うっとりと芸術作品に浸って、カフェでホッと一息。ポーラ美術館の5つの楽しみ方
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うっとりと芸術作品に浸って、カフェでホッと一息。ポーラ美術館の5つの楽しみ方

何度も行きたくなるような空間が広がる、箱根にある『ポーラ美術館』。そんな『ポーラ美術館』を楽しむための5つのポイントを知っておきませんか?こちらの記事では、『ポーラ美術館』の5つの楽しみ方をご紹介します。きっとあなたも『ポーラ美術館』に行きたくなるはず。

更新 2021.06.29 公開日 2021.04.18
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箱根を訪れたら『ポーラ美術館』へ足を運ぶ

東京から約1時間半ほどの箱根旅行の際には、自然豊かな緑の中にある『ポーラ美術館』へ足を運びたくなる。

都会の喧騒を抜け出して、心と体を休めるために行きたくなる。

5つの楽しみ方を押さえておきませんか?

今回は、そんな『ポーラ美術館』を楽しむための5つのポイントをご紹介していきます。

美術作品に触れて、自然を味わうことができる『ポーラ美術館』がもっと好きになるかも?

1|美術館全体の建物を堪能する

美しい自然の中に建つ『ポーラ美術館』。

その魅力の一つとして、まずは美しい建物を堪能することがポイントです。

森の遊歩道を散歩して、美術館まで歩く

森の遊歩道を散歩しながら、美術館の入り口へ足を向ける。
大自然に囲まれて、身も心もリフレッシュできそうです。

ガラス張りの館内の建築にうっとり

館内に入ったら、頭上を見上げて「わ!」と感嘆が漏れるはず。

ガラスから差し込む光を体全体で感じながら、芸術を堪能する準備をしましょ。

2|『ポーラ美術館』の作品の知識をつける

『ポーラ美術館』のコレクションについて知識を深めてから見に行くと、より一層美術品を楽しむことができそうです。

ピエール・オーギュスト・ルノワールやポール・セザンヌなど有名な画家の様々なコレクションの中から、今回はクロード・モネとフィンセント・ファン・ゴッホをご紹介します。

クロード・モネ|睡蓮の池

知っている人も多いクロード・モネの「睡蓮の池」。

モネは家の敷地の隣の土地を買い、水の庭をつくりました。そこには、好きだった日本の浮世絵にあるような太鼓橋を架けたのだそう。

モネの作品の中には、水の庭の睡蓮の池や橋が描かれた絵が多くあり、美しい印象派の作品として多くの人に知られています。

1890年代に、モネは「積みわら」や「ルーアン大聖堂」など、同じ対象を1日の様々な光や天候の中で描き分ける連作を手掛け、画家としての名声を手にします。50歳代にはジヴェルニーに日本風の橋の架かる庭園をつくり、86歳で亡くなるまでその庭を描きました。特に睡蓮の池は重要なテーマとなり、約200点もの作品を残しています。

出典 www.polamuseum.or.jp

フィンセント・ファン・ゴッホ|アザミの花

有名な巨匠の一人であるフィンセント・ファン・ゴッホの「アザミの花」。

「アザミの花」は、ガシェ医師の家でモチーフを見つけてゴッホが描いた作品の中の一つです。

フィンセントは、パリで集めた浮世絵に影響を受けて、作品を描きました。残された絵は、いつまでも世界中の人々の心を揺さぶり続けるはずです。

生前にその芸術性が評価されることは殆どなかったが、その大胆な色彩や激しいタッチによる独特の表現は、フォーヴィズムや表現主義の画家たちに大きな影響を与えた。

出典 www.polamuseum.or.jp

3|カフェで芸術品の余韻に浸る

作品に触れた後は、館内にある『CAFE TUNE(カフェ チューン)』でドリンクとデザートを堪能するのも良さそうです。

画像のケーキは、ベリーとクリームチーズムース、フランボワーズのグラッサージュ「チューン」(左上)です。美しいフォルムのケーキにも芸術性を感じますね。

カップとソーサーが美しいところに注目!

カップとソーサーが可愛いところも忘れてはいけないポイントの一つ。

ゆったりとした時の流れを感じながら、至福のひとときを過ごしませんか?

4|カジュアルだけど品のある装いをする

上品さをプラスしたこちらのカジュアルコーデ。

ホワイト系で統一された品のある着こなしは、美術館をもっと特別な気持ちで楽しむことができそうです。

レイヤードスタイルで上品な大人コーデ

ワンピース付シアーボイルTeeワンピース

¥4,290

『CIAOPANIC TYPY(チャオパニックティピー)』

カジュアルだけど上品な雰囲気を身にまとうことができる、こちらのワンピース。シアー素材が透明感のある印象に仕上げてくれます。

プリーツパンツ/リラックスパンツ/プリーツストレートパンツ/プリーツロングパンツ

¥2,420

『Birthday room(バースデイルーム)』

肌触りの良いニットソー素材のこちらのパンツ。様々なトップスと合わせやすいところがポイントです。

5|おうちで楽しめるコンテンツで気分アップ

最後にご紹介するのは、おうちにいながら『ポーラ美術館』を楽しむことができるコンテンツ。

「みる」、「よむ」、「つくる」、「ポーラ美術館を知る」の4つのコンテンツを堪能できます。

公式サイトで動画や記事などで『ポーラ美術館』やその美術品を知ることができるので、ぜひチェックしてみてくださいね。

5つのポイントでもっと美術品を楽しむ

今回は、『ポーラ美術館』の5つの楽しみ方をご紹介しました。

洗練された空間と美しい自然を前に、日常の疲れを癒しに行きませんか?

入館料(大人):¥1,800
住所:神奈川県足柄下郡箱根町仙石原小塚山 1285
営業時間:9:00〜17:00
営業日:年中無休(展示替のため臨時休館あり)

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