、ES(エントリーシート)は自分のことを知ってもらって、企業に会いたいと思ってもらうことが大切です。

気持ちが伝わるよう、丁寧な字で

手書きのESを提出する場合は、丁寧に書きましょう。読みにくかったらそれだけで魅力半減…。ラブレターを書くように、気持ちを込めて書くと◎

また、自分がどんな人か、どんな経験をし、どう考えていて、なぜ志望するかなど、簡潔にわかりやすく書くと「会いたい」と思ってもらえるかも。最後に、自分で客観的に見て、会いたいと思うESになっているかチェックしましょう。

面接編|いかに好印象を残せるか

全力で好きバレして、相手の好印象をゲット

さて恋愛に例えるならば、やっと会うことができるデートのような状況。初デートはいかに好印象を残せるかが大切ですが、面接も同じ。どれだけ相手のことが好きか、私とどれだけ相性がいいかをアピールしましょう!

明るく、笑顔で、ハキハキと

好印象を残す基本は、明るく笑顔でハキハキ話すこと。緊張すると思いますが、そんな状況でもきちんと楽しく‘会話’ができるかどうかが重要だと思います。

志望動機でありがちなミス、転換してみると…

褒める方向を間違ってない?

ESや面接で志望動機を聞かれたとき、よくありがちなのが、‘業界の魅力’を答えちゃうこと。例えば「コスメが好きで…」は恋愛に置き換えると「背の高い男の人が好きで…」と答えているようなもの。だからしっかり、ココが好き!と言えるようにしましょう。

アピール方法を間違ってない?

面接でよくあるのが、自分が頑張ってきたことばかり答えちゃうこと。自分のことって話しやすいけど、相手にとっては「…で?」と思われちゃうかも。「私はこういう考えだから、あなたに共感している」とか、相手を褒めて絡めるとgood!

同じようなことばかり言ってない?

頑張ったことも、悔しかったことも、思い出も…全部同じ経験の話をするのはNG。恋愛でも‘ギャップを見せろ!’と言われますがそれは就活も同じです。例えば自己PRで、明るくて元気な印象をアピールするなら、頑張ったことで真面目な一面をアピールしましょう。いいギャップは面接官の印象にも残りやすく、もっと知りたいと思ってもらえるハズ♡

就活もご縁だから

相手も同じ人なんです。
会いたい、一緒に働きたい…と思ってもらうことができれば、きっと結果がついてくるはず。難しく考えず、対人関係のような考え方に転換してみたら少しは気分がラクになるかもしれません!

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