あなたはパリパリ派orもちもち派?都内のベストオブ餃子5店をマスターせよ!

餃子はなぜいつまでも食べられるのでしょうか。中毒性があって1回ハマるともう抜け出せない餃子沼はココにあり。吉祥寺『みんみん』原宿『原宿餃子楼』中目黒『東京台湾』神田『WARASHIBEGYOUZA(わらしべ餃子)』巣鴨『ファイト餃子』の5店を紹介します。この記事を読み終わった頃には、食べに行く準備をしているかも。

餃子の沼は深いんです

餃子の沼は深いんです

出典: stocksnap.io

ふいに餃子が食べたくなった時、美味しい餃子のお店を知っていたら、その時点であなたも深い餃子沼にハマっている餃子マスターへの第一歩なんです。
まだまだお店を知らないあなたも、都内にある色々な種類の餃子をマスターしちゃいましょう。

『みんみん』吉祥寺

『みんみん』吉祥寺

吉祥寺駅北口を出て左方面に見えるハーモニカ横丁にある『みんみん』は創業40年以上の老舗で、地元の人なら誰でも知ってるお店なんだとか。
ハーモニカ横丁の中央通りにあり、少し昭和を感じさせる存在感たっぷりの真っ赤な暖簾が目印になって私達を導いてくれそう。
かわいらしい外装が、写真映えもしてくれますね♡

真っ赤な暖簾や外装がかわいらしいのはもちろん、なんといっても目を引くのがこの鮮やかなターコイズブルーのようなカウンター席ではないでしょうか。
席だけではなく、ブルーのお皿も堪りません。
看板メニューでもある1人前5つの餃子は、1つ1つが大きく食べ応えがありそうなのに、ニンニクが少なめだから、人と会う予定がある前でも気兼ねなく食べられそう。

720円の「あさりチャーハン」は餃子に次ぐ人気メニューで、ぷりぷりしたあさりをしっかり感じられる一品。
パラパラしたチャーハンとあさりの組み合わせは新鮮だから、餃子と一緒に注文してどちらも楽しんでみるのはいかがですか?
一緒にビールも頼んで、ハーモニカ横丁内をはしご酒するのも楽しそうです。

Information
<住所>〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-1-9
<電話番号>0422-22-5015
<定休日>木曜日

武蔵野市 ハーモニカ横丁HP

『原宿餃子楼』原宿

『原宿餃子楼』原宿

原宿にある『原宿餃子楼』は平日休日関係なく行列が絶えない人気店。
外国人観光客も多く、休日のお昼時や夕飯時が特に混雑するそう。

1人前6つの「焼餃子」「水餃子」はなんと290円というお財布に優しすぎる価格なんです。
しかも、餃子はニラ・ニンニクなしのメニューもあるから、安心してたくさん食べられそう。
メニューも値段もすごくシンプルで、「ご飯(スープ付き)」が200円、「もやし」や「きゅうり」もそれぞれ250円と、お腹いっぱい食べても1000円以内でお会計を済ませられそうな予感。

Information
<住所>〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6-2-4
<電話番号>03-3406-4743
<定休日>なし

公式Instagram

『東京台湾』中目黒

『東京台湾』中目黒

元々、2014年にテスト営業していた『東京台湾』は、2017年にリニューアルオープンし、今のお店になったんだそう。
伝統的な台湾料理に店主さんが独自の解釈を加え、オリジナルの進化を遂げた台湾の創作料理がたっぷり堪能出来るそうだから、台湾旅行に行った気分になれること間違いなしです。

ランチメニュー(水餃子の他は魯肉飯、副菜、お茶)にも含まれる、タレと皮を楽しむもっちもちの水餃子はお店を訪れたら必ず食べたい一皿。
ちゅるちゅるとした口当たりで、中から溢れ出す肉汁には悶絶しそうです。
店内は女性好みの台湾雑貨に囲まれていて、ディナーの時間帯には台湾ビールも飲めるから女子会にも最適なんです。
一人ディナーの時だって、アットホームな店内の空気に包まれて楽しめるから、中目黒の行きつけになりそうですね。

Information
<住所>〒153-0051 東京都目黒区上目黒2-14-1
<電話番号>03-6451-2499
<定休日>水曜日、第1、3火曜日

公式Instagram

『WARASHIBE GYOZA』神田

『WARASHIBE GYOZA』神田

「餃子はラーメンの名脇役」という概念を覆し、餃子をメインで楽しむことが出来る『WARASHIBE GYOZA(わらしべ餃子)』。
スタンダードな餃子は「平日餃子(ニンニク・ニラなし)」と「週末餃子(ニンニク・ニラあり)」の2種類にわかれていたり、オリーブオイルだれやパクチーだれなど新感覚のタレもあるから、普段とは違う新鮮な餃子が食べたい人にオススメのお店です。

看板メニューの、「鉄板餃子フォンデュ~邪道餃子の極み~」は一度は食べたいジャンクフード餃子。
3皿分以上16個以上の餃子とモッツアレラチーズとチェダーチーズはなんと、200グラムを超えるんだとか。
2人前で2040円とお値段も優しいから、友達とジャンキー欲を満たしたい時に行ってみても良いかもしれません。
ただでさえ何にでもマッチするチーズと餃子の最強タッグ、餃子マスターになるために、食べない訳にはいかないでしょう!

Information
<住所>〒101-0041 東京都千代田区神田須田町1-14
<電話番号>050-5591-0574
<定休日>日曜日

公式HP

『ファイト餃子』巣鴨

『ファイト餃子』巣鴨

おばあちゃんの原宿ともいわれる巣鴨にある『ファイト餃子』の餃子は、分厚い皮はパリパリでサクサク、中はアツアツで一口嚙んだ瞬間に肉汁が溢れ出すんだとか。
値段もなんと1人前が8個で480円とお財布にも優しく、店内のアットホームな空気感に心もお腹も満たされそう。

お皿一杯に並んでいるムチムチの餃子は食欲をそそりますね。
皮がパリパリで有名なこちらの餃子は普通とはちょっと違う、餃子が潜るくらいまで油を入れるという独特な焼き方をするんだとか。
売り切れ次第閉店してしまうから、早めの時間に行くのがベストかも。

Information
<住所>〒170-0001 東京都豊島区巣鴨4-23-6
<電話番号>03-3917-6261
<定休日>毎週月、火、年末年始

公式HP

「餃子ツアーしたくなってきた…」

「餃子ツアーしたくなってきた…」

出典: unsplash.com

種類が豊富で、どれだけお店に通ってもまた違う餃子を食べたくなるのが餃子の沼なんです。
あなたもその沼にどっぷり浸かって、餃子マスターになっちゃいましょう!

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