今だから見える世界があるかも。芸術・文学を肌で感じる大人の3DAYS自由研究

今回は、夏を充実させてくれるような「大人の自由研究」をご提案します。1日目は、お花を買って1day観察日記を描いてみるのはいかが?見た目も美しい色鉛筆で、思いのままに色づけてみて。2日目は、樹脂粘土を使って工作を。金具パーツをつけたら実用的にアレンジできるミニチュア製作がおすすめです。3日目は、読書感想文を書いてみて。

この夏は、3日だけ子供に戻ってみない?

この夏は、3日だけ子供に戻ってみない?

出典: snapmart.jp

昔は、楽しみにしていた夏休み。
最終日には課題に追われたり、家のお手伝いをしたり、楽しいことばかりだったわけじゃないけれど、なぜか夏が近づくと毎年ワクワクしていた。

大人になった今、忘れていたその充実感を取り戻したい。

そんな方に向けて、この記事では3日間の「大人の自由研究」をご提案します。

DAY1:お花を買って1day観察日記

DAY1:お花を買って1day観察日記

出典: snapmart.jp

お花屋さんで好きな花を買って、1day観察日記を描いてみるのはいかがですか?
幼い頃と違った観点から植物を捉えられるだけでなく、時間を気にする必要がないので、細部まで丁寧に描くことができるかも。

大人も使いたくなる色鉛筆を

色辞典 第一集

商品

色辞典 第一集

¥3,960

3つのトーンの色鉛筆が各10色入った、30色入りの色鉛筆。
「若菜色」や「珊瑚色」など、普段使っているような色鉛筆にはないような自然を感じる色が入っています。
ブック型のケースや見た目も美しいので、第二集・第三集も揃えて飾っておきたくなりますね。

【色Vol.2】ビビッドトーンⅠの中身はこちら。
蒲公英(たんぽぽ)や菖蒲(あやめ)色など、植物からとられた色も入っているので、よりリアルに絵を楽しむことができそう。
1色だけを使い過ぎて短くなってしまった場合には、1色ずつでも販売されているのでそちらをチェックしてみてくださいね。

思いのままに身近なものを描いて

思いのままに身近なものを描いて

出典: www.amazon.co.jp

せっかく色鉛筆を用意したら、お花だけでなく、身の回りにあるものや動物を描いてみても楽しそうです。
こちらのイラストは「色辞典(第三集)」を使って描かれたのだそう。
色の濃淡による立体感と色鉛筆ならではの優しいタッチが素敵ですね。

DAY2:樹脂粘土を使って工作

DAY2:樹脂粘土を使って工作

2日目は樹脂粘土を使って工作をしてみて。
紙粘土や油粘土は使ったことがあっても、樹脂粘土を使ったことがある方は少ないかもしれません。
紙粘土と同じように自然乾燥で固まるのですが、透明感や光沢感が出せるものがあったり、紙粘土に比べて強度が高いというのが大きな違いです。

Instagramでは、樹脂粘土を使ってミニチュア作品を作っている方も多いんですよ。

おすすめの粘土はこちら

モデナ ホワイト

商品

モデナ ホワイト

¥1,000

柔らかく滑らかな質感の高級樹脂粘土。
薄く伸ばした部分も乾燥後は崩れにくく、耐水性も高まるのが魅力的。
ホワイト以外にも、イエロー・イエローオーカー・グリーン・ブラウン・ブラック・レッドの7色が販売されているんですよ。

出典: www.amazon.co.jp

モデナを使えば、このように食品サンプルのような和菓子だって作ることができるんです。
絵具を混ぜて色を付けたり、上からニスを塗ってさらに光沢を出したり、思いのままに作品を作ることができそうです。

金具パーツをつけたらアクセサリーにも

金具パーツをつけたらアクセサリーにも

作品に金具パーツを付けたらアクセサリーにすることもできちゃうんです。
作品を実用的なものにすれば、より製作に熱が入りそうですね。
中には、クオリティの高い作品をアクセサリーにして、『minne(ミンネ)』で販売している方もいるんですよ。

DAY3:懐かしの読書感想文を書いてみる

DAY3:懐かしの読書感想文を書いてみる

3日目は書店で見つけたお気に入りの本の読書感想文を書いてみるなんてどうでしょう。
本の指定も字数制限もないから、本を読んだことで得た気持ちを自由に綴ることができるのではないでしょうか。
長文を書くのが苦手な方は、こんな風にポイントで内容や感想を記録しても良さそうですね。

本格的に書きたいなら“原稿ノート”で

原稿ノート

商品

原稿ノート

¥718

原稿用紙50枚が1冊になったノート。
ベーシックな縦書きタイプとレトロなデザインがよりノスタルジックな気分にさせてくれそうです。
短くても感想を文章に書き起こすことで、自分を見つめ直すことにも繋がるかも。

作家になったような気分で万年筆やガラスペンを使ってみたら、さらに気分も上がりそう。
また、インクの色にこだわってみても良いですね。
東京・蔵前にある『インクスタンド/inkstand by kakimori』では、オーダーインクといって好きなカラーをベースにオリジナルのインクを調合してもらえるんです。
インクのレシピは2年間保管されるので、同じものをリピートすることもできるんですよ。

【Information】
住所:〒111-0051 台東区蔵前4-20-12クラマエビル1F
営業時間:土日祝 11:00-18:00
定休日:平日
電話番号:050-1744-8547

公式サイトはこちら

パケ買いや紙の質感から選んでも◎

パケ買いや紙の質感から選んでも◎

本を選ぶ時にはタイトルやあらすじではなく、「直観」を信じてみるのも面白いですよ。
例えば、こちらの本はゴッホの有名な絵画を表紙絵としているので、その美しさに手を取りたくなってしまうかも。


『たゆたえども沈まず』
著:原田マハ
出版:幻冬舎

たゆたえども沈まず

楽天ブックス

商品

たゆたえども沈まず

¥825

天才画家フィンセント・ファン・ゴッホと、商才溢れる画商・林忠正の出会いを描いた一冊。
タイトルの「たゆたえども沈まず」は、フランス・パリの標語なのだとか。
歴史とフィクションが織りなす、壮大な世界観はきっとあなたの視野を広げてくれるはず。

成長した今だから見えた世界

成長した今だから見えた世界

出典: snapmart.jp

この記事では、3日間にわたる「大人の自由研究」をご提案しました。
出来栄えにこだわらず、まずは行動してみる童心を思い出してみて。
成長した今だから、昔と違う「楽しさ」や「意味」を見出すことができるかもしれませんよ。

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