どんな時でも気高く生きる…!王妃マリー・アントワネットから学ぶ、美の極意

映画や漫画などでもお馴染みの“マリーさま”こと、フランス国王ルイ16世王妃マリー・アントワネット。華やかで美しく、歴史上に名を残す、有名な王妃のひとりですよね!今回は、そんなマリー・アントワネットから学ぶ、美の極意をご紹介していきます。ワガママだったことでも有名な彼女ですが、実は見習いたい部分もたくさんあるのです!

みんな大好き“マリーさま”

みんな大好き“マリーさま”

突然ですが、大人気漫画『ベルサイユのばら』や映画、小説などでもお馴染みの“マリーさま”こと、フランス国王ルイ16世王妃、マリー・アントワネット(Marie-Antoinette)をご存知ですか?

華やかで美しく、歴史上に名を残す、有名な王妃のひとりですよね!
ミュージカルなどのキャラクターとして、今日まで人気を誇る王妃です。

…Marie-Antoinette

…Marie-Antoinette

出典: unsplash.com

フランス王妃としての印象が強い方も多いかもしれないマリー・アントワネットですが、実は生まれはオーストリアのウィーン、ハプスブルク家の出身。
1755年、神聖ローマ皇帝フランツ1世とオーストリア女大公マリア・テレジアの末娘として誕生しました。

わずか14歳のとき、政略結婚のためにフランスに行くことを余儀なくされます。

マリー・アントワネットから学ぶ、美の極意

マリー・アントワネットから学ぶ、美の極意

出典: unsplash.com

浮気者だっただとか、華やかすぎる生活だったり…とワガママなことでも有名なマリー・アントワネットですが、非常に美しい人としても有名ですよね。

そこで、今回はそんなマリー・アントワネットから美の極意を学んでいきましょう!

Ⅰ|ファッションリーダーであれ

Ⅰ|ファッションリーダーであれ

出典: wecolle.jp

当時の貴族女性たちは、盛り盛りの不思議なヘアスタイルなどをすることで、互いにおしゃれを競っていたそうです。
その流行の中心にいた、王妃マリー・アントワネット。

彼女のような、どんな時も流行の中心にいるファッションリーダー的存在を目指したいですね♡

▶独自のスタイルを確立しよう

▶独自のスタイルを確立しよう

出典: unsplash.com

ファッションリーダーとは、トレンドを追うのではなく作るもの!
流行のものを真似るだけでなく、独自のスタイルを確立することも大切にしていきたいですよね。

骨格診断をすることで、自分のスタイルを追求してみては?♡

MERYで診断してみよう

Ⅱ|ハンドケアに力を入れて

Ⅱ|ハンドケアに力を入れて

出典: shutterstock

ハンドケアに力を入れていたことでも有名なマリー・アントワネット。

手を保湿して、グローブをつけて就寝したりしていたそうですよ。

▶おすすめアイテムはこれ

▶おすすめアイテムはこれ

出典: lipscosme.com

そこで今回おすすめしたいアイテムは『AUX PARADIS(オゥパラディ)』のアロマティック ハンドクリーム(左)と『SHIRO(シロ)』のホワイトリリー ハンド美容液(右)です。

就寝前や水仕事の後、外出先で乾燥が気になった際などに使用しましょう。

AUX PARADIS
SHIRO

▶グローブで寝ながらケア

TSUBAKI保湿手袋

楽天市場

商品

TSUBAKI保湿手袋

¥1,200

また、就寝時にグローブをつけることで、寝ながらケアするのもおすすめ◎

こちらのTSUBAKI保湿手袋は、肌側はシルク100%になっており、蒸れにくいのが特徴です。
椿油の保湿シートが、肌にピッタリと密着してくれるそうです。

Ⅲ|マインド面の美も見習おう!

Ⅲ|マインド面の美も見習おう!

