夏のマスク事情でお困り人へ。暑さと肌トラブルetc.に負けない私になるための裏技
ここなっつここなっつ

夏のマスク事情でお困り人へ。暑さと肌トラブルetc.に負けない私になるための裏技

夏のマスク着用に抵抗がある女の子たちへ。この記事では、夏場ならではのマスク着用時のお悩みについて、いろいろと紹介しています。マスクによる「メイク崩れ」「日焼け」「前髪崩れ」「スキンケア」「マスクの洗い方」「熱中症予防」の項目に分けて紹介しています。ぜひご覧ください。

更新 2020.08.17 公開日 2020.08.17
目次 もっと見る

今一番悩んでいることといえば…マスクかも

夏にマスクをつけるのって抵抗がありますよね。
ただでさえ外も室内でさえもムシムシと暑いのに、マスクまでしたらどうなっちゃうの…って。

でも、自分のためにも周りの人のためにもつけなくちゃいけないのが現状______。

みんな同じ悩みを抱えている?

マスクならではのお悩みは人それぞれだと思いますが、女の子なら“メイク崩れ”とか“肌トラブル”を気にする人が多いのでは?

どうやって夏のマスクと向き合っていけばいいのか。
今回は、夏のマスクと上手に付き合っていくための裏技を紹介していきます♪

このたび花王では男女約300名に、外出時マスクをすると気になることについて、アンケートを行ないました。*1 そのうち、約6割の女性は、マスク時に「暑くて汗をかく」ことを気にしていました。また、「マスクにメイクがつく」ことや「肌とマスクのこすれ」を気にする女性が多いこともわかりました。

出典 www.kao.com

01|マスクヨレ防止のベースメイク編

メイク問題はファンデーションがキーに

マスクあるあるのメイクがついちゃう問題。
特に、マスクに触れる面積の広いファンデーションについて困っているという人も多いのでは…?

ファンデーションがマスクによってヨレてしまうと、食事などマスクを外すときのメイクヨレが気になってしまいますよね。

ファンデーションはどんなタイプを使ってる?

みなさんは普段、どんなタイプのファンデーションを使っていますか?

実は、マスクをするときには、とあるタイプのファンデーションを使った方がいいみたいなんです。

A.リキッドタイプがおすすめ

マスクをつけるときには、ベースはリキッドタイプのファンデーションで仕上げるのがおすすめ。
リキッドタイプの中でも、崩れにくいタイプを選ぶと◎

ファンデーションを塗るときにもポイントが。
ファンデーションは、水で濡らしたスポンジでのせてあげるとよいそうです。
水で濡れたスポンジを使うことでベタつきにくく、密着感のある仕上がりになるのだそうです。

ファンデーションの「水あり使用 ※2」で、ひんやりとした使い心地でベタつきがなく、密着感のある仕上がりになります。

※2 「水あり使用」= スポンジを水でぬらしてファンデーションを塗布する使用

出典 corp.shiseido.com

Recommended items

1.P.L ファンデーション アンプルグロウ 水玉パフ付きセット

¥3,080

46mmのロングチップが魅力の『MAKEheal(メイクヒール)』のファンデーション。ロングチップを使えば、顔全体に塗りやすく、細かい部分までしっかりとカバーできます。一日中崩れにくく、しっかりカバーしてくれるそう。保湿力も高く、透明感のあるツヤ肌に仕上がります。水玉パフもセットでついています。

3Dスポンジ ミニタイプ 3P

¥748

『ROSY ROSA(ロージーローザ)』の「3Dスポンジ ミニタイプ 3P」は、顔の凹凸にしっかりフィットするメイクアップスポンジ。水を含ませるとぷっくりとふくらみます。頬や額などの広い部分から、小鼻のまわりなど細かい部分まで使えます◎

02|「マスク焼け」を阻止する日焼け止め編

メイク崩れも気になりますが、夏といえばやっぱり日焼けが気になりますよね。

マスクをしているからといって紫外線を防げるわけではありません。マスクをしている部分でも、紫外線は透過して入り込んでくるそう。

「マスク焼け」という言葉があるくらい深刻な問題。
なのでマスクをつけている部分にも日焼け止めを塗ってあげることが大切なんです!

真夏に向けて紫外線量は、年間で一番多い時期となります。そのため、マスクで覆われている部分とそうでない部分のむら焼けである「マスク焼け」 に加え、マスクをしている部分でも紫外線が透過し、日焼けをしてしまう「マスク越し焼け」への注意も必要です。

出典 corp.shiseido.com

03|マスクと暑さに打ち勝つ前髪編

(インスタ:@suzuki__yusuke)

夏+マスク着用で、より一層前髪崩れが気になってしまう人も多いはず。
実は、マスクをしていると、前髪付近の湿度は92%まで上がってしまうそうなんです。

そのため、スタイリングが崩れやすくなってしまうのだそう。これは至急対策が必要かも。

マスクのすき間から呼気が漏れることによって、実は前髪付近の湿度は92%*2 まで上がることがわかっています。髪の毛は湿度の変化による影響を受けやすく、乾いていない部分があったり、乾いたあとに外気の温度が上昇すると形状が変わりやすくスタイリングがくずれやすくなります。

