この気持ちをずっと忘れないでいたくて。“可愛い”大人になるための6つの教訓
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この気持ちをずっと忘れないでいたくて。“可愛い”大人になるための6つの教訓

おばあちゃんになってもずっと“可愛い”私でいるためには、一体何ができるんだろう?こちらの記事では、“可愛い”大人になるためにしたいことLISTをご紹介しています。これから先、自分を愛することができる大人になるために、6つの教訓をぜひチェックしてみてくださいね。

更新 2020.09.02 公開日 2020.09.02

おばあちゃんになっても、忘れたくない気持ち

これから10年、20年、30年…。

どれだけ月日が経ったとしても、“可愛い”自分でいたいから。

6つの“可愛い”大人になるための教訓を心得て

今回は、“可愛い”大人になるための6つの教訓をご紹介します。

これから先も自分らしい生き方ができるように、心得ておきたいことをチェックしてみてくださいね。

〈1〉自分が“可愛い”と思うものを身につける

1つ目は、その時に自分が可愛いと思うものを身につけること。

自分の気分が上がるものを身につけることで、いつまでも変わらないウキウキ気分を楽しむことができそうです。

自分の中の“可愛い”の定義を貫く

可愛いの定義は人によって違うもの。

年齢を重ねていくうちに、今まで可愛いと思っていたものとは違うものを可愛いと思うようになることもあります。

だけど、いつだって直感に従って、自分が可愛いと思うものに対して素直でいることも、大切なはずですよ。

〈2〉「もう若くないから」で諦めない

2つ目は、「可愛い」と思ったものやことに対して、「もう若くないから」と諦めないこと。

年齢的に厳しいからという理由で、自分が可愛いと思ったものを諦めるのは勿体ないですよね。

“可愛い”大人でいるためには、良いと思ったもの・ことを諦めないことが大切かもしれません。

「年相応」よりも「可愛い」と思うものを

年齢を気にして、身につけるものを選んだりする必要はないですよね。

自分のことを好きだと思えるためにも、好きを諦めない生き方をしてみて。

〈3〉好きなものを「好き」と言えるように

3つ目は、好きなものを「好き」と言えること。

好きなものをはっきり「好きだ」と言うことは、意外と難しい。

だからこそ、年を重ねていく上で好きなことや人、ものに対して素直に生きていくことが重要になってくるのかもしれませんね。

「好き」とはっきり言える大人はカッコイイ

好きなことだけで生きる

¥1,540

[著者]ドラ・トーザン/[出版]大和書房

好きなこと、人、場所、もの。4つの好きを大切にして年を重ねていきたくなる、そんな一冊です。

年を重ねるほど、女の人生には「好き」が必要になる。好きなこと、好きな人、好きな場所、好きなもの。いくつ答えられますか?

出典 hb.afl.rakuten.co.jp

〈4〉人に優しく、自分に優しく生きること

4つ目は、人に優しく、自分に優しく生きること。

誰かに優しくすることはもちろん大切。それと同じくらい大切なのが、自分に優しくすることかもしれません。

“可愛い”だけじゃなく、思いやりのある人に

見かけだけ“可愛い”を磨いても、思いやりがない人だったら本当の“可愛い”大人には近づけないかも。

誰かのことを大切にすること、そして自分のことも大切に思える大人を、ぜひ目指してみてくださいね。

〈5〉たまには無邪気に遊ぶこと

5つ目は、たまには無邪気に遊ぶこと。

10代、20代の頃は思いっきりはしゃいで遊んでいた人も、年を重ねるごとに遊び方も変わってくるものかもしれません。

ですが、大人になった今だからこそ、たまにはあの時みたいに無邪気に遊びたいものです。

仲良しの友達と学生時代を振り返る遊びをする

幼馴染や高校時代の友達。

たまには学生時代の思い出を蘇らせてくれるような、そんな遊びをしてみるのも良いかもしれませんね。

〈6〉新しいものは積極的に取り入れてみる

6つ目は、新しいものは積極的に取り入れてみること。

最近流行っているファッションや髪型、ネイルデザイン。新しいものを取り入れることに躊躇せず、自分から取り入れることで“可愛い”大人になれるはずです。

トレンドをチェックすることを忘れずに

新しいものを取り入れるためには、こまめにトレンドをチェックすることが大切かも?

『dマガジン』で、雑誌から情報収集をしてみたり、常にインプットすることを大切にしてみると良いですね。

“可愛い”大人になる、私にエールを

これから先も、ずっと可愛い私でいたいから。

私の好きなものを、「好きだ」と胸を張って言い続けたい。

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