『ハンガー・ゲーム』、今更感動中。リアルタイムで見逃した洋画をじっくり味わう

最近昔流行っていた洋画を観た。それは『ハンガー・ゲーム』。当時はトレンドにのらず観たことがなかったけど、改めて観るとググッと引かれてしまったの。そんなリアルタイムで見逃した洋画を改めてじっくり味わいたいと思う瞬間ってあるかもしれません。今回は今からでも楽しめる洋画を5つ紹介します。

今更ですが、『ハンガー・ゲーム』にハマりました

今更ですが、『ハンガー・ゲーム』にハマりました

こんなことを今更いうのはあれかもしれないけど、『ハンガー・ゲーム』にハマりました。

日本では2012年に第1作目が公開され、2020年現在8年が経つ。
でも当時はリアルタイムで観たことがなかったの。

物語にグッと引き込まれました

物語にグッと引き込まれました

出典: unsplash.com

あのときはたしかに流行っていたけど、なんだか観る気が起きなかった。
でも改めてじっくりと観ると、物語にグッと引き込まれたんです。

そんなリアルタイムで見逃したけど今更感動中って洋画があるっていう人は結構いるのかも。

リアルタイムで見逃した洋画をじっくり味わおう

リアルタイムで見逃した洋画をじっくり味わおう

出典: unsplash.com

今回は今からでも楽しめる5つの洋画を紹介します。
当時は観なかったけどという人も、この機会に観てみてはいかが?

今から観ても楽しめる5つの洋画

『ハンガー・ゲーム』

『ハンガー・ゲーム』

出典: www.amazon.co.jp

まずは『ハンガー・ゲーム』。

近未来のアメリカを舞台にした作品で、凄まじい殺し合いのゲーム「ハンガー・ゲーム」を、少年少女が励まし合いながら乗り越えていくストーリー。

舞台は近未来のパネム国。国は大統領の独裁国家となっており、富裕層が支配していた。首都キャピタルでは、かつて反旗を翻した12地区から12〜18歳の男女をくじで選び、闘技場で最後の一人になるまで殺し合いをさせる“ハンガー・ゲーム”が行われていた。12地区に住む少女カットニスはくじで選ばれた妹の代わりに参加する。カットニスは亡き父親の代わりに鍛えた弓矢の力を生かし、仕掛けられる罠、国家の陰謀をくぐり抜けながら、生き残りをかけて戦いに身を投じていく。

出典:filmaga.filmarks.com

◎見所はここだっ♡◎

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見所は「スケール感のあるシーンと作り込まれた世界観」。
殺し合いのゲームが物語の中心となっているだけでなく、それぞれの人間関係や近未来での政治体制など、とにかく深いストーリー設定があるのです。

じっくり考えながら観られるので、続きがどんどん気になることまちがいなし。
シリーズは全部で4つあります。

『ターミネーター』

『ターミネーター』

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続いては『ターミネーター』。
まさに洋画を代表する作品といっても過言ではないかも。
当時は観ていなかったという人も、2019年に公開された新シリーズ『ターミネーター:ニュー・フェイト』をきっかけに気になっているという人もいるかもしれません。

人間と機械の戦いが壮絶で、映像クオリティもとっても高いのがこの作品のすごいところかも。

1984年のロサンゼルスに突如、1人の男が出現。彼は2029年からやってきた“ターミネーター”。未来の地球では、人工知能スカイネットが覇権を握り、人間は絶滅の危機に瀕していた。ところが、ジョン・コナーが人類のリーダーとなって巻き返しを図り、これに危機感を抱いたスカイネットがジョンの存在を無きものにしようと画策。ターミネーターをジョンが生まれる前の世界に送り込み、彼の母親を抹殺しようとしたのだ…

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◎見所はここだっ♡◎

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見所は「CGを駆使した壮大な映像」。
戦闘シーンが多いので、どのシーンもとっても迫力があります。
「ターミネーター」を演じた「アーノルド・シュワルツェネッガー」の、まるで本物のロボットのように感じさせる演技も見所です!

