SNSとどう向き合う?相手も自分も思いやる、現代に生きる私たちのマナーガイド

SNSの使い方が問題視されている今、自分も相手も思いやり、心地よいSNSの世界を目指しませんか?脱SNS疲れのために自分と向き合う時間を作ったり、相手を思いやるために言葉選びに気をつけたりすることが求められているのではないでしょうか。今だからこそ、思いやりで溢れるSNSマナーを身に付けましょう。

今だから考えたいこと

今だから考えたいこと

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SNSがないと普通の日常を送ることができない。
そんな人も多いですよね。

自分と、見えない相手

自分と、見えない相手

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私たちはSNSを楽しむというより、SNSに振り回されてしまっているのではないでしょうか。
ポジティブな面もネガティブな面も持つSNSだから、使いこなすのが難しいのです。

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SNSによって自分が追い込まれていないか、相手を傷つけていないか、立ち止まって考えてみましょう。

自分と見えない相手で成り立つSNSだからこそ、マナーや思いやりを大切にするべきなのではないでしょうか。

まずは自分のために

脱・SNS疲れ

脱・SNS疲れ

「SNS疲れ」という言葉があるように、SNSの影響で気疲れしてしまう人は多いのです。
SNSの使いすぎはあまり良くないのかもしれません。
自分の気持ちが数字やコメントに左右されすぎないためにも、SNSとちょうど良い距離感を保つことが大切です。

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そうは言っても、日常にSNSがあることが当たり前な私たちには、ちょうど良い距離感を取ることが難しいのかもしれません。

そんな時は自分の時間を大切にしてみてはいかがですか?
今の自分の気持ちと向き合う時間を1日10分でも取ると、心の健康が保たれやすくなるかも。

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寝る前のSNSが日課のあなたは、スマホを閉じて、今日の自分を振り返ったり、リラックスする時間をちょっぴり作ってみては?
今日楽しいことはなんだったかな、とか、悲しく思ったのは何故なんだろう、だとか。
一日頑張った自分を褒めてあげたり、好きな人との恋愛を想像してみたり…。

そんな時間を大切にすることでSNS疲れを和らげて、心の健康に繋がりそう。

他人の評価を気にしてしまう時は

他人の評価を気にしてしまう時は

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SNSでの悩みは、他人の評価をそのまま受け取ってしまうことから生まれる悩みが多いのかもしれません。
気にしすぎないためには、人の気持ちは波のように移りゆくものだと、きちんと理解しておくこと。

悪いと思ったものが急に良く思えてくる、なんてことはきっと誰しも経験があるのではないでしょうか。

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それでも可視性のあるコメントや数字などは気になってしまいますよね。
そんな時は、自分を信じること、これに尽きると思うのです。

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自分を信じることは、自信を持つことと共通しているのかもしれません。
自信は、日々の丁寧な暮らしや、自分だけが知っている相手への思いやりから、自然と身に付くのではないでしょうか。

SNSで悩んでいたら

SNSで悩んでいたら

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SNSが原因で悩んでいる時、頭の中でぐるぐる考えていたら、どんどんマイナスな方に考えてしまうかもしれません。
重大な悩みを一人で抱え込むことは良くありません。

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もし、SNSで悩んでいたら、友人や家族、自分の信頼できる人に伝えてみてください。
一人で抱え込まずに、悩みを共有すれば、ほんの少し心が軽くなるかも。

相手のことも思う人に

相手のことも思う人に

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自分のことを思いやってSNSを使うことも大切ですが、見えない相手にも思いやりを持つことが大切です。
お互いの気持ちを考えることができれば、マナーも守ることができるのではないでしょうか。

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相手を思いやることは言葉を大切に使うことだと思うのです。
言葉の力や怖さを知っておくことは、SNSを使ううえで重要なことです。

言葉は、人を勇気づけたり、幸せな気持ちにさせたりすることができる一方、傷つけてしまったり、とても悲しませてしまったりするような力も持っています。

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また、相手を思いやる気持ちは、丁寧な言葉使いから表れます。
普段のコミュニケーションよりも、少し丁寧な言葉使いを心がけてみましょう。

また、自分が言われて嬉しい、と思える言葉を選びましょう。
対人のコミュニケーションと同様に捉えることが必要です。

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見えないけれど、画面の向こうには必ず相手がいます。
あなたの言葉は必ず相手に届きます。

このことをどうか忘れないでください。

心地よいSNSの世界を

心地よいSNSの世界を

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自分を思いやり、相手を思いやる。
当たり前のように思えて、難しいことでもあります。
だからこそ、多くの人がSNSとちょうど良い距離感で付き合っていこう、という意識が必要です。

思いやりを忘れずに、自分と見えない相手で成り立つSNSの世界を心地よいものにしていきましょう。

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