このまま卒業なんて信じられない。私の高校生活にちょっぴりスパイスをプラスして

恋に友達関係、部活や進路と悩み多き3年間。「高校生があっという間に終わりそう。やり残した事が多すぎてこのまま卒業なんて出来ない」なんて、残りの高校生活をどう過ごすか悩んでいる人必見です。応募条件が高校生のコンテストや、平凡な毎日に加える少しのアイデアや高校生ならではの特権から、最高の青春プランを計画してみて下さい。

私の高校生活これで終わりにはさせないの

私の高校生活これで終わりにはさせないの

出典: snapmart.jp

眠い目こする1時間目、すでにお腹が鳴る2時間目、斜め前にいる好きな人の背中を見つめる3時間目、お昼前で嬉しくなる4時間目、お昼休み後の眠すぎる5時間目。
やっと授業が終わったと思えば、今日も部活。

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「毎日変化がなんにもない。つまらなすぎる」。
「制服なんて辞めて私服がいい」。

大人から高校生活は一瞬で終わるから大切にしなさいなんて言われてもそんなの耳タコなんです。
高校生という環境を変えることは出来ないけど、少しのアイデアで、あなたの毎日がもう少しキラキラするはず。

高校生対象のコンテストに応募

自分が住んでいるところをPR

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『地域の伝承文化に学ぶコンテスト』

「コンテストに応募するほどの飛び抜けた才能なんて持ってない」なんて落ち込まなくて大丈夫。
レポートでも、映像でも、各地域に伝わる昔話・伝説や祭り・伝統行事・郷土料理・方言などの文化の調査研究や、学校や部などで行っている地域研究活動の実践報告など幅広い分野を募集しているから、自分が生まれ育った場所を徹底アピールしちゃいましょう!
高校を卒業したら地元を離れる人も、このまま残る人も大きな思い出になりそうです。

公式HP

photo by me の写真で勝負

photo by me の写真で勝負

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『同志社女子大学 SEITOフォトコン2020』

“女子”高校生しか応募資格が無い時点でとびっきりの特別感じゃないでしょうか。
本人が撮影した未発表のオリジナル写真が条件なので、SNSに影響されて写真が好きな子にはもってこいのコンテスト。

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SDGsの観点から暮らしやすい日本を見てみて

SDGsの観点から暮らしやすい日本を見てみて

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『全国高校生・留学生作文コンクール』

国連が2015年に掲げた、2030年までの持続可能な開発目標(SDGs)。
学校の授業で学んだ人も多いのではないでしょうか?
多くの外国人が、旅行や観光、就職のために日本を訪れている今だからこそ、多様な文化や宗教を受け入れる必要があるんです。
SDGsの観点から、暮らしやすい社会を考えていき、日本人だけじゃなく、外国人も応募資格のあるこのコンテストは、参加するだけで意味がありそうです。

公式HP

変わらない毎日にちょっぴりプラス

学校行事に参加する

学校行事に参加する

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文化祭や合唱コンクール、体育祭に遠足など学校行事は盛り沢山だけど、なんとなく一生懸命になるのが面倒くさくて、力を抜いてしまったり。
そんな行事も、このメンバーで出来るのは最初で最後だと思えば、なんだか楽しむ気分が沸いてきませんか?
本気になればなった分だけ、達成感や充実感を味わえるはず。

学食メニューを制覇しちゃおう

学食メニューを制覇しちゃおう

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学校によっては、カフェテリアだったり、食堂だったり、お弁当販売だったり、形式が違うかもしれませんが、日を決めてメニューの制覇を計画するのも良いかも。
いつもは、お気に入りメニューを選びがちだけど、これを機に全制覇出来そうです。

放課後の遊びは校内でしちゃうの

放課後の遊びは校内でしちゃうの

出典: snapmart.jp

教室でお喋りをしながら過ごす放課後って最高に楽しいですよね。
「毎日一緒に居るのにどうしてこんなに話すことがあるんだろうね」なんて自分達でも不思議だったり。
たまには、校内鬼ごっこや隠れんぼなど、アクティブな放課後を過ごしてみるのも楽しめること間違いなし。

制服の特権振りかざそうよ

学割が有効なうちに

学割が有効なうちに

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「学割」ってすごく有難いものだったなと大人になってやっとわかるんです。
遊園地やテーマパーク、プールや音楽のサブスクだってお得に楽しめるのは学生の間だけ。
堂々と制服を着て学割を使って遊び倒してくださいね!

海でも行っちゃいますか

海でも行っちゃいますか

出典: snapmart.jp

海×制服って最強すぎるタッグって知っていましたか?
大学生になっても制服を着てテーマパークには行けるけど、海ってなんだか恥ずかしくて抵抗感があるものかも。
今のうちに制服で海に行って最高の青春写真を撮ってみてください。

校内でひたすら写真撮影

校内でひたすら写真撮影

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みんながウトウトしている背中を見ながら受ける授業だったり、隣のクラスの気になる人が遊びに来てドキドキしたり。
もう二度と味わうことのない、平凡な日常を写真に収めることが、何より大事なんです。

※校則の範囲内で楽しみましょう。

「あ~最高の高校生だった」

「あ~最高の高校生だった」

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実際高校生の頃は「つまらない毎日だなぁ」と思っても、大きくなって振り返ってみると、あまりにも一瞬で、儚くて輝いている日常に見えるはず。
こんな言葉も何回も聞いているかもしれませんが、あっという間の3年間だからこそ、我が道を進んでください。
なんとなくだって良いから、後悔の無い毎日が過ごせますように。

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MERY [メリー]|女の子の毎日をかわいく。