シリーズは全部で6作。

『トワイライト〜初恋〜』

『トワイライト〜初恋〜』

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続いては『トワイライト〜初恋〜』。
吸血鬼と人間の女の子が恋に落ちる、壮大なラブストーリーです。
エドワードとベラが醸し出す、切ない雰囲気にメロメロになった人も多い作品。

そんなふたりをかき乱すオオカミ男のジェイコブの存在が、三角関係に発展。
この作品を観終わったあとは、なんだか恋をしたくなるかも。

◎見所はここだっ♡◎

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トワイライトの見所は「運命に動じないふたりの愛」かも。
様々な困難に直面し、ふたりが引き裂かれる場面もなんどもありますが、どんな困難にも立ち向かうふたりの姿がとっても素敵。

観終わったあと、なんだかずっと心に残るような、切ない気持ちにさせてくれる作品です。

シリーズは全5作品。

高校生のベラは普通の女子高生とは違い、流行などを全く気にしたことがない子です。母親の再婚を機に父親と暮らし始めた彼女は、転校先でミステリアスな雰囲気で目を奪われるほど美しいエドワードに出会います。

徐々に彼と距離を縮めていく中で感じる違和感。彼は実はヴァンパイアだったのです。人間とヴァンパイアの禁断の恋と知りつつも2人は惹かれ合っていきます。

そんな時、ベラは他のヴァンパイア”ジェームズ”に目をつけられ追われることに。エドワードは愛するベラを救うために戦います。

出典:ciatr.jp

『スター・ウォーズ』

『スター・ウォーズ』

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続いてはこちら。
『スター・ウォーズ』です。
スター・ウォーズも、洋画を語る上では欠かせない作品ですが、リアルタイムで観たこともDVDで観返したこともないという人もいるはず。

国政が不安的な共和国から助力を求められたジェダイ騎士団のマスターのクワイ=ガン・ジン(リーアム・ニーソン)とその弟子オビ=ワン・ケノービ(ユアン・マクレガー)は強欲なヌート・ガンレイ率いる連合国に襲撃された惑星ナブー女王パドメ・アミダラ(ナタリー・ポートマン)を救出する。その後不時着した惑星タトゥイーンで出逢った少年アナキン・スカイウォーカー(ジェイク・ロイド)からは強烈なフォースを感じ取るのだった……。

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◎見所はここだっ♡◎

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見所は「どのシリーズもボリューム感がすごく、繋がりがあるストーリー」であること。
スター・ウォーズは1977年に最初の旧3部作の1作目が公開され、とにかくストーリーが長いのです。
そのため初心者さんは「どこから観ればいいの?」と悩みがちですが、時系列としては「新3部作→旧3部作→続3部作」の順番です。

どこから観るかによって見方が変わってくるのも、スター・ウォーズの醍醐味のひとつかもしれません♡

『ミッション:インポッシブル』

『ミッション:インポッシブル』

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最後に紹介するのは『ミッション:インポッシブル』。
1996年に公開された映画で、1966年からアメリカで放送されたドラマ『スパイ大作戦』を映画化した作品。

アクション要素がたっぷり盛り込まれたこちらの作品は、トム・クルーズの軽快な動きにどっぷりのめり込むかも。

イーサン・ハントたちスパイ組織IMFのチームは、CIA工作員のリストをの売買を阻止するため、プラハのアメリカ大使館のパーティーに潜入します。しかし彼らの作戦は敵に筒抜けになっていて、チームのメンバーはイーサン以外、次々と殺害されていきました。実はこの作戦そのものが、IMFの中にいる内通者を見つけるための囮捜査だったのです。

イーサンは内通者の疑いをかけられ、逃走します。そして自ら真の内通者を探し出す決意をするのでした。新たな協力者と共にCIA本部からリストを盗み出し、それを取引材料として内通者をあぶりだそうとするイーサン。しかし現れたのは、驚くべき内通者の姿でした……。

出典:ciatr.jp

◎見所はここだっ♡◎

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見所は「大胆なアクション」。
スパイ系を題材にした作品はアクションがとにかくすごい。
「どうやって撮ってるの!?」と思わずツッコミたくなるような、地上ギリギリ寸止めの宙吊りアクションなどが最高なのです♡

シリーズは全6作。

当時流行っていた洋画、今から楽しんでみない?

当時流行っていた洋画、今から楽しんでみない?

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「なんでリアルタイム、地上波で観なかったんだ!」
と思うくらい、どっぷり作品にハマるかも♡

ぜひ5つの洋画をチェックしてみてください。

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