*2 (室温5℃、湿度50%)の場合、2017年花王ヘアケア研究所調べ

出典 www.kao.com

前髪アップのヘアアレンジ方法

マスクによる前髪崩れが気になっちゃう人は、思い切って前髪をアップしてみるのもおすすめ♪

一見難しそうですが、編み込んでいるわけではなく、2つに分けた髪の束をねじっているだけ。なので三つ編みよりも簡単に仕上げることができます。

さらに周りの髪を巻いてあげれば、こなれ感がプラスされるはず。ぜひチャレンジしてみてください♡

04|一番手が抜けないスキンケア編

マスクによるメイク・前髪崩れの対策を考えた後は、マスク生活での肌ケアについて考えていきましょう。

マスク生活中に、ニキビなどの肌トラブルで悩まされている人も少なくないはず____。

先ほども紹介したように、マスクをすることでマスク内の湿度がグンっとUPしてしまい、ニキビの原因となる菌などの増殖、肌荒れに繋がってしまうのだそう。

マスクをしている今こそ、肌としっかり向き合っていくことが大切なんです。

普段以上に念入りな洗顔を心がけよう

ニキビや肌荒れを防ぐためにも、常に肌を清潔に保つことが大切なんです。そのためにも洗顔は普段よりも念入りに行いましょう。

肌トラブルが起こった時は、ハンカチやタオルで包んだ保冷剤などで冷やして、その後にたっぷりの保湿してあげることがいいみたいです。

かぶれによる肌荒れ対策。まずは肌を清潔に保つことから
「炎症をともなっている場合には、保冷剤などで冷やし、その後たっぷりの保湿剤を使用することをおすすめします。花粉やホコリ、汚れの付着による肌荒れの対策としても、まずは洗顔をしっかり行い、肌を清潔に保つことを心掛けることを心掛けてください」

出典 ellegirl.jp

コットンを使った小技をご紹介♡

実はコットンを使うことで、ニキビなどの肌トラブルを緩和させることが期待できるのだそう。

方法はコットンを肌にのせてからマスクを着用すること。そうすることでマスクと肌の摩擦が軽減されるそう。

摩擦を防ぐことで、肌荒れの原因となる雑菌の繁殖を軽減することができるそうです。

摩擦以外にも蒸れによる肌荒れもあるので、マスク内が蒸れてきたなと思ったら、口周りをタオルなどでこまめに拭くことも大切です。

コットンを肌に乗せてからマスクを着用するのをおすすめします。もしくは、メイク下地として保湿効果に優れたクリームを使用するのも有効です。皮膚を保護してくれるので摩擦が軽減されます。

出典 ellegirl.jp

05|清潔マスクに導くための洗い方編

使用後のマスクもしっかり対策をとることが大切。マスクを洗って、再度使用している人もいるはず。
これからマスクの洗い方について紹介します。

【マスクの洗い方】
①標準濃度の衣料用洗剤に10分ほど漬ける
②漂白剤を使う(色や柄モノのマスクは酸素系漂白剤、白いマスクの場合は塩素系漂白剤がおすすめ。粉末タイプなら5g、液体タイプなら10mlを水1Lに溶かして、マスクを30分浸す。白いマスクは塩素系漂白剤15mlを水1lに溶す)
③水道水を用い、3回以上丁寧にすすぐ
④清潔なタオルにはさんで水分を吸い取る
⑤形を整えて干す

肌だけではなく、マスクも清潔に保ちましょう♪

※夏のマスク着用で気をつけてもらいたいこと

最後にみなさんに意識してやってもらいたいことがあります。それは、「こまめに水分補給をする」こと。

夏場のマスク使用は熱中症のリスクを高めるそうです。マスクで覆われることによって、熱がこもりやすく、体内の熱も発散できなくなってしまうのだそう。

夏場のマスクの使用は熱中症のリスクを高めることが考えられています。

そもそも人は夏になって気温が高くなり体内に熱がこもるようになると汗をかいたり、呼吸をして冷えた空気を体内に取り込んだりすることで熱を発散していき、体温調節を行います。ですが、マスクをしていると自分の呼吸によって温かい空気しか入ってこないため、呼吸で身体を冷やすことが難しく、むしろ体温を上昇させてしまいます。また、顔の半分ほどがマスクで覆われることによって熱がこもりやすくなります。

出典 www.clinicfor.life

水を飲む時は一気飲みせず、こまめに飲むことが大切です。一気飲みしても、体内に水分がしっかりと吸収されないそうなんです。

なので、水をこまめに飲んで、熱中症対策をしていきましょう!夏の暑さとマスクと戦っていきましょう!

基本的な熱中症対策はマスクの着用の有無によって変わりはありません。まず最も大切なのがこまめに水分を摂ることです。水分を摂る時間がないからと言って一気飲みをしても、水分はしっかりと体内に吸収されていきません。また、のどが渇いたときに水分を摂ってはもうすでに熱中症になっている可能性があります。水分はこまめにゆっくりと摂ることが必要です

出典 www.clinicfor.life

夏もマスクと上手に付き合っていかなくちゃ!

夏にマスクをするのは大変なこと。
女の子なら、肌だったり、前髪だったり、いろんなことで敏感になってしまうと思います。

でも、マスクをつけなくちゃいけないからこそ、スキンケアだったり、いろんなことにより向き合っていける機会なのかも。

暑いし、マスクを外したい!って思ってしまいますが、自分のためにも周りの人のためにも、上手にマスクと付き合っていきましょう♪

spacer

RELATED