旬の味覚を頬張る1週間に。毎日違う‘夏野菜’を食べるビタミンたっぷりダイエット

ダイエットメニューって種類が少なくてすぐ飽きちゃう、と思っていませんか?夏のダイエットは、栄養が豊富な「夏野菜」を上手に取り入れることで飽きずに美味しいヘルシーメニューを楽しめちゃうかも。この記事では、毎日違う野菜を食べるために、キュウリ・とうもろこし・ナス・オクラ・トマト・ピーマン・ゴーヤの7種類をご紹介します。

なんやかんや夏が到来

なんやかんや夏が到来

出典: snapmart.jp

ボーッとしている間に夏が来ていたようだ。

そそくさと春物をしまって、夏物に完全チェンジ。
二の腕が露わになるノースリーブや、太ももが見えるミニスカートが発掘される。

暑い夏だから、涼しげな服は着たい。
けれどまだ肌見せの準備は

──できていない。

引き締まったスタイルで服を着こなしたい、とダイエット欲が高まる夏。

ダイエットは長期戦だからこそ、飽きないように日々ちょっとした変化を加えるのが大事。

例えば、1週間毎日違う‘夏野菜’を食べてビタミンもチャージしながら栄養を摂取するのはどう?

夏野菜にはどんな特徴が?

夏野菜にはどんな特徴が?

出典: shutterstock

代表的な夏野菜を見てみると、どれも色鮮やかで、ビタミンCやEなどが豊富に含まれているのが特徴的。
また、火を通さずに生で食べられる野菜が多いという特徴もあります。

ビタミンCには、夏の紫外線のダメージによるシミやそばかすのもとになるメラニンの生成を抑えてくれる作用があり、ビタミンEには血液をサラサラにしてくれる働きが。

夏に収穫できる代表的な野菜は、「きゅうり」「トマト」「なす」「ピーマン」そして「にがうり」など表面の色が鮮やかな物が多く、紫外線による酸化作用をはねのけるポリフェノール類やカロチノイド、ビタミンCやEなどが多く含まれています。

出典:vegetable.alic.go.jp

出典: snapmart.jp

夏バテになって食欲を失いがちな季節だからこそ、食事の栄養価が重要になってきます。

一見、食欲がないため難なく食事制限ができそうですが、そういった‘夏バテ痩せ’はリバウンドしやすいのが事実。なぜなら、食べないことで筋肉量が減り、基礎代謝が下がってしまうから。

旬の野菜は、栄養価が高いです。
夏野菜を上手に取り入れて、夏バテも防ぎましょう。

※レシピにはアレルギーの原因となる食材が含まれていることがあります。

カラフルな夏野菜で彩る1週間

day1:みずみずしいキュウリ

day1:みずみずしいキュウリ

出典: snapmart.jp

1日目は、水分たっぷりのキュウリを。
利尿作用もあるため、熱がこもりがちな夏でも体の熱を外に放出させてくれるのだとか。

美味しいキュウリの見分け方は、端から端まで太さが均一なものを選ぶこと。また色が濃く、ツヤのあるものを選ぶのがオススメですよ。

▽:居酒屋風のメニューに仕上げるとやみつきに

やみつききゅうり♪

楽天レシピ:「やみつききゅうり♪」より

ちょっとひと手間を加えるだけで、居酒屋にあるメニューのようなクオリティの一品に。
ポイントはごま油の風味。

ダイエット中にどうしてもお腹が空いた時の、間食や夜食などにもオススメですよ。
むくみ対策で塩分は控えめに!

