無印良品が給水サービスを開始したって知ってる?“自分で詰める水”についてご紹介
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無印良品が給水サービスを開始したって知ってる?“自分で詰める水”についてご紹介

2020年7月1日から始まった『無印良品』の給水サービスを知っていますか?こちらの記事では、『無印良品』の「自分で詰める水」についてご紹介しています。あわせて、『無印良品』の保温保冷のステンレスマグや粉末のお茶などもチェックしてみてくださいね。

更新 2021.06.03 公開日 2020.07.23

身近なことから環境について考えませんか?

TVやネットニュースでも話題になってきている環境問題への取り組み。

このように環境について考える機会が増えた今、身近なことから私たちができることをしていきたいですよね。

『無印良品』から給水サービスが開始

2020年7月1日からレジ袋の有料化が開始。同日に『無印良品』では「給水サービス」が開始されました。

今回は、『無印良品』の「自分で詰める水」についてご紹介します。

01|誰でも使える“給水サービス”って?

①|買い換えるのではなくマイボトルに詰め替える

『無印良品』が7月1日から開始した給水サービスは、プラスチックごみ削減の取り組みの一環としてスタートしました。

ペットボトル飲料を新しく買う代わりにマイボトルを持ち歩くことで、プラスチックごみを減らすことにつながります。

②|マイボトルを持参する人を増やす

マイボトルを持参した人が利用することができる給水機を設置することで、マイボトルを持参する人も増えそうですよね。

『無印良品』の「給水サービス」により、環境問題や健康について考えるきっかけを作ることを目指しているのです。

この給水機でご利用いただける飲料水には、水道水を使用しています。ペットボトル入りの飲料を新しく買う代わりにマイボトルを持参すれば、誰もが気軽に飲料水を詰めることが可能です。

出典 ryohin-keikaku.jp

③|113店舗に給水機を設置!今後も拡大予定

まずは、各地の大型店舗や新店舗を中心に給水機を設置。

その後、日本国内の約400店舗に給水機を設置する予定なのだそう。

お近くの店舗に給水機が設置されていたら、ぜひ足を運んでみてくださいね。

まずは「無印良品 銀座」や「無印良品 グランフロント大阪」の他、各地域の拠点となる大型店舗や新店を中心に、113店舗へ給水機を設置し、7月1日よりご利用いただけます。その後は順次拡大し、2020年度内には、日本国内約400店舗への設置を予定しています。

出典 ryohin-keikaku.jp

02|持ち運びしやすい“自分で詰める水のボトル”

「給水サービス」に伴い、「自分で詰める水のボトル」が販売されました。

シンプルで使いやすいデザインのこちらのボトルは、早くも人気が集まっているアイテム。給水サービスの使用はもちろん、普段のマイボトルとしても使うことができるのでオススメです。

①|サコッシュにもすっぽり入るサイズ感

330ml入るこちらのボトルは、税込み190円。

コンパクトなため、サコッシュなどのミニバッグにもすっぽりと入れることができます。

②|キャップを失くしてもキャップだけ買える

万が一キャップだけを失くしてしまったとしても、キャップ部分だけを購入することができるところもポイントです。

こういった細やかなところにも配慮している『無印良品』に感動です。

③|使わなくなったら店舗で回収してくれる

もし、「自分で詰める水のボトル」を使わなくなったとしても、各店舗で回収してくれるので捨てなくてOK。

新しいボトルに替えたいという時も、環境に貢献することができます。

03|給水で環境への貢献度が分かるアプリ

「給水サービス」にあわせて登場したこちらの「水」アプリ。

給水機を設置している店舗を表示するだけでなく、自身の給水量や、それに伴って削減できるペットボトルの廃棄量を可視化することができます。

都内約700箇所以上の給水スポットも表示

東京都水道局が紹介する公共施設などの都内約700箇所以上の給水スポットも表示してくれます。

給水を日常に取り入れることができ、環境に配慮した行動を意識するきっかけになりそうですね。

+1|あわせて揃えたいグッズをチェック

ボトル用ブラシ|隅までしっかりと洗える

税込み290円で購入できる「隅まで洗えるボトル用ブラシ 大」。

「自分で詰める水のボトル」を自宅で洗う際に使いやすいこちらのボトル用ブラシも、あわせて準備しておきたいですね。

保温保冷マグ|持ち運びやすいサイズが追加

新しく加わった持ち運びやすいサイズの「ステンレス保温保冷マグ 約200ml」。

保温・保冷に優れていおり、シンプルなデザインがポイントです。こちらのマグで、「給水サービス」を利用するのも良さそうです。

粉末のお茶|2種類のボトル専用粉末茶が登場

「自分で詰める水のボトル用 ルイボスティー 13g」と「自分で詰める水のボトル用 黒豆茶 13g」。

10袋入りで、溶けやすい粉末タイプのお茶です。「自分で詰める水のボトル」に便利なところがポイント。

※写真はイメージです。

私ができる、環境への貢献

今回は、『無印良品』の「自分で詰める水」についてご紹介しました。

もっと環境に優しく生活するために、『無印良品』の「給水サービス」に参加してみてはいかがですか?

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