出典: www.pexels.com

見習いたい美への姿勢は、マインド面も!
「パンが無ければ、お菓子を食べればいい。」のフレーズなど、ワガママな印象をお持ちの方も多いかもしれないマリー・アントワネットですが、見習いたい部分もたくさんあるのです。

※マリー・アントワネットの言葉ではないという説が現在有力です。

▶自分の人生なのだから

▶自分の人生なのだから

出典: www.pexels.com

華やかな生活を送り、ワガママな印象を持たれることも多いマリー・アントワネットですが、当時の貴族間では、煌びやかな生活が常識であったようです。

また、14歳という年齢で政略結婚のために、言語も通じず、知り合いも居ない異国の地に独り旅立つこととなったマリー・アントワネットにとって、華やかなものというのは、唯一の楽しみだったのかもしれません。

マリー・アントワネットから、どんな状況下でも自分の楽しみや人生は自分で切り開くということを学べますよね!

▶どんな時でも、気高くあれ

▶どんな時でも、気高くあれ

最期までフランス王妃としての誇りを持っていたということでも有名なマリー・アントワネット。

そんな彼女から、どんな時でも気高く生きる大切さを学べますよね!

“マリーさま”をもっと感じたい方へ

“マリーさま”をもっと感じたい方へ

出典: www.pexels.com

ここまでで、“マリーさま”のことをもっと知りたい!もっと“マリーさま”に近づきたい!と思った方はいませんか?

そんな方のために、今回は“マリーさま”の特別プランもあわせてご紹介します。

◎“マリーさま”の愛した、『クグロフ』

チョコクグロフ

楽天レシピ:「チョコクグロフ」より

甘い物が好きだったことでも有名なマリー・アントワネットは、特に『クグロフ』が好きだったそう。

そこで今回は、チョコクグロフのレシピをご紹介。
マリーさまが愛した、味をご賞味あれ♡

材 料(5人分)
無塩バター120g
グラニュー糖90g
卵2個分
★薄力粉105g
★ココアパウダー15g
★ベーキングパウダー1.5g
牛乳10g
キルシュワッサー大さじ1
バニラオイル少々
ドライフルーツ100g
コーティング用ホワイトチョコ適量
コーティング用金粉適量
クグロフ型(14㎝)1個

出典:recipe.rakuten.co.jp

詳しい作り方はこちら

◎“マリーさま”の登場する作品

 マリー・アントワネット(通常版)DVD

商品

マリー・アントワネット(通常版)DVD

¥3,340

また、“マリーさま”の登場する作品を見てみるのもおすすめです。

こちらは、2007年に公開された映画『 マリー・アントワネット』のDVD。
あどけない少女から王妃へと変貌していく、マリー・アントワネットの心の軌跡を描いた作品です。

ベルサイユのばら(全5巻セット)

楽天ブックス

商品

ベルサイユのばら(全5巻セット)

¥4,290

こちらは、池田理代子さんの名作『ベルサイユのばら』の全5巻セット。
革命の嵐に揺れる18世紀のフランスに生きる、女性騎士オスカルと従者アンドレの物語です。

池田理代子(著)
集英社(出版)

◎“マリーさま”の晩餐会に参加して

◎“マリーさま”の晩餐会に参加して

出典: prtimes.jp

最後にご紹介するのは、7月1日(水)から9月30日(水)までの期間にヒルトン東京で開催される、デザートフェア『マリー・アントワネット スイーツ・オートクチュール』に合わせて、マリー・アントワネットの世界観で彩られた空間で過ごす、優雅な『マリー・アントワネットの晩餐会』に参加してみては?♡

詳しくはこちら

“マリーさま”みたいになりた~い

“マリーさま”みたいになりた~い

出典: shutterstock

今日まで、絶大な人気を誇る、フランス国王ルイ16世王妃マリー・アントワネット。
ワガママな印象をお持ちの方も多いかもしれませんが、見習いたい部分もたくさんあるのですね!

皆さんも、“マリーさま”の美容法を試してみては?♡

この記事に関するキーワード

キーワードから記事を探す

美容の記事をさがす

MERY [メリー]|女の子の毎日をかわいく。