材 料(2人分)
きゅうり1本
∟塩ひとつまみ
砂糖小1/2
しょう油小1
ごま油小1
鶏がらスープの素小1/2
白ごま小1

出典:recipe.rakuten.co.jp

recipe

day2:満足感もあるとうもろこし

day2:満足感もあるとうもろこし

出典: snapmart.jp

2日目は、夏を象徴するようなとうもろこし。

黄色く輝く姿が美味しそうですよね。とうもろこしにはビタミンB1やビタミンEが含まれています。

とはいえ、とうもろこしの主成分は炭水化物。
ご飯に比べれば、やや糖質は控えめではあるものの、やはり食べ過ぎには注意です。
たまに食べるぐらいが丁度良いかも。

サラダに少し入っている程度なら問題ないですが、1本丸ごと食べることは控えた方が良いでしょう。

出典:macaro-ni.jp

day3:丸々としたナス

day3:丸々としたナス

出典: snapmart.jp

3日目は、ぼてっとした形が可愛らしいナス。

キュウリと同じくカリウムが豊富に含まれているので、こもった熱を放出してくれる働きが。

またナスの特徴といえばやはり、濃い紫色の皮ですが、その皮には抗酸化作用の高いナスニンが含まれていて美容効果が期待できるとか。

day4:ネバネバが美味しいオクラ

day4:ネバネバが美味しいオクラ

出典: shutterstock

4日目は、その特有のネバネバが美味しいオクラを。
オクラには、食後血糖値やコレステロール値の上昇を緩やかにしてくれる働きがあるとか。

またβ-カロテンやビタミンEの他にも、カルシウムなども豊富に含まれているとか。

オクラはβ-カロテンやビタミンE、カルシウムが豊富な栄養価の高い野菜です。

出典:www.nhk.or.jp

▽:夏野菜×夏野菜のとっておきヘルシーメニューを

簡単!揚げない!ナスとオクラの揚げ浸し

楽天レシピ:「簡単!揚げない!ナスとオクラの揚げ浸し」より

揚げなくても、揚げ浸しが作れます。
夏野菜のナスとオクラで彩りも鮮やか。

もちろん出来立てのアツアツを食べるのも、冷蔵庫で冷やしてから食べるのもオススメ。めんつゆだけでなく、ポン酢で食べるのも美味だとか。
自分なりのアレンジレシピなども探してみて。

材 料(2〜4人分)
なす2、3本
オクラ1パック
大根10センチ
めんつゆ(ストレート)1カップ
サラダ油大さじ2

出典:recipe.rakuten.co.jp

recipe

day5:フレッシュで甘いトマト

day5:フレッシュで甘いトマト

出典: snapmart.jp

5日目は、フレッシュなトマト。
好き嫌いが分かれる野菜でもありますが、苦手な人はこれを機にトマトを克服してみるのはいかが?

トマトには、抗酸化作用の高いリコピンが豊富に含まれており、肌のシミやそばかすなどを抑えてくれる働きが期待できますよ。

day6:苦味と旨味があるピーマン

day6:苦味と旨味があるピーマン

出典: snapmart.jp

6日目は、苦味がありながらどこか旨味も感じられるピーマンを。栄養価がとても高い野菜です。

特に、細胞の動きを活性化してくれるビタミンAとビタミンCが豊富に含まれているとか。

美味しいピーマンの見分け方は、ヘタや表面にハリがあって光沢感のあるものを選ぶことです。

▽:ダイエットにぴったりな鶏むね肉と一緒に

鶏むね肉とパプリカピーマンの焼き浸し

楽天レシピ:「鶏むね肉とパプリカピーマンの焼き浸し」より

満足感がありながらもヘルシーな鶏むね肉と一緒に、ピーマンとパプリカをいただきましょう。
めんつゆで簡単に味付けすることができます。

彩りも鮮やかなので、お弁当などにもぴったり。

材 料(2人分)
鶏むね肉(皮と脂をとったもの)1枚(300g)
酒大さじ1
塩小さじ1/3
片栗粉大さじ1
パプリカ1個(正味約100g)
ピーマン3個(約100g)
○水カップ1
○めんつゆカップ1/5
○鷹の爪(小口切り)1本
ごま油大さじ1/2~1

出典:recipe.rakuten.co.jp

recipe

day7:大人の味がするゴーヤ

day7:大人の味がするゴーヤ

出典: snapmart.jp

最終日は、ほろ苦のゴーヤ。
苦味が苦手な方でも上手に工夫して調理すれば、案外美味しく食べられるかもしれません。

ゴーヤには、ビタミンCや鉄分、食物繊維などの栄養が。便通を良くする働きがあるため、腸内環境の改善にも活躍する野菜です。

旬の野菜はとても美味しい

旬の野菜はとても美味しい

ダイエット欲が高まる夏のご飯には、ぜひ夏野菜を。

栄養がたっぷりある旬の野菜で夏バテも乗り切ろう。毎日違う野菜を食べて、飽きがこないようにするのがポイントですよ。

この記事に関するキーワード

キーワードから記事を探す

グルメの記事をさがす

MERY [メリー]|女の子の毎日をかわいく。