ハイトーンの髪色は、つかの間の命?色落ち後の写真つき、最旬ヘアカラーカタログ

ハイトーンの華やかなヘアカラーは、色落ちしやすいというイメージを抱いてしまいますよね。しかし、色落ちした後も可愛く見えるヘアカラーなら、より長い期間おしゃれさをキープできるかも。この記事では、色落ち後も可愛いピンク系・ラベンダー系・ブルー系のヘアカラーを、色落ち後の写真とセットでご紹介します!

髪色の可愛さ、キープし続けたい!

髪色の可愛さ、キープし続けたい!

鮮やかで可愛い、ハイトーンヘアカラー。
ハイトーンに染めたら、周りの人と被らないようなそのおしゃれさをなるべく長くキープさせたいものですよね。

それなら‘色落ちしても可愛い色’に染めるのが大切かも♡

この記事では、色落ち後も可愛いピンク系・ラベンダー系・ブルー系のハイトーンヘアカラーを、色落ち後の写真とセットでご紹介します!
ぜひ参考にしてみてください。

※色落ちには個人差があります。

▽ピンク系

▽ピンク系

色落ち後も可愛いヘアカラーと言ったら、ピンク系のヘアカラーが特に人気のようです。
Instagramで色落ちカラーを検索すると、ピンク系のヘアカラー写真がズラリと並びます♡

こちらのピンクヘアは、周りと差をつけられそうな華やかさが魅力的です。

そのヘアカラーの色落ち後の写真がこちら。
ピンクの色みが薄くなり、白っぽさが加わっています♡
ガーリーで可愛らしい色です。

こちらの方の場合は、ピンクヘアにする前からハイトーンだったため、色落ちしても明るさがキープされていますね。

こちらのカラーは、大人っぽくて落ち着いた印象のピンクに見えます。
‘ハイトーン=派手すぎて挑戦できない’というイメージを持っている方は、このようなヘアカラーにしてもらうのもおすすめです。

その色落ち後の写真がこちら。
こちらは、ピンクがほとんど抜けきっていて、ブロンドヘアのような大人っぽい雰囲気のヘアカラーになっています。

美容師さんに相談する際は、上の写真とセットで見せるのが良いかも。

▽ラベンダー系

▽ラベンダー系

続いては、ラベンダー系のヘアカラーをご紹介していきます。
ラベンダー系のヘアカラーは特に、色落ちした後どんな髪色になるかをしっかり想像した上で挑戦するのがベター。

こちらの方のヘアカラーは、グレージュを混ぜたくすみ感のあるラベンダーカラー。

そんなラベンダーカラーが色落ちすると、このようなホワイトがかったブロンドカラーになっていくみたい♡
筆者も実際にブリーチヘアにのせたラベンダーカラー等の紫がかったカラーをのせたことがありますが、黄ばみを消して白っぽい色に落ちていったので、より長い期間今っぽく見せられそうです。

華やかながら透明感のある、お洒落な色になっていくでしょう。

こちらのラベンダー系カラーは、美しいホワイトベージュに色落ちしていますね。
大人っぽい上品なファッションがよく似合いそうな色で、おしゃれをするのがもっと楽しくなりそうです!

▽ブルー系

▽ブルー系

スタイリッシュなブルー系のヘアカラーにも注目してみましょう。
爽やかでかっこいいヘアスタイルにしたい方におすすめの色です!


ブルー系のカラーは、ベースの色が黄みがかっていると、緑っぽい色に落ちてしまうことがあります。
髪を洗う時は紫のカラーシャンプーで黄みを消すようにすると良いかも。

青みが上手く消えると、シルバーっぽい色になっていくことも♡
補色としてグレージュやラベンダーなどのおしゃれなカラーを入れてもらえば、より今っぽい色に落ちやすそうです。

▽こんなことによっても、左右されます

▽こんなことによっても、左右されます

どんな色に落ちるかは、様々なことに左右されそう。
紹介した写真と同じカラーに染めてもらったとしても、髪の状態や染めた後の過ごし方次第では、紹介した色の落ち方と異なる落ち方をすることもあるのです。

綺麗な色落ちを叶えるために大切なことを、あらかじめ知っておきましょう。

染めた後に使うシャンプー&トリートメント

染めた後に使うシャンプー&トリートメント

美しく色落ちさせるためには、カラーシャンプーとカラートリートメントを使うのが大切かも!
自分の髪色に合わせて色を選びましょう。

ブリーチした時、色持ちをよくするために使うのがカラーシャンプー。でも、どの色にどの種類のカラーシャンプーを使えばいいのかいまいち分からない、というあなたに向けて書いた記事になっています。また、カラーシャンプーの種類や使い方も含めて紹介していきます。※色落ちには個人差があります。

どの色のカラーシャンプーを使えば良いの?おすすめのカラーシャンプーは何?などの気になるポイントは、この記事でチェックしてみてください♡

染める前のヘアカラー

染める前のヘアカラー

染める前の髪の色の状態にも、左右されそう。
たとえば染める前、赤みの濃い髪色であれば、色落ちしていく中で赤みが目立っていきそうです。

染めたいカラーの良さを活かしたいなら、染める前の髪色をしっかりチェックし、スタイリストさんと相談して、必要であれば最初にブリーチで色を抜いてもらってから染めるのも◎。

髪へのダメージ

髪へのダメージ

出典: snapmart.jp

髪へのダメージを避けることも大切です。
特にブリーチをした場合は、少なからずその時点で髪にある程度のダメージを与えているため、労わって美しいヘアカラーをキープしましょう。


・ヘアアイロンを高温にしすぎる
・紫外線や乾燥の対策をしない
・お風呂の後に髪を乾かさない
…などを繰り返すと、ヘアカラーの美しさが減っていってしまうかも…。

‘可愛い’が続く、ヘアカラーに♡

‘可愛い’が続く、ヘアカラーに♡

気になるヘアカラーを見つけたら、染める前に美容師さんに相談してみるといいかも。
あなたの髪だからこそ実現できる、色落ち後も可愛いヘアカラーを目指してみてくださいね!

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