こなれ感ってどうしたら出せる?頑張りすぎずにセンスよく着こなすためのコツ6つ

お洒落を語る上で外せない“こなれ感”というワード。当たり前のようになっているけれど、実はそれが何なのかよくわかっていない...という人って少なくないはず。この記事では、頑張りすぎずにセンスよくこなれる着こなしのコツを6つご紹介!どれも簡単ですぐに試せそうなものばかりなので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

“こなれ感”って実はよくわかってない(小声)

“こなれ感”って実はよくわかってない(小声)

出典: shutterstock

雑誌を読んでいるとよく出てくる“こなれ感”というワード。

それが出せればお洒落になれるのはわかっているのだけど、こなれ方どころか意味もよくわかっていない...!という人は少なくないかも。

こなれ感とは、頑張っている感じがしないのにお洒落に着こなしている雰囲気のこと。

今回は、こなれ感を出すための6つのコツをお手本コーデとともにレクチャーしていきます!

:こなれ感を出す6つのコツ:

1:ゆるぴたのコーデバランスを意識

1:ゆるぴたのコーデバランスを意識

例えば上下タイト or ダボダボだと、極端なコーデバランスになるためお洒落に着こなすのが難しいかも。

簡単にこなれた雰囲気に仕上げるには、ゆるぴたのシルエットを意識してアイテムを選んでみて。

ぴたっとしたアイテムを持ってないよ〜!という方はこちらのコーデを参考に。

ほどよくゆとりのあるゆるっとトップスには、ボリュームのあるワイドシルエットのパンツを合わせてタックインしてみて。

2:きれいめとカジュアルをMIX

2:きれいめとカジュアルをMIX

異なるテイストを組み合わせてほどよく「はずし」てみるのは、こなれ感を出すのにおすすめの着こなしテク!

こちらのコーデのように、きれいめなシャツとカジュアルなデニムを合わせてみるのはどうでしょう。

セットアップ風の着こなしにスポーツサンダルを合わせたコーデも素敵。

モノトーンでシンプルにまとめているおかげで、異なるテイストでも統一感のあるコーデに仕上がっています。

3:アイテムの色をリンクさせる

3:アイテムの色をリンクさせる

コーデの中で同じ、もしくは似た色のアイテムを取り入れてさりげない統一感を出してみるのもこなれテク。

このコーデならトップスのロゴとバッグの色がリンクしていますね。

こちらはスカート以外のアイテムを黒でまとめたフェミニンなコーデ。

可愛くなりすぎてしまいがちな甘い雰囲気のチュールスカートを、黒と合わせて大人っぽく着こなすことでこなれた印象に。

4:3首見せを意識してナチュラルな色気

4:3首見せを意識してナチュラルな色気

露出少なめコーデでも「首・手首・足首」の3首見せを意識することで、ナチュラルな色気が漂うこなれた女っぽコーデを楽しめます。

ほどよくデコルテが見えるトップスや、ちらりと足首が見えるボトムスを選んでみて。

デコルテが見えるトップスを着るときは、顔まわりが寂しく見えてしまわないようにネックレスや大ぶりピアスを合わせてみるのもおすすめ。

派手なトップスのときはシンプルなアイテムを選ぶのもポイントです。

5:抜き襟で色っぽく

5:抜き襟で色っぽく

3首見せの他に色気とこなれ感を出すテクニックは抜き襟がおすすめ。

シャツはきちっと着るのではなく、襟をうしろに引っ張ってゆるっと着こなしてみましょう。

シャツだけでなくジャケットで抜き襟を楽しむのもGOOD!

ルーズなシルエットがお洒落度をUPさせてくれそうです。

6:美シルエットのボトムスを選ぶ

6:美シルエットのボトムスを選ぶ

色数やアイテム数が少ないシンプルなコーデは、ボトムスの形にこだわってこなれ感を出してみて。

こちらのコーデのように、定番のデニムでも今っぽいフレアシルエットを選ぶとグッとお洒落さんな印象に。

歩くたび、ふわっと優雅な動きを見せてくれそうなフリルスカートが主役のコーデ。

スカートの美シルエットが引き立つように、トップスはすっきりインしてメリハリのある着こなしに。

Too muchにならないのがこなれ感!

Too muchにならないのがこなれ感!

一つの印象に偏りすぎないように、異なるテイストやシルエットを合わせたり、さりげなさを出してバランスよく仕上げるのがこなれ感のポイント。

紹介した6つのコツを参考に、こなれ感のあるファッションを楽しんでみてくださいね。

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