ゲッ給料日までまだ2週間も…?貯金0だった筆者が脱・金欠した"我慢しない貯金術"

財政状況がピンチ。でも給料日はまだまだ…。そんな経験をしたことがある方も少なくないのでは?この記事では、貯金0だった筆者が脱・金欠するために実践した「支出の上限額を決める」「口座を分ける」「クレジットカードに頼らない」「支出を可視化する」の4つの方法と+αの節約術をご紹介。「無理のない貯金術」で脱・金欠しましょう!

「ゲッ、まだ2週間も…」

「ゲッ、まだ2週間も…」

出典: unsplash.com

そろそろ私の財政状況がピンチです。
…でも給料日までまだ2週間もある。

そんな風に絶望したことがある方も少なくないのでは?
筆者もその1人。
月末はカツカツ、という日々を送っていました。

だけど、ある日ふと思ったんです。
「…私こんな生活いつまで続けるの?」

長い目で見ること|ポイントは4つ

長い目で見ること|ポイントは4つ

そこで、貯金を始めることを決意しました。
ここで重要なポイントは、「長い目で見ること」です。

その月だけお金に余裕がある、ではまたすぐカツカツ生活に逆戻り。
ポイントは4つ。
早速見ていきましょう!

その1|毎月使える上限額を決めよう

その1|毎月使える上限額を決めよう

出典: snapmart.jp

まず初めにやることは、毎月使える上限金額を決めることです。
「〇〇円までは使っても良い」と決めることで、ストレスなく貯金することができますよ。

ここで大切なことは、「既に決まっている支出」をあらかじめ書き出しておくこと。

確実に使うお金はいくら?

確実に使うお金はいくら?

「既に決まっている支出」とは、毎月かかる固定費や、参加が決定しているイベントや遊びといった交際費のことです。

その上で上限金額を決めておくと、出費がかさみそうな月の翌月は上限金額を低く設定するなど、対策ができます。

その2|可能ならば口座を分けよう

その2|可能ならば口座を分けよう

出典: unsplash.com

可能であれば、口座を分けるのがベター。
お給料が振り込まれる「貯金用口座」とは別に、「支出用口座」を持っておくと、そこにある分しか使わない、という意識づけになります。

口座を分けるのが難しかったら…

口座を分けるのが難しかったら…

口座を分けるのが難しかったら、「必要額のみ引き出して、翌月までは口座に触れない」などルールを作っておきましょう。
自身で設定した金額内でやりくりするためにも、無理のない範囲で金額を設定しましょう。

その3|クレジットカードに頼りすぎない

その3|クレジットカードに頼りすぎない

出典: unsplash.com

クレジットカードに頼りすぎないのも大切なポイント。
クレジットカードは、すぐにお金がなくなるわけではないので、「お金を使っている」という感覚がキャッシュよりも少なくなりがち。

myルールを決めよう

myルールを決めよう

そうはいっても、クレジットカードは便利なのが魅力。
「使うのはオンラインショッピングの時だけ」などルールを決めておくと浪費を防ぐことができるかも。

その4|使ったお金を可視化しよう

いつ/何に/いくら使った?

いつ/何に/いくら使った?

出典: shutterstock

最も大切なのがこの工程。
①いつ
②何に
③いくら使ったか(決済方法も)
を記録しましょう。
自分の支出の無駄に気づけたり、自制するきっかけになります。

カレンダーを複数保持できるアプリが便利

カレンダーを複数保持できるアプリが便利

出典: prtimes.jp

アプリを増やしたくない人は、カレンダーアプリに記録していくのがおすすめ。
『TimeTree(タイムツリー)』は用途ごとに複数のカレンダーを作成することができます。

「支出管理」のカレンダーを作ると良さそうです。

購入はこちら
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+α|節約術をマスター

無理な目標は続かない!

無理な目標は続かない!

上の4つが守れたあなたはきっと大丈夫。
+αで節約術もマスターしましょう♡

繰り返しになりますが、ここでも大切なのは「長い目で見ること」。
無理な目標を立てても続きにくかったり、ストレスになったり。

例えば…|おにぎりだけは持参

例えば…|おにぎりだけは持参

出典: snapmart.jp

「毎日お弁当を作る!」

とても素敵な目標ですが、毎日外食をしていた人がいきなり毎日お弁当を作るのは少しハードルが高いかも。
「おにぎりだけは作っていく」とすれば実践しやすいですよ。

例えば…|迷ったら長く使えるものを

例えば…|迷ったら長く使えるものを

「AとB迷うな〜。安いからAにしよう!」

それももちろん良いですが、せっかくなら、長く使えるものを選んでみませんか?
多少値段が張っても品質の良いものを選べば、短い期間で頻繁に買い換えなくて良くなり、結果的に節約につながります。

例えば…|引き算メイクをマスター

例えば…|引き算メイクをマスター

「貯金するって決めたから、新しいコスメは我慢!」

節約するのは大切だけど、それじゃなんだか寂しいですよね。
例えば普段しているチークやアイラインを引き算するだけでも印象は変わるかも。
「引く」メイクでお洒落も楽しみましょう♡

貯金は一日にしてならず

貯金は一日にしてならず

いきなりお金が増えたり、貯まるようになったりすればいいけど、残念ですがそんなことはないのが現実。
我慢をせず、無理のない範囲でコツコツ頑張りましょう!

貯金を決意してこの記事を開いたあなたなら、きっと大丈夫。

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